文系出身でも、ちゃんと成長できる。その実感が自信になりました
DS1部 S.I さん
文系出身ということで、不安はありませんでしたか?
はい、やっぱり最初は不安でしたね。
特にプログラミングの基礎や、IT用語についていけるかどうかは心配でした。自分は文系だったので、理系出身の同期と比べてスタートラインが違うんじゃないか…って。でも、入社前の事前課題や研修がしっかりしていたので、少しずつ「なんとかなるかも」と思えるようになってきて。
何よりありがたかったのは、先輩方のフォローが本当に丁寧だったこと。分からないことがあると、時間をとって教えてくださるし、アドバイスも的確で。もちろん努力は必要でしたが、「頑張ればちゃんとついていける」と思えたことが、自信に繋がりました。
入社の決め手は何でしたか?
やっぱり一番は、文系でも安心して成長できる環境があると感じたことです。
新人研修やOJTの仕組みがしっかり整っていて、「ここなら未経験からでもやっていける」と思えました。
あと、選考中に関わった社員や社長の人柄がとても印象的で。あたたかくて、距離が近いなって感じたんです。最終的にはベンチャーを含め5社ほど内定をいただいていたのですが、当社は歴史がありつつも、若手も活躍しているバランスが魅力で、自然と「ここで働きたい」と思いました。
実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
良い意味で、ありましたね。IT企業って、もっと堅くて黙々とパソコンに向かっているイメージがあったんですけど、実際は風通しがよくて、相談しやすい雰囲気なんです。
仕事もただ作業するだけじゃなくて、「考える力」や「伝える力」が求められる場面が多くて。文系で身につけてきたスキルが、意外と活かせるんだなって思いました。
新人研修やOJTの中で、印象に残っていることはありますか?
新人研修では、ITの基礎からプログラミング演習、ビジネスマナーまで幅広く学びました。
特に印象に残っているのは、外部講師によるビジネスマナー研修です。同期とグループワークで課題に取り組んだのですが、お互い試行錯誤しながら、一つの目標に向かって頑張る体験はとても貴重でした。
プログラミングの研修では、やはり理系の同期との差を感じて焦ることもありましたが、土日も使ってコツコツ勉強したことで、少しずつ追いつけた実感があります。努力の分だけ、ちゃんと成長できたと思います。
今はどんなお仕事をされていますか?
現在は、旅行業界のお客様向け予約サイトのバックエンド開発を担当しています。
9名体制のチーム(CAICA社員7名+BP(ビジネスパートナー)さん2名)で、私は主にプログラミングとテストを担当しています。
午前中は、チーム内のミーティングやお客様との打ち合わせ、定例作業など。午後は開発に集中する時間で、レビュー対応なども行っています。
翌朝の進捗共有に向けて、その日の作業計画もきちんと立てて動くようにしています。
入社して成長したと感じることはありますか?
技術面ももちろんですが、特に感じるのは、「素直に質問できるようになったこと」ですね。
以前は失敗を恐れて、聞くのをためらってしまうこともあったのですが、今は小さなことでも早めに確認することで、チームとしてスムーズに動けることを実感しています。
また、「自分の役割をしっかり意識して動けるようになった」ことも大きな変化です。チームの一員として、ちゃんと貢献できている実感があります。
最後に、就活中の学生へメッセージをお願いします!
文系出身だからといって、エンジニアの道をあきらめる必要はまったくありません。
大切なのは、知識よりも「学び続ける姿勢」や「チームで支え合う意識」だと、実際に働いてみて感じています。
当社の新人研修はとても手厚く、プログラミング未経験からでも安心してスタートできますし、ビジネスマナーやチームワークを学ぶ場面も多くあります。
同期とは今でもとても仲が良くて、仕事終わりに飲みに行ったり、週末にBBQをしたりと、楽しい時間も過ごしています。
また、新人研修でお世話になった先輩方とも、今も変わらずつながっていて、いつでも相談できる心強い存在です。
「自分にできるかな…」と不安な方もいると思いますが、安心して飛び込んでみてください。ご応募、お待ちしています!
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひエントリーフォームよりご連絡ください。
あなたとお会いできる日を、心より楽しみにしております。