FX自動売買おすすめランキング!手数料やスプレッド・ツールについて徹底比較

FX自動売買

FXの取引手法の一つに自動売買があります。

トレーダーが自ら売買を支持する裁量トレードと異なり、一定のプログラムにしたがって取引を反復する手法が自動売買です。

今回は、自動売買を採用しているFX会社の比較やランキング、比較のポイント、おすすめの自動売買ツール、自動売買の注意点などについてまとめます。

FXの自動売買おすすめランキングのまとめ
  • 自動売買とはプログラムにしたがって自動で売買を繰り返す仕組みのこと
  • 自動売買のランキング1位はマイメイト、2位はiサイクル2取引、3位はみんなのシストレ
  • マイメイトはエージェントとよばれるAIを育成することで売買の精度を上げる自動売買
  • iサイクル2取引はリピート型の自動売買
  • みんなのシストレは選択型が中心だがカスタマイズも可能
  • 手数料やスプレッドは各社で異なるため、自分の取引スタイルに合ったものを選ぶべき
  • 手間を徹底的に省き、自動売買の精度を上げるマイメイトは要注目

現在注目しているのはエージェントを育成し、自動売買の精度を上げることで利益を上げるマイメイトです。

マイメイトは自動売買サービスに強みを持つインヴァスト証券が提供するしくみです。

まだまだ発展途上ですが、今後に期待できるシステムですので興味を持たれた方はマイメイトの公式サイトをご覧になってください。

目次

FXの自動売買とは

自動売買とは、プログラムにしたがって自動的に売買を繰り返す仕組みのことです。

各FX会社が提供するツールやMT4などの無料ツールを利用することで自動売買が可能となります。

プログラムが目論見通りに機能すると、トレーダーが指示しなくても自動で利益を積み上げてくれます。

しかし、適宜修正が必要でメンテナンスを怠ると大きな損失を出す恐れもあります。

FXのおすすめ自動売買比較表

自動売買を実施しているFX会社8社の特徴についてまとめました。

スクロールできます
自動売買名マイメイトiサイクル2取引みんなのシストレトラッキングトレードループイフダンちょいトレFXトラリピ
FX会社名インヴァスト証券外為オンライントレイダーズ証券FXブロードネットアイネット証券FXプライムbyGMOマネースクエア
手数料無料片道20銭無料片道20銭無料無料無料
通貨ペア数16種類26種類29種類24種類20種類14種類16種類
スプレッド(米ドル/円)変動スプレッド0.9銭非公開0.2銭2.0銭0.3銭~非公開
最小取引単位5,000通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨
強制ロスカット100%20% または 100%100%100%100%100%100%
公式サイトマイメイト外為オンラインみんなのシストレFXブロードネットアイネット証券FXプライムbyGMOマネースクエア

FXの自動売買おすすめランキング

自動売買ができるFX会社の詳細についてランキング形式で紹介します。

自動売買おすすめランキング
  • マイメイト
  • iサイクル2取引
  • みんなのシストレ
  • トラッキングトレード
  • ループイフダン
  • ちょいトレFX
  • トラリピ

マイメイト

マイメイト-top
FX会社名インヴァスト証券
取引手数料無料
通貨ペア数16種類
スプレッド(米ドル/円)変動スプレッド
最小取引単位5,000通貨
強制ロスカット基準100%
公式ページマイメイトの公式サイト

第1位はインヴァスト証券が提供する「マイメイト」です。

マイメイトはインヴァスト証券が提供するAIによる自動売買です。

エージェントとよばれるキャラクター化されたAIにトレードの全てをゆだねる斬新な仕組みです。

エージェントはトレードを繰り返すたびに成長し取引ロジックを成長させますので、運用が長期になればなるほど強力なトレーダーに成長するとされています。

さらに、複数のエージェントを育成できますので様々なパターンを試すことも可能です。

マイメイトに関する情報はマイメイト専用のブログで調べられますので、情報提供という点でも非常に優れています。

ただし、スプレッドが変動である点や最小取引単位が5,000通貨である点など注意すべき点もあります。

とはいっても、非常に斬新なシステムですので今後の成長に期待できるのではないでしょうか。

iサイクル2取引

iサイクル2
FX会社名外為オンライン
取引手数料片道20銭
通貨ペア数26種類
スプレッド(米ドル/円)0.9銭
最小取引単位1,000通貨
強制ロスカット基準L25コース・L25miniコース:20%
L25Rコース・L25Rminiコース:100%※
公式ページ外為オンラインの公式サイト

第2位は外為オンラインが提供する「iサイクル2取引」です。

iサイクル2取引は外為オンラインが提供する自動売買システムです。

iサイクル2取引の長所は、相場の変動にしたがって想定変動幅を変えて対応する点です。

iサイクル2取引
https://www.gaitameonline.com/icycle/

従来のサイクル2取引では、最初に設定した変動幅内でのみ取引していましたが、iサイクル2取引では変動幅自体が相場の動きに追随するためチャンスロスが少なくなります。

しかも、無料のデモ取引ができるので使い勝手を確認してから申し込めます。

また、アカウント登録後90日間は手数料無料となるキャンペーンも実施しています。

気になる方は外為オンラインの公式サイトをご確認ください。

みんなのシストレ

みんなのシストレ-top
FX会社名トレイダーズ証券
取引手数料無料
通貨ペア数29種類
スプレッド(米ドル/円)非公開
最小取引単位1,000通貨
強制ロスカット基準100%
公式ページみんなのシストレの公式サイト

第3位はトレイダーズ証券が提供する「みんなのシストレ」です。

みんなのFXの自動売買版といったところで、通貨ペア数が29種類もあるのが特徴で、自動売買専門のツールであるシステムトレーダーを利用できます。

みんなのシストレ
https://min-fx.jp/start/first/st/about/

初心者用の選択型はすでに用意されている取引ルールを使用するもので、数百にも及ぶ自動売買プログラムから自分に合ったものを選択できます。

自動売買システムはランキング形式で紹介されていますので、FX初心者からしても一目瞭然です。

みんなのシストレ
https://min-fx.jp/lineup/st/

自動売買システムの選択はとても簡単で、検索・選択・取引開始の3ステップで終了します。

あとは、自動売買の結果を待つだけですので時間がない人でもFXの取引に参加できます。

トラッキングトレード

トイラッキングトレード-top
FX会社名FXブロードネット
取引手数料片道20銭
通貨ペア数24種類
スプレッド(米ドル/円)0.2銭
最小取引単位1,000通貨
強制ロスカット基準100%
公式ページFXブロードネットの公式サイト

第4位はFXブロードバンドが提供するトラッキングトレードです。

トラッキングトレード
https://www.fxbroadnet.com/feature_top.jsp

上昇トレンドであっても、下降トレンドであっても、横ばいのレンジ相場であっても利益を上げられるようプログラミングされた自動売買システムで、反復して取引することで利益を確保します。

非常にシンプルな仕組みですので、FXの経験が浅い人でも上手に利用できます。

ただし、取引回数が多くなるほど手数料がかさむので、手数料負けにならないようプログラムを調整しなければなりません。

また、1,000通貨から売買できるため少額からFX取引を始められるというメリットもあります。

ループイフダン

ループイフダン-top
FX会社名アイネット証券
取引手数料無料
通貨ペア数20種類
スプレッド(米ドル/円)2.0銭
最小取引単位1,000通貨
強制ロスカット基準100%
公式ページアイネット証券の公式サイト

第5位はアイネット証券が提供するループイフダンです。

ループイフダン
https://inet-sec.co.jp/systrd/?=mainmenu

エントリータイミングを自分で測り売買を指示する裁量トレードに比べると、ループイフダンの売買回数は圧倒的です。

ループイフダンは1度の売買利益が小さくとも裁量トレードの百数十倍という圧倒的なスピードで裁量トレード以上の利益を上げてきました。

手数料が無料で、1,000通貨という少額から始められるのもループイフダンの魅力です。

しかし、スプレッドが非常に大きいという弱点もあります。

米ドル/円での比較ですが、2.0銭のスプレッドがかかるため他の自動売買サービスよりもコストが高くなってしまいます。

取引回数の設定に注意し、スプレッド負けにならないよう気を付けなければなりません。

ちょいトレFX

ちょいトレFX-top
FX会社名FXプライムbyGMO
取引手数料無料
通貨ペア数14種類
スプレッド(米ドル/円)0.3銭~
最小取引単位1,000通貨
強制ロスカット基準100%
公式ページFXプライムbyGMOの公式サイト

第6位はFXプライムbyGMOが提供する「ちょいトレ」です。

ちょいトレFXの特徴は、プログラミングの知識がなくても自動売買のシステムを組めることです。

ちょいトレFX
https://www.fxprime.com/service/system/

画面上に出てくるテクニカル指標をマウスで選択するだけで、自分の考えている自動売買の方針を決定できます。

ちょいトレFX
https://www.fxprime.com/service/system/

一度作り上げた仕組みを何度も微調整して精度を高め、自分オリジナルのシステムを作れるのがちょいトレFXの醍醐味といえるでしょう。

もちろん、会社側が用意しているストラテジーの中から自分好みのものを選択して自動売買をスタートさせることも可能です。

自分で作ったストラテジーにせよ、選択したストラテジーにせよ、どのように稼働するか心配なところですが、ちょいトレでは実際のチャートを使ってストラテジーをテストできます。

テストと実際の運用を繰り返せるのがちょいトレFXの長所であるといえます。

トラリピ

トラリピ-top
FX会社名マネースクエア
取引手数料無料
通貨ペア数16種類
スプレッド(米ドル/円)非公開
最小取引単位1,000通貨
強制ロスカット基準100%
公式ページマネースクエアの公式サイト

第7位はマネースクエアが提供する「トラリピ」です。

トラリピは「トラップリピートイフダン」の略で、設定した価格で自動的に売買を繰り返す仕組みです。

トラリピ
https://www.m2j.co.jp/fx-toraripi

トラリピは相場が上がるか下がるかを予想するというより、値動きの範囲を予想するものです。

そのため、予測が大まかでよくFX取引に時間を取られずに済みます。

予想範囲を大きめに設定すると、乱高下する相場であっても利益を上げられます。

しかし、スプレッドが不透明である点や予想範囲を大きくすればするほど多くの資金を必要とするため、ある程度の資金を用意してトレードしたほうが良いでしょう。

FX自動売買の比較ポイント

FX自動売買を比較する際、何を重点的に見ればよいのでしょうか。

ここでは手数料、スプレッド、通貨ペア、最小取引単位、強制ロスカット基準の各項目で比較します。

FX自動売買の比較ポイント
  • 手数料比較
  • スプレッド比較
  • 通貨ペア数比較
  • 最小取引単位比較
  • 強制ロスカット基準

手数料比較

1点目は各社の手数料比較です。

手数料は有料のFX会社と無料のFX会社に分かれました。

有料としているのは外為オンラインのiサイクル2取引、FXブロードネットのトラッキングトレードの2サービスでともに片道20銭、往復で40銭の手数料がかかります。

では、この2社のみが割高かというと必ずしもそうとは言えません。

事実上の手数料であるスプレッドも併せて比較する必要があるからです。

スプレッドについては後ほど説明します。

スプレッド比較

スプレッドとは

2点目はスプレッドの比較です。

スプレッドとは買値と売値の差額のことで、スプレッドが広くなればなるほどトレーダーの負担が増します。

少しでもコストを抑えて有利に取引しようと考えたら、スプレッドが狭いFX会社を選んだほうが良いでしょう。

スプレッドが最も狭いのはトラッキングトレードの0.2銭で、最も広いのはループイフダンの2.0銭でした。

トラッキングトレードは往復40銭の手数料がかかり、ループイフダンの手数料は無料であるため、どちらが格安であるといい難い状況です。

また、マイメイトは変動スプレッド制、みんなのシストレとトラリピは非公開ですので、アカウントを作成してみないとわからないという点にも注意が必要です。

通貨ペア数比較

最多の通貨ペアを扱っているのはiサイクル2取引の29種類です。

一方、最小の通貨ペア数取り扱いはちょいトレの14種類でした。

米ドル/円やユーロ/円、ポンド/円といったメジャーな通貨ペアはどのFX会社でも取り扱っていますのであまり心配しなくても大丈夫でしょう。

スワップポイント狙いで高金利通貨を取引したい場合は注意が必要です。

しかし、自動売買はスワップポイント狙いの長期保有にあまり向いていないことを考えれば、必要以上に高金利通貨を意識する必要もないでしょう。

最小取引単位比較

最小取引単位は、マイメイトが5,000通貨であるほか、全て1,000通貨です。

最小取引単位が小さいほど、少額取引がしやすいです。

しかし、自動売買を円滑に進めるにはある程度まとまった資金があった方が有利ですので、5,000通貨からしか取引できないことが大きなデメリットとなるとは考えにくいでしょう。

強制ロスカット基準

ロスカットとは

強制ロスカット基準は全てのFX会社で原則、証拠金維持率100%としています。

ロスカットは損失の拡大を防ぐために行われますが、証拠金維持率が一定の水準を割り込むと保有しているポジションが強制的に決済され損失が確定しますので注意しましょう。

手数料無料の自動売買の中で異彩を放っているのがマイメイトです。

マイメイトはエージェントとよばれる取引AIを育成させるという今までにない仕組みを採用しています。

最低入金単位こそ5,000通貨と大きめですが、エージェントを選べばよいだけなので気軽に投資に参加できます。

エージェントの種類や選び方、マイメイトの仕組みなどについて知りたい方はマイメイトの公式サイトをご確認ください。

種類別おすすめ自動売買ツール

自動売買にはどのような種類があるのでしょうか。

ここでは、自動売買の種類やおすすめの自動売買ツールについて紹介します。

種類別おすすめ自動売買ツール
  • リピート型
  • 選択型
  • 開発・設定型

リピート型

リピート型自動売買は、あらかじめ決められた範囲の中で売買を繰り返すタイプの自動売買です。

最初に設定した値幅の中で、上昇であれ下落であれ、一定の値動きが発生すると売買注文を実行します。

リピート型は自動売買の仕組みの中では最もシンプルなもので、初心者でも理解しやすいというメリットがあります。

リピート型の代表例は外為オンラインの「iサイクル2取引」です。

リピート型注文
https://www.gaitameonline.com/fx-five.jsp#d00

相場の変動に合わせて自動修正するリピート型自動売買で、相場が大きく動いても対応できるようになっています。

また、1,000通貨から取引可能で設定も比較的容易であることから、初心者でも利用しやすいというメリットもあります。

iサイクル2取引について知りたい方は、外為オンラインの公式サイトをご確認ください。

選択型

選択型はFX会社が用意した自動売買プログラムの中から利用したいプログラムを選んで始める自動売買です。

あらかじめ用意されたプログラムから選ぶだけですので、知識や経験は不要です。

選択型
https://min-fx.jp/lineup/st/

みんなのシストレでは、みんなのFXで実際に取引しているトレーダーの成績を公表し、優秀なトレーダーを選ぶだけでその人と同じような取引を自動で行ってくれます。

また、セレクターランキングというトレーダーの利益ランキングを参照することができますので、トレーダー選びの参考にできるでしょう。

みんなのシストレの自動取引について知りたい方は、みんなのシストレの公式サイトをご覧ください。

開発・設定型

開発・設定型はMT4などのシステムツールを使った自動売買です。

自分自身でプログラムを設定し、カスタマイズしながらシステムを育てていくのが開発・設定型の醍醐味です。

開発・設定型を使いこなすにはプログラミングの知識やFXに関する専門知識が必要なため、かなり勉強しなければなりません。

しかし、インヴァスト証券のマイメイトならエージェントとよばれるAIに取引を実行させるため、プログラミングの知識は不要です。

エージェントの作り方はとても簡単で、たった4つの質問に答えるだけです。

また、エージェントはトレーダーの方針に従って育成されるため、経験を積めば積むほど精度がアップします。

他の人が育成したエージェントをまねて自分のエージェントを育てることができますので、マイメイトは選択型の側面も持ちます。

マイメイトの仕様など詳しい情報が知りたい方はマイメイトの公式サイトをご確認ください。

FX自動売買の注意点

FXの自動売買を利用するときの注意点は何でしょうか。

注意点を3点取り上げます。

FX自動売買の注意点
  • 相場の急変に対応できない可能性がある
  • 手数料やスプレッドが高めである
  • 強制ロスカットの可能性がある

相場の急変に対応できないことがある

1つ目の注意点は相場の急変に対応できない可能性があることです。

相場の急変に対応できないことがある
引用:tradingview

2022年6月16日から18日にかけて、ドル/円相場が大きく変動しました。

特に6月16日午後から6月17日午前にかけて変動は極めて大きく、3円の円安から一転して3円の円高となりました。

このような相場急変の際には、自動売買の修正が間に合わず、大きな損失を出す可能性があります。

手数料やスプレッドが高めである

2つ目の注意点は手数料やスプレッドが高めである点です。

裁量トレード中心のFX会社の場合、手数料が無料でスプレッドが低く抑えられている会社も珍しくありません。

しかし、自動売買のFX会社は手数料やスプレッドが高めに設定されていることがあります。

また、会社によってはスプレッドが非公表となっていますので注意が必要です。

強制ロスカットの可能性がある

3つ目の注意点は強制ロスカットの可能性があることです。

もし、証拠金維持率が100%ぎりぎりの状態で相場が急変してしまうと、強制ロスカットされてしまう可能性があります。

そのような事態を避けるためには余裕をもって資金を管理しなければなりません。

FX自動売買に関するQ&A

FXの自動売買に関する質問を3点取り上げます。

FX自動売買に関するQ&A
  • 自動売買で発注と約定がずれてしまうことはありますか?
  • 自動売買で得た収益は課税されますか?
  • 自動売買は途中で停止できますか?

自動売買で発注と約定がずれてしまうことはありますか?

あります。

裁量トレードでも自動売買でも発注と約定がずれることは珍しくありません。

自動売買で発注と約定がずれてしまうことはありますか?
https://min-fx.jp/lineup/fx/service/slippage/

発注と約定のずれのことをスリップページといいます。

どのFX会社でも基本的にスリップページが設定されていて、ある程度のずれは許容されます。

もし、スリップページを0に設定した場合、条件が合わないトレードは全て不成立となり約定確率が大きく減少します。

約定不成立が多くなりすぎれば、自動売買に意味をなさないため発注と約定にある程度のずれがあるのはやむを得ないといえるでしょう。

自動売買で得た収益は課税されますか?

課税されます。

FXで得た利益は雑所得に区分され、申告分離課税の対象となります。

申告分離課税とは、他の所得と分離しFXの収益だけを対象として課税されるという意味で、税率は20.315%とされています。

https://min-fx.jp/start/abouttax/

また、FXで得た所得が20万円を超えた場合は確定申告も必要です。

自動売買は途中で停止できますか?

途中で停止できます。

停止の方法は各FX会社によって異なりますが、相場の急変などリスクが大きくなりすぎる場合には手動で停止することが可能です。

一時停止の方法については、各FX会社にお問い合わせください。

FXの自動売買おすすめランキングのまとめ

今回はFXの自動売買おすすめランキングと題してランキング形式で紹介しました。

FXの自動売買おすすめランキングのまとめ
  • 自動売買とはプログラムにしたがって自動で売買を繰り返す仕組みのこと
  • 自動売買のランキング1位はマイメイト、2位はiサイクル2取引、3位はみんなのシストレ
  • マイメイトはエージェントとよばれるAIを育成することで売買の精度を上げる自動売買
  • iサイクル2取引はリピート型の自動売買
  • みんなのシストレは選択型が中心だがカスタマイズも可能
  • 手数料やスプレッドは各社で異なるため、自分の取引スタイルに合ったものを選ぶべき
  • 手間を徹底的に省き、自動売買の精度を上げるマイメイトは要注目

自動売買プログラムを提供しているFX7社のうち、AIを前面に押し出しているのが1位のマイメイトです。

エージェントを育成するという異色の自動売買ですが実績十分です。

今後、エージェントの有効性が証明されればさらにサービスが拡大するのではないかと期待しています。

2位は外為オンラインのiサイクル2取引で、シンプルなリピート型の自動売買で、相場が変動しても追随して利益を上げられるのが強みです。

3位のみんなのシストレはみんなのFXで得たトレーダーの取引パターンを組み込んだストラテジーを利用できる点で初心者向きです。

4位以下のサービスもそれぞれ特色があるので、気になった方は各FX会社の公式サイトをご確認ください。

もし、FX初心者で何をしてよいかわからないという場合はほぼすべてお任せにできるマイメイトを最初に見たほうが良いかもしれません。

詳しくは、マイメイトの公式サイトをご確認ください。

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