仮想通貨のおすすめ銘柄ランキング!将来性のある通貨を徹底解説

仮想通貨おすすめランキング

2022年現在、仮想通貨は株式や為替などと並んで主要な金融商品のひとつとなっており、毎日大勢の方が新たに仮想通貨取引にチャレンジしています。

以前はビットコインやイーサリアムなどのメジャー通貨に投資先が集中していましたが、現在は将来性の高いアルトコインが豊富に開発されており、どの銘柄を取引すればよいか迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで、今回は仮想通貨のおすすめ銘柄について紹介していきます。

この記事から分かること
  • 仮想通貨の投資先は「出来高」・「ボラティリティ」・「将来性」などを重視すると選びやすい
  • 時価総額トップの「ビットコイン」は、今後も安定した需要が見込まれている
  • 時価総額2位の「イーサリアム」は、NFTやDEXなどDeFi(分散型金融)分野での将来性がある
  • 仮想通貨取引にチャレンジする際は、複数銘柄に分散してリスクを低減しよう
  • 海外の仮想通貨取引所は、詐欺やハッキングなどのおそれがあり危険
  • 仮想通貨取引には豊富な通貨を扱っているDMM Bitcoinが最適

2023年2月1日までは、新規アカウント作成で2,000円が貰えるキャンペーンも実施しているので、お得なこの機会にDMM Bitcoin公式サイトをチェックしてみましょう。

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目次

主要仮想通貨の比較・一覧表

まず最初に、国内の仮想通貨取引所で盛んに売買が行われている主要な仮想通貨について、表でまとめました。

仮想通貨名公開年月現在の価格時価総額時価総額ランキング関連記事
ビットコイン(BTC)2009年1月¥2,995,704.59¥57,247,800,839,2251位ビットコインの今後
イーサリアム(ETH)2015年7月¥207,001.07¥25,211,658,745,7182位イーサリアムの今後
リップル(XRP)2013年1月¥48.54¥2,346,690,340,4296位リップルの今後
ビットコインキャッシュ(BCH)2017年8月¥17,191.20¥329,006,945,24729位ビットコインキャッシュの今後
エンジンコイン(ENJ)2017年11月¥79.96¥71,882,922,25473位エンジンコインの今後
ネム(XEM)2015年3月¥6.40¥57,766,734,75785位ネムの今後
ライトコイン(LTC)2011年10月¥7,529.50¥533,486,461,96021位ライトコインの今後
アイオーエスティー(IOST)2019年2月¥1.92¥35,726,866,106120位アイオーエスティーの今後

今回は価格が安定して伸びていく可能性の高い、時価総額ランキングの上位銘柄を中心に選定していますが、価格に大きな違いがあることがわかるでしょうか。

たとえば、時価総額ランキング1位のビットコインの価格は、6位リップルの価格のなんと「約5万倍」です。

仮想通貨の時価総額は「価格×発行済みの通貨数」で求められるので、時価総額で上位に位置している銘柄でも大量に購入できるケースがあるということは知っておくと良いでしょう。

DMM Bitcoinでは豊富な通貨のレバレッジ取引に対応し、通常の現物取引や多くの利益を出したい方どちらにも最適です。

興味がある方は、DMM Bitcoin公式サイトをご覧ください。

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仮想通貨を選ぶ際のポイント

この項目では、購入する仮想通貨を選ぶうえで重視すべきポイントについてまとめています。

仮想通貨を選ぶ際のポイント
  • 仮想通貨の出来高(取引量の多さ)
  • 仮想通貨のボラティリティ(価格変動の激しさ)
  • 仮想通貨の将来性

投資先に迷っている方は、ぜひこれらの指標を参考にしてください。

仮想通貨の出来高(取引量の多さ)

出来高とは、仮想通貨取引所で一定期間内に行われた取引の累計額のことです。

活発に売買が行われていれば出来高は増え、一方で売買があまり行われていない場合は出来高も減ります。

出来高が少ない銘柄は、一度に大量の「買い(売り)」注文が入ると急激な価格変動を起こすため、投資資金を潤沢に用意できない一般投資家にはとても不利な環境です。

銘柄を判断する際は、需要が大きく、かつ価格変動リスクの少ない、出来高の高い仮想通貨を選ぶと良いでしょう。

仮想通貨のボラティリティ(価格変動の激しさ)

ボラティリティとは、価格変動の激しさを表す指標です。

価格変動の激しい銘柄のボラティリティは大きく、反対に価格変動が緩やかな銘柄のボラティリティは小さいと表現します。

仮想通貨は、他の金融商品に比べて発生する手数料の総額が大きいため、短期取引で収益をあげるにはボラティリティが大きい銘柄に投資をする必要があります。

一方で、購入した銘柄を長期間保有することを前提にしている方は、ボラティリティの小さい銘柄を選んでリスクを抑えるべきでしょう。

仮想通貨のボラティリティは、チャレンジする取引手段によって適切な状態の銘柄を選択してください。

仮想通貨の将来性

2022年現在、実生活で利用されている仮想通貨はほとんど存在しておらず、投資家の多くは仮想通貨の「将来性」に期待をして銘柄を選択しています。

仮想通貨の将来性を知りたい方は、その銘柄の公式サイトやホワイトペーパーを確認してください。

そこで、今後の開発計画について記載されていない銘柄や計画通りに開発が進んでいない銘柄は、取引先としては避けたほうが良いでしょう。

また、出資先企業の数も重要なポイントです。

出資先企業の多さはその銘柄への期待の大きさを表しているので、ここを確認するだけで、簡易的にではありますが将来性のある銘柄を探し出すことができます。

これらの指標を比較して気になる銘柄があった場合は、国内の仮想通貨取引所で取引を行っていきましょう。

DMM Bitcoinは、多くの通貨を扱っているので、通貨の将来性を吟味するのに最適な取引所です。

詳しくは、DMM Bitcoin公式サイトをご覧ください。

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仮想通貨のおすすめ銘柄

この項目では、仮想通取引におすすめの銘柄の情報をまとめました。

知名度だけでなく、時価総額や将来性など多角的に比較しながら入手する銘柄を検討しましょう。

仮想通貨のおすすめ銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • アイオーエスティー(IOST)

ビットコイン(BTC)

ビットコイン
名称ビットコイン
シンボルBTC
現在の価格(2022年8月現在)¥2,995,704.59
時価総額(2022年8月現在)¥57,247,800,839,225
時価総額ランキング(2022年8月現在)1位
購入できる取引所DMM Bitcoin
LINE BITMAX
bitFlyer
Coincheck
GMOコイン
BITPOINT 
Zaifなど
詳細公式サイト
関連記事ビットコインとは

ビットコインとは、サトシ・ナカモト氏が執筆した論文に基づいて2009年に開発された仮想通貨です。

既存の金融システムとは違って中央で管理・統制をおこなう機関を持たず、コンピュータ同士が対等にデータをやり取りする「P2P(ピアツーピア)」によって仮想通貨の送受信をおこなっています。

時価総額ランキングでは常にトップを走り続け、仮想通貨市場の基軸通貨として他の銘柄の価格変動に大きな影響を与えています。

取引量が増えるにつれて、手数料の高騰や取引遅延を引き起こす「スケーラビリティ問題」が目下の課題です。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム
名称イーサリアム
シンボルETH
現在の価格(2022年8月現在)¥207,001.07
時価総額(2022年8月現在)¥25,211,658,745,718
時価総額ランキング(2022年8月現在)2位
購入できる取引所DMM Bitcoin
LINE BITMAX
bitFlyer
Coincheck
GMOコイン
BITPOINT
Zaif など
詳細公式サイト
関連記事ETHの今後

イーサリアムとは、ロシアで生まれたヴィタリック・ブテリン氏によって開発された仮想通貨です。

仮想通貨の時価総額ランキングでは、ビットコインに次いで2位にランクインしています。

イーサリアムの特徴は、ブロックチェーン上に取引の記録を保存できる「スマートコントラクト」機能です。

現在、そのスマートコントラクト機能を活用し、NFTをはじめとする様々なサービスがイーサリアムブロックチェーンを利用して開発されているなど将来性が抜群である一方で、ビットコイン同様に「スケーラビリティ問題」が懸念されています。

2022年後半は大型アップデート「The Merge」の進展も期待されている通貨です。

リップル(XRP)

リップル
名称リップル
シンボルXRP
現在の価格(2022年8月現在)¥48.54
時価総額(2022年8月現在)¥2,346,690,340,429
時価総額ランキング(2022年8月現在)6位
購入できる取引所DMM Bitcoin
LINE BITMAX
bitFlyer
Coincheck
GMOコイン
BITPOINT など
詳細公式サイト
関連記事XRPの今後

リップルとは、アメリカに拠点を置く「リップル社」によって2012年から発行されている仮想通貨です。

3.3秒と非常に速い送金スピードが特徴で、各国の法定通貨の橋渡し役となる「ブリッジ通貨」として開発が進められています。

仮想通貨の中では珍しく「中央集権型」の通貨となっており、一時はイーサリアムを抜いて時価総額ランキングの2位につけていた時代もありました。

ちなみにリップル社は現在、アメリカ証券取引委員会との訴訟の真っ最中で、その判決によっては価格が下落してしまう可能性があり、注意が必要です。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ
名称ビットコインキャッシュ
シンボルBCH
現在の価格(2022年8月現在)¥17,191.20
時価総額(2022年8月現在)¥329,006,945,247
時価総額ランキング(2022年8月現在)29位
購入できる取引所DMM Bitcoin
LINE BITMAX
bitFlyer
Coincheck
GMOコイン
BITPOINT 
Zaifなど
詳細公式サイト
関連記事BCHの今後

ビットコインキャッシュは、2017年にビットコインのハードフォークによって誕生した仮想通貨です。

ハードフォークとは?

仮想通貨のブロックチェーンが諸事情により分岐し、新たに仮想通貨が誕生すること。

ビットコインは過去にもハードフォークを実施しており、ビットコインキャッシュ以外にも「ビットコインゴールド」や「ビットコインダイヤモンド」などが存在しています。

ビットコインキャッシュは、ビットコインが抱える「スケーラビリティ問題」をブロックサイズを拡大することで解消しようとして誕生しており、一度に多くの処理を行うことができる点が強みです。

エンジンコイン(ENJ)

エンジンコイン
名称エンジンコイン
シンボルENJ
現在の価格(2022年8月現在)¥79.96
時価総額(2022年8月現在)¥71,882,922,254
時価総額ランキング(2022年8月現在)73位
購入できる取引所DMM Bitcoin
Coincheck
GMOコイン
bitbank
など
詳細公式サイト
関連記事ENJの今後

エンジンコインは、シンガポールのIT企業「Enjin社」が2017年にリリースした仮想通貨です。

Enjin社が提供するオンラインゲームプラットフォーム「Enjin Platform」上で流通しており、イーサリアムブロックチェーンをベースに開発が行われています。

Enjin Platformでは、ゲーム内で入手・作成したアイテムやキャラクターを「NFT(非代替性トークン)」として売買可能です。

NFT市場は2021年より急成長を遂げており、今後の市場拡大にも大きな期待が持てると考えられています。

ネム(XEM)

ネム
名称ネム
シンボルXEM
現在の価格(2022年8月現在)¥6.40
時価総額(2022年8月現在)¥57,766,734,757
時価総額ランキング(2022年8月現在)85位
購入できる取引所DMM Bitcoin
bitFlyer
Coincheck
GMOコイン
Zaif など
詳細公式サイト
関連記事NEMの今後

ネムは、UtopianFutureと名乗る匿名の開発チームによって2015年にリリースされた仮想通貨です。

国や政府に管理される枠組みからの脱却を目指し、New Economy Movement(新しい経済運動)の頭文字からネムと名付けられました。

ネムのコンセンサスアルゴリズム「Proof of Importance(PoI)」は、取引の回数やネムの保有量から総合的に報酬額を算定するため、PoWやPoSのように一部のユーザーに報酬が偏ってしまうことを防止しています。

2020年には大型アップデート「カタパルト」を実行し、新たに「シンボル(XYM)」というブロックチェーンが誕生しました。

ライトコイン(LTC)

ライトコイン
名称ライトコイン
シンボルLTC
現在の価格(2022年8月現在)¥7,529.50
時価総額(2022年8月現在)¥533,486,461,960
時価総額ランキング(2022年8月現在)21位
購入できる取引所DMM Bitcoin
LINE BITMAX
bitFlyer
Coincheck
GMOコイン
BITPOINT など
詳細公式サイト
関連記事LTCの今後

ライトコインは元Googleのエンジニア、チャーリー・リー氏によって2011年にリリースされた仮想通貨です。

ビットコインの欠点を補う形で開発が進められ、取引時の処理速度はビットコインの4分の1と大きく短縮に成功しています

利用者増加に伴う「スケーラビリティ問題」にビットコイン同様悩まされていましたが、2017年にブロックチェーンに記録する取引データの圧縮技術「Segwit」を採用したことで解消に成功し、ライトコインの価格は上昇。

現在も時価総額ランキングは二桁台と仮想通貨市場で大きな力を有しています。

アイオーエスティー(IOST)

アイオーエスティー
名称アイオーエスティー
シンボルIOST
現在の価格(2022年8月現在)¥1.92
時価総額(2022年8月現在)¥35,726,866,106
時価総額ランキング(2022年8月現在)120位
購入できる取引所Coincheck
GMOコイン
BITPOINT
、など
詳細公式サイト
関連記事IOSTの今後

IOSTは、シンガポールのNPO「IOST財団」によって2019年にリリースされた仮想通貨です。

次世代のコンセンサスアルゴリズム「Proof of Believability」を採用することで、高速な処理速度を実現しています。

また、JavaScriptというプログラミング言語を用いてサービスの開発が行われており、エンジニアであれば誰でも比較的容易にスマートコントラクトを開発することが可能です。

国内取引所でも続々と上場されており、国内知名度もどんどん増しています。

おすすめの仮想通貨取引所

投資先の銘柄に目星がついたという方は、国内の仮想通貨取引所で運用に挑戦してみましょう。

ここでは、仮想通貨の売買におすすめの仮想通貨取引所を5箇所ほど紹介しています。

DMM ビットコイン

dmmbitcoin-top
サービス名DMM Bitcoin
現物取引(取り扱い銘柄数)14銘柄
レバレッジ取引(取り扱い銘柄数)20銘柄
最小発注数量(BTC)販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料(BTC)販売所形式:無料
※スプレッドあり
取引所形式:無料
※BitMatch取引手数料を除く
入金手数料銀行振込:無料
クイック入金:無料
出金手数料無料
取り扱いサービスBitMatch注文
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトDMM Bitcoinの公式サイト
関連記事DMM Bitcoinの評判

DMM Bitcoinは、レバレッジ取引ができる仮想通貨の取扱銘柄数が日本No.1の仮想通貨取引所です。

20種類もの仮想通貨にレバレッジをかけて取り引きすることができるため、資金を少額しか用意できない方にとってもってこいのサービスでしょう。

さらに、売値と買値の仲値で仮想通貨を売買することができる「BitMatch注文」は、DMM Bitcoin独自のサービスとして展開されています。

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LINE BITMAX

BITMAX-top
名称LINE BITMAX
暗号資産数6種類
最低取引金額0.00000001 BTC
売買手数料無料
入金手数料無料
出金手数料LINE Pay:110円(税込)
銀行口座:400円(税込)
提供サービス販売所
暗号資産貸出サービス
NFTマーケットβ
レンディング最大利率8%(業界最高水準)
独自仮想通貨リンク(LN)
レバレッジ取引最大2倍(売りのみ)
公式サイトLINE BITMAX公式サイト
関連記事LINE BITMAXの評判

LINE BITMAXは、独自の決済サービスLINE Payを活用して手軽に仮想通貨取引のできる取引所です。

LINEアプリから直接利用できたりNFT関連のサービスを提供していたりと、初心者の方でも利用しやすいというメリットもあります。

LINEアプリを使って手軽に通貨の取引ができるほか、レンディングやレバレッジ取引などの各種機能が備わっています。

特にレンディングは、最大利率8%と業界最高水準となっています。

スマホから気軽に始められるので、この機会にぜひLINE BITMAX公式サイトを確認してみてください。

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ビットフライヤー

bitflyer-top
サービス名bitFlyer(ビットフライヤー)
現物取引(取り扱い銘柄数)15銘柄
レバレッジ取引(取り扱い銘柄数)1銘柄
最小発注数量(BTC)販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料(BTC)販売所形式:無料
※スプレッドあり
取引所形式:約定数量×0.01~0.15%
レバレッジ取引:無料
※スワップ手数料あり
入金手数料銀行振込:無料
クイック入金(住信SBIネット銀行):無料
クイック入金(他行):330円
出金手数料三井住友銀行:3万円未満…220円
       3万円以上…440円
他行:3万円未満…550円
   3万円以上…770円
取り扱いサービスステーキングサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう
Tポイントとビットコインの交換サービス
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトbitFlyerの公式サイト
関連記事bitFlyerの評判

bitFlyer(ビットフライヤー)は、6年連続でビットコインの取引量が国内1位の仮想通貨取引所です。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

頑丈なセキュリティ体制が特徴で、外部からのハッキング被害を7年以上受けていません。

さらに、Tポイントをビットコインに交換できるサービスや、日々のお買い物でビットコインを貯めることができるクレジットカードなど、日常生活を普通に送るだけで仮想通貨投資に挑戦できる関連サービスが豊富に提供されている点も強みのひとつとなっています。

\ビットコイン取引量No.1/

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

コインチェック

コインチェック-top
サービス名Coincheck(コインチェック)
現物取引(取り扱い銘柄数)18銘柄
レバレッジ取引(取り扱い銘柄数)
最小発注数量(BTC)販売所形式:500円以上
取引所形式:0.005BTC以上かつ500円以上
取引手数料(BTC)販売所形式:0円
※スプレッドあり
取引所形式:0円
入金手数料銀行振込:無料
コンビニ入金:3万円未満…770円
       3万円~30万円…1,018円
クイック入金:3万円未満…770円
       3万円~50万円…1,018円
       50万以上…入金金額の0.11%+495円
出金手数料無料
取り扱いサービスつみたて暗号資産
貸暗号資産サービス
大口OTC取引
CoincheckNFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトCoincheckの公式サイト
関連記事Coincheckの評判

Coincheck(コインチェック)は、国内ダウンロード数No.1の大手仮想通貨取引所です。

豊富な取扱銘柄数と安い取引コストが大きな強みで、多くの選択肢の中から好みの銘柄を少ない手数料で取引することができます。

ここ最近急成長しているNFTのプラットフォームや仮想通貨のステーキングサービスなど、入手した仮想通貨を様々な用途で利用できるところもCoincheckの魅力のひとつでしょう。

GMOコイン

GMOコイン-top
サービス名GMOコイン
現物取引(取り扱い銘柄数)22銘柄
レバレッジ取引(取り扱い銘柄数)10銘柄
最小発注数量(BTC)現物取引(販売所形式):0.00005 BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所形式):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所形式):0.01BTC
取引手数料(BTC)現物取引(販売所形式):無料
※スプレッドあり
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%・Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料
※スプレッド及びレバレッジ手数料あり
レバレッジ取引(取引所形式):無料
※レバレッジ手数料あり
入金手数料銀行振込:無料
即時入金:無料
出金手数料無料
※大口出金(20,000,001円を超える出金)の場合:400円
取り扱いサービス貸暗号資産サービス
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
API連携サービス
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトGMOコインの公式サイト
関連記事GMOコインの評判

GMOコインは、取扱銘柄数が21種類と豊富な仮想通貨取引所です。

直近では、2022年2月16日にメイカー(MKR)とダイ(DAI)の取り扱いがスタートしたとして話題になりました。

また、FCRコインの取り扱いもスタートしています。

特にFCRコインに関しては、国内取引所で扱っているのは現在GMOコインのみとなっているため、それだけでもアカウントを作成するメリットになるはずです。

さらに、取り扱っている銘柄のうち10種類はレバレッジをかけて取引できるため、少額で大きなリターンが見込めます。

ビットポイント

bitpoint-top
サービス名BITPOINT(ビットポイント)
現物取引(取り扱い銘柄数)13銘柄
レバレッジ取引(取り扱い銘柄数)なし
最小発注数量(BTC)現物取引(販売所形式):0.00000001BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
取引手数料(BTC)現物取引(販売所形式):無料
※スプレッドあり
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%・Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料
※スプレッド及びレバレッジ手数料あり
レバレッジ取引(取引所形式):無料
※レバレッジ手数料あり
入金手数料無料
出金手数料無料
取り扱いサービス貸暗号資産サービス
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトBITPOINTの公式サイト
関連記事BITPOINTの評判

BITPOINTは、イーサリアムやビットコインキャッシュなどアルトコインの取引が盛んに行われている仮想通貨取引所です。

最近では、北海道日本ハムファイターズの「BIGBOSS(ビッグボス)」こと新庄剛志監督が公式アンバサダーに就任したことでも話題になりました。

また、2022年1月26日には日本で初めてDEAPcoin(ディープコイン・DEP)の取り扱いをスタートするなど、珍しいアルトコインを複数入手できるところも当取引所の魅力のひとつです。

また、これ以外の仮想通貨取引所も気になる方はぜひ仮想通貨取引所おすすめランキングの記事を確認して見て下さい。

仮想通貨で稼ぐためのポイント・コツ

ここまで、おすすめ銘柄と取引所について紹介してきましたが、取引するにはまだまだ不安だという方も多いでしょう。

そこで、この項では仮想通貨取引のポイントやコツについていくつか紹介していきます。

仮想通貨で稼ぐためのポイント・コツ
  • 長期保有
  • 分散投資
  • 関連サービスを活用

長期保有

仮想通貨投資にはじめてチャレンジする方は、購入した仮想通貨を長期保有してリスクの少ない取引を心がけましょう。

仮想通貨は、他の金融商品と比較すると売買時の手数料が高い傾向にあり、プラスになったタイミングで売却したとしても手元に儲けが残らないことがあります。

さらに、仮想通貨はボラティリティ(価格変動)が大きいため、初心者が手を出すと一気に高額の損失を出してしまう恐れがあります。

仮想通貨市場は誕生したてで今後の市場拡大にも大きな期待が持てるので、入手した通貨を長期保有しているだけで値上がり益を狙えるでしょう。

数年前に話題になった「億り人」も、ほぼ全員が仮想通貨を長期保有していた方々です。

分散投資

複数の銘柄を同時に運用する「分散投資」は、リスクを抑えたい時に選択する取引方法の王道です。

ひとつの銘柄に資金を投入してしまうと、その銘柄の値動きだけで収支が決まってしまうため値下がり時のリスクが大きくなってしまいますが、値動きの異なる銘柄を複数保有することで値下がり時のリスクを抑えることができます。

なお、仮想通貨市場はビットコインの値動きに連動して価格変動を起こす特性を持っているため、分散投資を行う際は、他の金融商品を入手するか、タイミングを分散する「時間分散」を行うと効果的にリスクを抑えることができるでしょう。

関連サービスを活用

なるべくリスクを抑えて仮想通貨を運用したい方は、各取引所が提供している関連サービスを積極的に活用しましょう。

仮想通貨取引所が提供している主な関連サービス
  • 貸仮想通貨サービス
  • 仮想通貨の積立サービス など

貸仮想通貨サービスとは、保有している仮想通貨を取引所に貸し出すことで、手数料収入を受け取ることができるというサービスです。

仮想通貨を持っているだけで手数料を獲得できるので、保有している銘柄の価格変動以外にリスクはありません。

貰える手数料も既存の金融システムと比較するとかなり利率が良く、仮想通貨の長期保有を検討している方は、値上がり益を待ちながら収入を受け取ることができるでしょう。

仮想通貨の積立サービスに関しては、先ほど紹介した「時間分散」の観点から、リスクを低減しながら仮想通貨を運用することができます。

関連サービスに関しては各取引所によって提供しているサービスが異なっているので、気になる方は公式サイトを確認しましょう。

DMM Bitcoinは、通常の現物取引だけでなく、豊富な通貨のレバレッジ取引にも対応しています。

興味がある方は、ぜひこの機会にDMM Bitcoin公式サイトをチェックしてみてください。

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おすすめの仮想通貨に関するQ&A

最後に、おすすめの仮想通貨に関するQ&Aをまとめました。

これから仮想通貨取引にチャレンジする方は、事前に目を通しておくことをおすすめします。

おすすめの仮想通貨に関するQ&A
  • 仮想通貨取引のメリット・デメリットは?
  • 海外の仮想通貨取引所は危険?

仮想通貨取引のメリット・デメリットは?

仮想通貨は他の金融商品にくらべて価格変動が激しい為、うまく事が進めば短期間での取引でも高収益を得ることができます。

取引所によっては少額の資金を担保に何倍もの金額を投資できる「レバレッジ取引」を採用しているので、「ハイリスク・ハイリターン」な取引にチャレンジすることもできるでしょう。

短期間で利益を上げることができる一方で、仮想通貨取引は被る損失額も大きい方法だということは頭に入れておかなければいけません。

売値と買値の差額である「スプレッド」も他の金融商品に比べて大きいため、販売所形式で取引に挑戦する方にとって短期間での取引はあまり向いていないといえるでしょう。

海外の仮想通貨取引所は危険?

海外の仮想通貨取引所は、国内取引所と違い取り扱っている仮想通貨の種類が豊富で魅力的ですが、その一方で上場までのハードルが低く、その後の将来性に不安のある銘柄も多いというデメリットがあります。

中には、虚偽のホワイトペーパーを作成して購入者を募る「詐欺コイン」が流通している場合もあり、大変危険です。

さらに、海外の仮想通貨取引所は金融庁による認可が下りていません。

豊富な銘柄数や高レバレッジなどメリットが多く見受けられる海外取引所ですが、その分デメリットが大きいため、まずは安全な国内取引所で仮想通貨取引にチャレンジすることをおすすめします。

DMM Bitcoinはレバレッジ2倍と比較的低リスクでのレバレッジ取引が可能です。

シンプルな操作性で初心者の方にも優しいので、気になる方はこの機会にぜひDMM Bitcoin公式サイトを確認してみてください。

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仮想通貨のおすすめ銘柄まとめ

今回は、仮想通貨のおすすめ銘柄について紹介しました。

今回のまとめ
  • 仮想通貨の投資先は「出来高」・「ボラティリティ」・「将来性」などを重視すると選びやすい
  • 時価総額トップの「ビットコイン」は、今後も安定した需要が見込まれている
  • 時価総額2位の「イーサリアム」は、NFTやDEXなどDeFi(分散型金融)分野での将来性が高い
  • 仮想通貨取引にチャレンジする際は、複数銘柄に分散してリスクを低減
  • 仮想通貨取引には豊富な通貨を扱っているDMM Bitcoinが最適

好みの銘柄が見つかった方は、さっそく仮想通貨取引所で取引をする準備をしましょう。

国内取引所の1つDMM Bitcoinは、豊富な通貨のレバレッジ取引ができる人気の取引所です。

スマホアプリの操作性も高いので、この機会にDMM Bitcoin公式サイトをチェックしてみてください。

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※当サイトにおいてお客様に提供されるニュース、データ及びその他の情報は、一般的な情報提供を目的に作成されたものであり、暗号資産(仮想通貨)取引の推奨やアドバイス、勧誘を目的としたものではありません。 暗号資産取引に関する意思決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
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