Sleep Ecosystemとは?仕組みや特徴・利用方法を徹底解説

Sleep Ecosystem

2021年のPlay-to-Earn、2022年現在のMove-to-earnのように、現実世界での活動が収益につながるゲームが話題となってきました。

そんな中、次なる流行となる可能性を秘めていると言われているのが、寝ながら仮想通貨を稼ぐことのできるSleep-to-Earnです。

その内、注目を集めているプロジェクトがSleep EcosystemSleep Futureの2つです。

今回は、一番最初に開発がスタートしたSleep-to-Earnのプロジェクトである、Sleep Ecosystemについて解説します。

この記事からわかること
  • Sleep Ecosystemは、睡眠をスコア化して仮想通貨を貯める、Sleep-to-Earnのプロジェクト
  • 現在は$SLEEPトークンの先行販売を終えたのみで、プレイの為のアプリ公開はこれから。
  • BNBチェーン上の独自のトークン$SLEEPと、BUSDの2種類を獲得できる
  • Sleep-to-Earnに加えて、プラットフォームにDeFi、メタバース、NFTも組み込まれている
  • $SLEEPトークンの入手には、XRP(リップル)、BUSD(バイナンスUSD)を経由すると、手数料を抑えて送金できる
  • 送金経路は、LINE BITMAX、海外取引所、メタマスク、PancakeSwap(パンケーキスワップ)がスムーズ
  • 5月27日にNFTの販売を控えており、販売予定価格は0.5BNB(バイナンスコイン)と、約20,000円前後。

尚、本記事執筆時点では、睡眠記録のためのアプリはリリースされておらず独自のトークン$SLEEPが、Seed saleとPresalesされたのみです。

一方、$SLEEPトークンは入手可能なので、この記事を通してSleep Ecosystemに将来性を感じる、という方は今から入手しておくのも一つの手です。

その際は、分散型取引所PancakeSwap(パンケーキスワップ)への送金のため、国内取引所を起点にするとスムーズです。

LINE BITMAXなら、スマートフォンだけで素早く取引できる便利な取引所なので、気になる方は公式サイトをご覧になってみて下さい。

sleefi-top

また、現在かなり注目されているSleep to EarnプロジェクトとしてSleeFiがあります。

こちらのプロジェクトはベッドNFTを用いてオリジナルトークンが入手できるという仕組みです。

ぜひ公式サイトを確認してプロジェクトに参加してみてください。

目次

Sleep Ecosystemとは

Sleep Ecosystemとは
引用:公式ツイッター
ゲーム名Sleep ecosystem(スリープエコシステム)
ブロックチェーンBNBチェーン
開発者Murad
Dan
Dylan
Brent
ゲーム内トークン$SLEEP
トークンを入手できる取引所PancakeSwap(パンケーキスワップ)
詳細公式サイト

Sleep ecosystemは、睡眠のスコアに応じて仮想通貨を稼ぐことができる、Sleep-to-Earnのプロジェクトです。

時価総額が世界最大のCEX(中央集権取引所)であるバイナンスが運営するBNBチェーン上に構築され、ネイティブトークンは$SLEEPです。

現在、この$SLEEPトークンの入手は、DEX(分散型取引所)のPancakeSwap(パンケーキスワップ)での取引に限られています。

今から$SLEEPトークンを取引されたいという方は、メタマスクへの送金のため、国内取引所のアカウントを持つと、お手持ちの日本円をスムーズに交換できます。

国内取引所のアカウント作成がこれからの方は、手順がLINE BITMAXの公式サイトに分かりやすく解説されていますので、御覧になってみて下さい。

Sleep Ecosystemの特徴

次に、Sleep ecosystemの特徴を解説していきます。

Sleep Ecosystemの特徴
  • 睡眠のスコアに応じて、2つの仮想通貨を稼げる
  • Sleep-to-Earn、DeFi、メタバースの3要素を融合
  • オリジナルのNFT

睡眠のスコアに応じて、2つの仮想通貨を稼げる

睡眠のスコアに応じて、2つの仮想通貨を稼げる
引用:公式サイト

Sleep Ecosystemでは、アプリにより睡眠をスコア化し、そのスコアに応じて2種類の仮想通貨を稼げます。

具体的には、まず今後ローンチ予定のSleep Ecosystem専用のアプリを起動し、自身の睡眠時間を感知します。

その時間に応じて算出されたスコアにより、$SLEEPトークンが報酬として得られる仕組みです。

また、$SLEEPトークンの保有量や保有期間により、1回の睡眠によって得られるトークンの量も増え、保有量に応じてBUSD(バイナンスUSD)も獲得できるとのことです。

独自のトークンだけではなく、BUSDという法定通貨に近い存在の通貨も稼げる仕組みが特徴的です。

Sleep-to-Earn、DeFi、メタバースの3要素を融合

Sleep-to-Earn、DeFi、メタバースの3要素を融合
引用:公式サイト

Sleep Ecosystemは、Sleep-to-Earnの機能だけではなく、DeFiとメタバースの要素も融合したエコシステムです。

DeFiについては、$SLEEPトークンとBUSDを一緒にステーキングすることで、量と期間に応じた利息が稼げる仕組みです。

また、独自のウォレットがマルチチェーン(複数のブロックチェーンで使用できること)もリリース予定なので、稼いだ$SLEEPやBUSDを、他のウォレットや取引所にスムーズに送金することも出来るでしょう。

一方メタバースは、著名ゲームのシムシティをヒントに開発されており、そのメタバース内でも$SLEEPを獲得できるPlay-to-Earnゲームです。

主役はウサギをモチーフにデザインされたSleepyRabbitで、プレイヤーはこのSleepyRabbitと共に街を拡大していくコンセプトとなっています。

Sleep Ecosystemのプラットフォームを利用すれば、獲得した$SLEEPを増やせる機会が豊富にあると言えます。

オリジナルのNFT

オリジナルのNFT
引用:Sleep Ecosystemβ版アプリ

Sleep Ecosystemは、独自のNFTと共に楽しめる仕様です。

前述したメタバースへの参加は、SleepyRabbit NFTとCloudLand NFTの2つを持っていることが条件となっており、もしこの2つのNFTさえ持っていれば、Sleep Ecosystemのアプリリリース前に、メタバースだけでも楽しめるでしょう。

尚、上記2つのNFTは5月と6月に、BNB(バイナンスコイン)での販売が予定されています。

もしこのNFTや$SLEEPトークンを入手されたいとお考えの方は、海外取引所でのBNBやBUSDの入手のため、国内取引所のアカウントを一つ持っておくと良いでしょう。

LINE BITMAXはLINEアプリだけで取引が始められることで人気の国内取引所ですので、まだアカウントをお持ちでない方は、この機会に公式サイトをご覧になってみて下さい。

Sleep Ecosystemの始め方

ここまでの記事で、Sleep Ecosystemを体験してみたいと思われた方は、アプリのリリース前に出来ることとして、$SLEEPトークンの入手ができます。

国内取引所海外取引所、そしてWeb3.0ウォレットのメタマスクの3つを用意すれば入手できます。

メタマスクについてはダウンロードは無料、かつ日本語で利用できますので、まだ持たれていない方は、お気軽にダウンロードしてみて下さい。

iOS、アンドロイド、そしてパソコンのGoogle Chromeの拡張アプリの3つがリリースされています。

国内取引所と海外取引所のアカウント、メタマスクが準備できたら、送金を行いましょう。

尚、海外取引所のアカウントは、後述する通りバイナンスを利用するとスムーズです。

具体的な手順は以下の5つです。

Sleep ecosystemの始め方
  • お手元の日本円を仮想通貨に交換する
  • XRP(リップル)を、LINE BITMAXから海外取引所に送金する
  • 海外取引所内で、仮想通貨をBUSDに交換する
  • BUSDを、海外取引所からメタマスクに送金する
  • PancakeSwap(パンケーキスワップ)に接続し、BUSDを$SLEEPトークンに交換する

お手元の日本円を仮想通貨に交換する

まずは手元の日本円を仮想通貨に変えましょう。

例えば、XRP(リップル)は、6種類に厳選して取り扱っている国内取引所LINE BITMAXにも上場されています。

送金方法もわかりやすく解説されており、実際の送金時もLINEアプリから見やすいインターフェースでスムーズに実行できます。

詳細は、LINE BITMAXの公式サイトをご覧になってみて下さい。

XRP(リップル)を、LINE BITMAXから海外取引所に送金する

仮想通貨を入手したら、海外取引所へ送金を行いましょう。

お持ちの海外取引所のウォレットから仮想通貨の入金アドレスをコピーし、LINE BITMAXの送金画面に貼り付けた上で、送金を実行して下さい。

海外取引所内で、仮想通貨をBUSDに交換する

海外取引所にXRP(リップル)が着金したら、BUSD(バイナンスUSD)に交換しましょう。

BUSDは、世界最大の仮想通貨取引所のバイナンスが発行する、米ドルに価値がペッグされた仮想通貨です。

バイナンスであれば、多くの仮想通貨からBUSDのマーケットで直接BUSDが入手できます。

その他の海外取引所でしたら、仮想通貨を一度USDT, USDCなどに変えた後、BUSDに交換して下さい。

BUSDを、海外取引所からメタマスクに送金する

BUSDを入手できたら、次にメタマスクへ送金を行います。

スマートフォンのアプリでも可能ですが、画面切り替えがスムーズなGoogle Chromeの拡張機能を利用すると良いでしょう

まずはメタマスクに、ご自身が設定したパスワードを入力し、ログインをして下さい。

BUSDを、海外取引所からメタマスクに送金する

メタマスクが立ち上がった後、画面上部のネットワーク名をご確認下さい。

「BNBチェーン(表示ではBSCチェーン)」となっていれば接続準備が完了です。

BNBチェーン

続いてに、上部のアカウント名表示箇所にマウスポインタを移動させ「クリップボードにコピー」の表示を確認後、クリックをして下さい。

これにて、メタマスクのウォレットアドレスがコピーされました。

メタマスクのウォレットアドレスがコピー

コピー完了後、海外取引所の送金画面上にある、アドレス入力欄に貼り付けてから、送金実行ボタンをクリックして下さい。

送金速度は、ネットワークの混雑状況によりますが、BNBチェーンの理論速度は3秒なので、すぐに着金するでしょう。

その後、メタマスク上のBUSD残高に反映されれば、これにて送金完了です。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)に接続し、BUSDを$SLEEPトークンに交換する

最後に、PancakeSwap(パンケーキスワップ)にメタマスクを接続し、BUSDを$SLEEPトークンに交換して下さい。

本記事執筆時点では、約90BUSD前後で取引されています。

Sleep Ecosystemの稼ぎ方・遊び方

そんなSleep ecosystemでの稼ぎ方・遊び方を紹介していきます。

Sleep Ecosystemの稼ぎ方・遊び方
  • 毎日の睡眠を記録して稼ぐ
  • $SLEEPトークンをステーキングして稼ぐ
  • 土地主となって不労所得を稼ぐ

毎日の睡眠を記録して稼ぐ

毎日の睡眠を記録して稼ぐ
引用:ホワイトペーパー

まず、Sleep Ecosystemの最も基本的な稼ぎ方として、毎日の睡眠を記録することが挙げられるでしょう。

睡眠時間と$SLEEPトークンの保有量、保有期間によりトークン獲得量が増えることから、プレイヤーは毎日の睡眠をより大事にするだけではなく、自身の睡眠をチェックする意欲が起きそうです。

$SLEEPトークンをステーキングして稼ぐ

$SLEEPトークンをステーキングして稼ぐ
引用:ホワイトペーパー

獲得した$SLEEPは、保有するだけではなくステーキングすることで更に枚数を増やすことも出来ます。

ステーキングはDeFiの基本とも言える機能ですが、これまでの金融の仕組みとは異なるように見えるため、仮想通貨初心者の中には抵抗を持つ人もいるかもしれません。

Sleep Ecosystemは、自身のプラットフォームにステーキングの仕組みを設けることで、そういった仮想通貨を始めたばかりの人にもDeFiやWeb3.0を体験するきっかけを提供している、と言えるでしょう。

土地主となって不労所得を稼ぐ

土地主となって不労所得を稼ぐ
引用:ホワイトペーパー

Sleep Ecosystemが作り出すメタバース内で土地を持つことで、$SLEEPを不労所得として獲得することもできます。

前述の通り、CloudLand NFTとSleepyRabbit NFTを用意することで、自身の保有する土地を、土地主として発展させていくことで稼げます。

毎日の睡眠やメタバースで遊んで得た$SLEEPは、ステーキングで更に増やすという流れによって、更に$SLEEPの枚数を増やしていけるでしょう。

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関連記事LINE BITMAXの評判

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Sleep Ecosystemのよくある質問

よくある質問を確認していきましょう。

Sleep Ecosystemのよくある質問
  • NFTはいつ販売されますか?
  • 監査はされていますか?
  • $SLEEPトークンの一般販売はいつですか?
  • SleepFutre以外にSleep to Earnのプロジェクトはありますか?

NFTはいつ販売されますか?

β版のウェブサイトによると、2022年5月27日と6月2日に予定されています。

販売されるNFTは、5月27日はFlying HeadsSleepVerseと呼ばれるキャラクターNFTの2種類、6月2日はSleepVerseの再販に加えて、CloudLandと名付けられた土地NFTです。

販売価格は、全て0.5BNB(バイナンスコイン)と、日本円で約20,000円前後となっています。

いずれも決済通貨はBNBですので、BUSD同様、国内取引所から送金の上、海外取引所にて入手すると良いでしょう。

監査はされていますか?

監査されています。

担当企業は、アメリカ、ニューヨークに本社を持つ、スマートコントラクト監査がメイン事業のCertiKで、メタバースのThe Sandboxにも実績があります。

$SLEEPトークンの一般販売はいつですか?

$SLEEPトークンの一般販売はいつですか?
引用:公式サイト

2022年8月5日に予定されています。

尚、上場先は未定です。

Sleep Ecosystem以外にSleep to Earnのプロジェクトはありますか

SleeFiというプロジェクトがあります。

AVAXチェーンでのNFTゲームでSleep Ecosystemと同様に睡眠のスコアによって独自トークンが稼げます。

他のS2Eプロジェクのに興味がある方はぜひ公式サイトを確認してみてください。

Sleep Ecosystemのまとめ

今回は、Sleep Ecosystemの特徴や、始め方、稼ぎ方について解説してきました。

この記事のまとめ
  • Sleep Ecosystemは、睡眠をスコア化して仮想通貨を貯める、Sleep-to-Earnのプロジェクト
  • 現在は$SLEEPトークンの先行販売を終えたのみで、プレイの為のアプリ公開はこれから。
  • BNBチェーン上の独自のトークン$SLEEPと、BUSDの2種類を獲得できる
  • Sleep-to-Earnに加えて、プラットフォームにDeFi、メタバース、NFTも組み込まれている
  • $SLEEPトークンの入手には、XRP(リップル)、BUSD(バイナンスUSD)を経由すると、手数料を抑えて送金できる
  • 送金経路は、LINE BITMAX、海外取引所、メタマスク、PancakeSwap(パンケーキスワップ)がスムーズ
  • 5月27日にNFTの販売を控えており、販売予定価格は0.5BNB(バイナンスコイン)と、約20,000円前後。

アプリのリリースや、NFTの販売など、これからの動向が気になるプロジェクトとなっています。

今から$SLEEPトークンを保有し、アプリリリースの時に有利にプレイを進めたいNFTの購入準備をしておきたいという方は、第一歩として、国内取引所のアカウントに日本円を用意しておくと、スムーズに送金が進められるでしょう。

スマートフォンのLINEアプリからでも簡単に取引ができる、LINE BITMAX公式サイトに、アカウント作成から送金手順まで詳しく解説されています。

この機会に、ぜひご覧になってみて下さい。

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