【2022年】草コインのおすすめ比較ランキング!探し方・買い方まで徹底解説

草コイン

仮想通貨投資を行なっていると、草コインを購入して大きく稼いでいる人をSNSなどで見かけた方もいるのではないでしょうか。

価格の低さが特徴の草コインは、何かのきっかけで価格が高騰すれば大きな利益を得られるため、投資銘柄として注目を集めています。

今回は草コインの説明から、おすすめの草コイン、草コインの見つけ方、購入方法、メリット、注意点まで詳しく解説します。

草コイン投資はハイリスク・ハイリターンな取引方法なので、事前に情報を確認した上で取り組んでみてください。

この記事でわかること
  • 草コインは知名度や価値が低い仮想通貨のこと
  • 草コインを探すときは事前の調査が重要
  • 少額からも投資しやすいのが特徴
  • 草コイン取引はハイリスク・ハイリターンな投資

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目次

草コインとは?

草コインとは

まず、草コインとは何か解説します。

草コインに明確な定義や基準はありませんが、一般的に次の特徴をもつアルトコインを「草コイン」と呼んでいます。

草コインの特徴
  • 知名度が低い
  • 時価総額が低い
  • 流動性が低い
  • 現在価格が低い

明確な数値を定義されていないため、「低い」と定性的に表現しています。

草コインは時価総額がメジャーな仮想通貨に比べて低いため、価格が高騰し大きな利益を得られる可能性があります

一方で、流動性が低いためボラティリティが大きくなりやすいです。

突然価格が高騰することがあれば、暴落することもあるため、ハイリスク・ハイリターンな仮想通貨であることを理解しておきましょう。

【2022年】草コインのおすすめ銘柄比較・ランキング

草コインが何かわかったところで、2022年に価格上昇が期待される、おすすめの銘柄を紹介します。

草コインランキング
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • チェーンリンク(Chainlink)
  • モナコイン(MonaCoin)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • ジャスミー(JMY)
  • Near Protocol(NEAR)
  • Ethereum Name Service(ENS)
  • Astar Network(ASTR)

アイオーエスティー(IOST)

iost
通貨名IOST(アイオーエスティー)
シンボルIOST
価格(2022年12月現在)¥1.18
時価総額(2022年12月現在)¥21,861,225,604
時価総額ランキング(2022年12月現在)140位
主な取引所Coincheck
GMOコイン
BITPOINT
フォビジャパン
公式サイトIOST公式サイト
関連記事IOSTの今後

IOSTはスマートコントラクトを利用したブロックチェーンで、DApps(分散型アプリケーション)の開発などに活用されています。

超高速のブロックチェーン技術により、スケーラビリティ問題の解決にも対応しています。

開発言語にJavaScriptというメジャーな言語を使用しているため、プログラマーが開発に参加しやすいのが特徴です。

IOSTの2022年現在の価格動向を見てみましょう。

IOST
引用:Tradingview

IOSTの価格は、昨年の5月と9月に10円近くまで上昇しました。

これはビットコイン(BTC)の価格高騰のタイミングと類似しており、仮想通貨市場の盛り上がりの影響を受けたことが考えられます。

2022年12月現在は約1.18円台で推移しています。

エンジンコイン(ENJ)

エンジンコイン
通貨名Enjin Coin(エンジンコイン)
シンボルENJ
価格(2022年12月現在)¥41.92
時価総額(2022年12月現在)¥41,917,198,227
時価総額ランキング(2022年12月現在)94位
主な取引所Coincheck
GMOコイン
DMM Bitcoin
bitbank
公式サイトエンジンコインの公式サイト
関連記事エンジンコイン(ENJ)の今後

エンジンコインは、オンラインゲームのプラットフォーム「Enjin Platform」で使用するための仮想通貨です。

Enjin Platformはすでに2,000万人以上のユーザーがおり、NFT関連の銘柄として注目を集めています。

エンジンコインの現在の価格動向を見てみましょう。

ENJI
引用:Tradingview

エンジンコインはNFT関連の銘柄であるため、2021年に入り、NFT市場の盛り上がりとともに価格が上昇しました。

4月には400円、9月には500円近くまで値上がりしており、2021年の始めに比べると10倍以上に伸びています。

2022年現在は42円ほどを推移している状況です。

チェーンリンク
通貨名チェーンリンク(Chainlink)
シンボルLINK
価格(2022年12月現在)¥1,020.60
時価総額(2022年12月現在)¥518,327,224,711
時価総額ランキング(2022年12月現在)19位
主な取引所bitFlyer
BITPoint
SBI VCトレード
GMOコイン
公式サイトチェーンリンクの公式サイト
関連記事チェーンリンクの今後

チェーンリンクは、ブロックチェーンネットワークと外部システムをつなぐ、ミドルウェア(中間処理)の機能を持ったプラットフォームです。

チェーンリンクにより、ビットコインとイーサリアムといった異なるブロックチェーンを繋げられます。

また、ブロックチェーンのデータをPayPalのような電子決済や銀行決済などのシステムと繋ぐことも可能です。

チェーンリンクの現在の価格動向を見てみましょう。

LINK
引用:Tradingview

チェーンリンクの価格は5月に5,500円ほどまで上がり、その後下落するも、再び値上がりしました。

これはビットコイン(BTC)の価格高騰のタイミングと類似しており、仮想通貨市場全体のトレンドの波に乗ったと考えられます。

2022年12月現在、¥1,020.26ほどで推移しています。

モナコイン(MonaCoin)

モナコイン(MonaCoin)
通貨名モナコイン(MonaCoin)
シンボルMONA
価格(2022年12月現在)¥55.13
時価総額(2022年12月現在)¥3,621,836,032
時価総額ランキング(2022年12月現在)479位
主な取引所bitFlyer
Coincheck
GMOコイン
bitbank
Zaif
公式サイトモナコインの公式サイト
関連記事モナコインの今後

モナコイン(MonaCoin)は、2014年にインターネット掲示板として有名な5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)から生まれた国内発の仮想通貨です。

コインのベースはライトコインで作られている特徴を持っており、かつ世界で初めてスケーラビリティ問題の軽減が期待されるSegwit(セグウィット)という技術が使われた通貨としても知られています。

また、日本独特のサービスでもある「投げ銭」として利用できるという特徴も持っています。

では、ここからはそんなモナコインの価格動向について見ていきましょう。

MONA
引用:Tradingview

モナコインの価格は2021年に約380円まで値上がりしたものの、その後下落が続き、2022年12月現在は約53円あたりの価格帯で推移しています。

特に現在は仮想通貨全体の下落トレンドに影響されて、モナコインの価格も下落傾向にはありますが、これまでのモナコインの歴史を見るとかなりの低価格帯であることは間違いありません。

モナコインへの投資を長期目線で考えている方は、現在は十分な押し目買いのチャンスと言うことができるでしょう。

国内の仮想通貨取引所では「bitFlyer」「Coincheck」「GMOコイン」などで扱っています。

ベーシックアテンショントークン(BAT)

BAT
通貨名ベーシックアテンショントークン(BAT)
シンボルBAT
価格(2022年12月現在)¥31.79
時価総額(2022年12月現在)¥47,446,408,541
時価総額ランキング(2022年12月現在)82位
主な取引所bitFlyer
Coincheck
GMOコイン
DMM Bitcoin
公式サイトベーシックアテンショントークンの公式サイト
関連記事ベーシックアテンショントークン(BAT)の今後

ベーシックアテンショントークンは、「Brave」というWebブラウザを提供しているプラットフォームで使用できるトークンです。

BATのブロックチェーンを利用することで、ユーザーはプライバシーに配慮された広告を受け、広告主はコストを抑えた広告提供が可能になります。

またBraveはCookieなどのデータ収集の影響を受けないため、処理速度の速い、高速のWebブラウザとして提供されています。

ベーシックアテンショントークンの価格動向を見てみましょう。

BAT
引用:Tradingview

ベーシックアテンショントークンの価格は2021年4月に160円ほどまで上昇し、その後調整により下落するも、11月には200円ほどまで上昇しました。

これはビットコイン(BTC)の価格高騰のタイミングと類似しており、仮想通貨市場全体のトレンドの波に乗ったと考えられます。

2022年現在は、32円ほどで推移しています。

トロン(TRX)

TRX
通貨名トロン(TRON)
シンボルTRX
価格(2022年12月現在)¥7.30
時価総額(2022年12月現在)¥672,710,126,403
時価総額ランキング(2022年12月現在)15位
主な取引所BITPoint
公式サイトトロンの公式サイト
関連記事トロンの今後

トロンは動画やゲーム、音楽などのデジタルコンテンツを提供するプラットフォームです。

トロンのブロックチェーン技術を活用し、分散型のプラットフォームを確立しています。

例えばYouTubeは、親会社のGoogleに情報管理が依存しますが、トロンであればデータの改ざんや削除などプラットフォームへの依存の心配がなくなります

トロンの価格動向を見てみましょう。

TRON
引用:Tradingview

トロンの価格は2021年4〜5月に18円ほどまで上がりました。

その後は大きな価格変動はなく、他の草コインが11月に価格を上げている中で、比較的横ばいで推移しています。

2022年12月現在は、約7円ほどで推移している状況です。

ジャスミー(JMY)

JMY
通貨名Jasmy Coin(ジャスミーコイン)
シンボルJMY
価格(2022年12月現在)¥0.5678
時価総額(2022年12月現在)¥2,699,822,506
時価総額ランキング(2022年12月現在)552位
主な取引所BITPoint
公式サイトJasmyの公式サイト
関連記事Jasmyの今後

Jasmyはブロックチェーン技術を使ったIoTプラットフォームを提供しています。

ブロックチェーンとIoTを組み合わせることで、個人情報を分散管理し安心、安全を保ちつつより効率的に情報を活用することが可能です。

2021年の10月に仮想通貨取引所のBITPointに上場したばかりの通貨で、今後の動向が注目されます。

現在の価格動向を見てみましょう。

Jasmy
引用:Tradingview

海外の大手取引所であるコインベースへの上場や、日本国内でもBITPointへの上場により、Jasmyの価格は一時的に30円ほどに上がりました。

その後はやや価格が下がり、現在は¥0.56ほどで推移している状況です。

NEAR Protocol (NEAR)

通貨名NEAR Protocol(ニアープロトコル)
シンボルNEAR
価格(2022年12月現在)¥235.30
時価総額(2022年12月現在)¥195,902,210,757
時価総額ランキング(2022年12月現在)32位
主な取引所Binance、KuCoin、Gate io、Huobi Global
公式サイトNEAR Protocolの公式サイト
関連記事NEAR Protocolの今後

NEAR Protocolとは、イーサリアムなどと同様に一階層目(レイヤー1)のブロックチェーンであり、様々な分散型アプリケーションを運用することができるプラットフォームを提供するプロジェクトです。

NEAR Protocolでは「Rainbow」というブリッジ機能を有しているため、現在多くの開発プロジェクトが進行しているイーサリアムとの相互運用性があり、一部ではイーサリアムを脅かす存在になるのではないかとの噂もあるほど期待されているプラットフォームになっています。

また、NEAR Protocolは近年問題視されているスケーラビリティ問題を解決するためのシャーディング(データを分割し、並列処理する技術)が採用されていることも大きな特徴です。

それでは、NEAR Protocolの価格動向をチェックしていきましょう。

NEAR
引用:Tradingview

NEAR Protocolは、2021年12月に入ってから価格を大きく伸ばしてきており、2022年1月には約2,300円という過去最高値(ATH)を記録しました。

2022年1月13日にはWeb3.0を普及していくための活動費として日本円で約170億円もの資金調達に成功しており、出資者もDragonfly CapitalやAndreessen Horowitzといった著名なベンチャーキャピタル会社が出資するなど、大きく期待されているプロジェクトとなっています。

おそらく2022年に最も期待値が高いレイヤー1系のコインの1つなので、気になる方はぜひ少額でも投資を検討してみてはいかがでしょうか。

NEAR Protocolは海外の取引所でのみ購入することができるので、一度国内の仮想通貨取引所でビットコインなどを購入し、海外取引所まで送金をする必要があります。

中でもLINE BITMAXは、スマホから手軽に仮想通貨取引ができる使いやすい取引所なので、気になる方はLINE BITMAX公式サイトをチェックしてみてください。

Ethereum Name Service(ENS)

通貨名Ethereum Name Service
シンボルENS
価格(2022年12月現在)¥1,891.32
時価総額(2022年12月現在)¥38,289,453,257
時価総額ランキング(2022年12月現在)101位
主な取引所Binance、Bybit、KuCoin、Gate io、Huobi Global
公式サイトEthereum Name Serviceの公式サイト
関連記事ENSの今後

Ethereum Name Service (ENS)とは、イーサリアムのブロックチェーンを基盤としたアドレスネーミングサービスです。

仮想通貨のアドレスは通常英語と数字の複雑な文字列となっていますが、ENSのサービスを利用することで簡単で分かりやすい文字列に変換することができ、ユーザーにとって可読性を上げることが可能となっています。

特に仮想通貨を送金する際には、アドレスの文字列を1文字でも間違えてしまうと資産が失われてしまうことから、仮想通貨の利用者が増えるごとにENSのサービスを利用する人数も増えていくことが予想されます。

そんなEthereum Name Serviceですが、2021年11月に大規模なエアドロップをされたことでも知られているので、ここではその価格動向を見ていきましょう。

ENS
引用:Tradingview

ENSは2021年11月に上場されてすぐには期待感から約9,400円まで値上がりしていたものの、現在は1,900円程度の価格帯で推移しています。

上場後の価格と比較すると大きく値下がりしている状況ではありますが、イーサリアムに大きく関係するプロジェクトであるため、今後イーサリアムの普及に伴い価格上昇を期待することができるでしょう。

Astar Network (ASTR)

通貨名Astar Network
シンボルASTR
価格(2022年12月現在)¥5.60
時価総額(2022年12月現在)¥21,277,954,630
時価総額ランキング(2022年12月現在)142位
主な取引所Gate io、Huobi Global、BKEX
公式サイトAstar Networkの公式サイト
関連記事Astar Networkの関連記事

Astar Network (ASTR)とは、現在仮想通貨業界でも大きな問題となっているスケーラビリティやインターオペラビリティ(相互運用性)を解決することを目的とした日本発のパブリックブロックチェーンです。

Astar Networkは、Polkadot(ポルカドット)上で開発されるDAppsハブであり、Web3.0の基幹プロジェクトとなることを目指しています。

最終的にはWeb3.0を実現するために重要なイーサリアムやビットコイン、バイナンススマートチェーンなどのブロックチェーンを繋げてインターオペラビリティを高めることを期待されています。

ここからは、ASTRの価格動向について詳しくチェックしていきましょう。

ASTR
引用:Tradingview

Astar Networkは、2022年1月17日に海外の大手取引所である「Gate.io」「Huobi Global」などに上場を果たしました。

上場後に大きく値上がりし、現在は約5.59円あたりの価格で推移しています。

ご紹介したように、ASTRはPolkadot(ポルカドット)と大きな関係がある仮想通貨なので、ポルカドットの知名度・人気が増えることで価格が上昇する可能性も考えられます。

草コイン投資におすすめの仮想通貨取引所

草コイン投資に便利な仮想通貨取引所は以下の3つです。

おすすめ国内取引所
  • DMM Bitcoin
  • LINE BITMAX
  • bitFlyer
  • Coincheck

それぞれ特徴を紹介します。

DMM Bitcoin

dmmbitcoin-top
サービス名DMM Bitcoin
取扱銘柄ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
オーエムジー(OMG)
テゾス(XTZ)
エンジンコイン(ENJ)
シンボル(XYM)
トロン(TRX)
カルダノ(ADA)
ポルカドット(DOT)
アイオーエスティー(IOST)
ジパングコイン(ZPG)
チェーンリンク(LINK)
メイカー(MKR)
アバランチ(AVAX)
チリーズ(CHZ)
現物取引販売所形式:◯(17種類)
取引所形式:×
レバレッジ取引◯(24種類)
最小発注数量(ビットコインの場合)販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料(ビットコインの場合)販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
※BitMatch注文を除く
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:◯
スマホアプリ:◯
その他のサービスBitMatch注文
公式サイトDMM Bitcoin公式サイト
関連記事DMM Bitcoinの評判

DMM Bitcoinは24種類の仮想通貨を扱っており、全ての通貨がレバレッジ取引に対応しています。

この記事で紹介した草コインのうち、「アイオーエスティー(IOST)」「エンジンコイン(ENJ)」「ベーシックアテンショントークン(BAT)」「トロン(TRX)」「オーエムジー(OMG)」を扱っています。

レバレッジ取引をしたい方や高機能の分析ツールを使いたい方には、目的に合った取引所と言えるでしょう。

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LINE BITMAX

BITMAX-top
名称LINE BITMAX
暗号資産数6種類
最低取引金額1円相当額
売買手数料無料
入金手数料無料
出金手数料LINE Pay:110円(税込)
銀行口座:400円(税込)
提供サービス販売所
暗号資産貸出サービス
NFTマーケットβ
レンディング最大利率8%(業界最高水準)
独自仮想通貨リンク(LN)
レバレッジ取引最大2倍(売りのみ)
公式サイトLINE BITMAX公式サイト
関連記事LINE BITMAXの評判

LINE BITMAXはLINEの関連企業であるLVC株式会社が手掛ける仮想通貨取引所で、2019年9月から本格的に稼働を開始しました。

取扱通貨は、ビットコインやイーサリアム、リップルなど6種類で、その中にはLINEグループが発行するオリジナルの仮想通貨リンク(LN)も含まれています。

LINEアプリを使って手軽に通貨の取引ができるほか、レンディングやレバレッジ取引などの各種機能が備わっています。

特にレンディングは、最大利率8%と業界最高水準となっています。

LINEやLINE Payのユーザーで、少額から仮想通貨取引をしてみたい人なら、LINE BITMAXの公式サイトを参考にしてみて下さい。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitflyer-top
サービス名bitFlyer
取扱銘柄ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
テゾス(XTZ)
ポルカドット(DOT)
チェーンリンク(LINK)
シンボル(XYM)
現物取引販売所形式:◯(17銘柄)
レバレッジ取引◯(ビットコインのみ)
最小発注数量(ビットコインの場合)販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.001BTC
取引手数料(ビットコインの場合)販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:約定数量×0.01〜0.15%
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:◯
スマホアプリ:◯
その他のサービスステーキングワードサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう
Tポイントとビットコインの交換サービス
公式サイトbitFlyer公式サイト
関連記事bitFlyerの評判

bitFlyerは扱っている仮想通貨が17種類と豊富です。

この記事で紹介している草コインのうち、「ベーシックアテンショントーク(BAT)」と「チェーンリンク(LINK)」を扱っています。

また、ビットコインの取引量が国内の取引所で最も多く、ハッキングの被害も7年間(国内の取引所で最長)ゼロを達成しているため、安心して利用できます。

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※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

Coincheck(コインチェック)

コインチェック-top
サービス名Coincheck
取扱銘柄ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
アイオーエスティー(IOST)
エンジンコイン(ENJ)
オーエムジー(OMG)
シンボル(XYM)
パレットトークン(PLT)
サンド(SAND)
ポルカドット(DOT)
現物取引19銘柄
レバレッジ取引×
最小発注数量(ビットコインの場合)販売所形式:500円以上
取引所形式:0.005BTC以上、かつ500円以上
取引手数料(ビットコインの場合)販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:無料
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:◯
スマホアプリ:◯
その他のサービスCoincheckつみたて
貸仮想通貨
大口OTC取引
Coincheck NFT
Coincheckでんき/ガス
公式サイトCoincheck公式サイト
関連記事Coincheckの評判

Coincheckは扱っている仮想通貨が19種類と豊富です。

この記事で紹介している草コインのうち、「アイオーエスティー(IOST)」「エンジンコイン(ENJ)」「ベーシックアテンショントークン(BAT)」「オーエムジー(OMG)」の4種類を扱っています

最小500円から購入でき、取引手数料も無料であるため、少額から草コイン取引に挑戦できます。

草コインの見つけ方・探し方

草コインを見つけても、価格が上がらなければ取引する意味がありません。

ここでは価格が上昇する可能性のある草コインを見つけ方と見つける際のポイントを紹介します。

価格上昇の可能性がある草コインの見つけ方は、「公式サイト」「ホワイトペーパー」「取引量」を確認することです。

その際に、以下のポイントを確認しましょう。

草コインを見つけるポイント
  • 開発者の情報を公開している
  • 開発の目的が明確
  • 開発された通貨の用途に需要がある
  • 進捗を公開している
  • 一定の取引量がある

ポイントにあった仮想通貨が確実に値上がりするわけではありませんので、ご注意ください。

開発者の情報を公開している

1つ目のポイントは、開発者の情報が公開されていることです。

通常、仮想通貨の開発者の情報は公式サイトやホワイトペーパーに記載されており、目的や用途を外部に示すようになっています。

しかし、草コインの場合、開発者の情報が曖昧な場合があります

開発者の情報がはっきりしないと、信頼を得られず取引量も増えないことが多いです

開発者の情報を事前に確認しておきまよう。

開発の目的が明確

2つ目のポイントは、仮想通貨を開発する目的が明確であることです。

仮想通貨の公式サイトやホワイトペーパーには、どんな目的で開発を行っているのかが明記されています。

たとえば、スケーラビリティ問題の解決、DApps開発のプラットフォーム、動画配信のプラットフォームなどです。

実際にサイトやホワイトペーパーを見てみると、目的が書かれていても不明確なものも存在しますので注意して調査しましょう。

開発された通貨の用途に需要がある

3つ目のポイントは、開発された仮想通貨の用途に需要があるかです。

2つ目のポイントで、公式サイトやホワイトペーパーから開発の目的を確認することを紹介しましたが、仮に目的が明記されていても、需要がなければ意味がありません

需要を分析しつつ、将来性を予想していくと良いでしょう

進捗を公開している

4つ目のポイントは、ロードマップを作成し進捗を公開していることです。

仮想通貨開発のプロジェクトは、「何の価値もない通貨」というところから始まります。

何の価値もなければ流動性は上がりませんし、開発の資金も集まりません

そこで、将来性を証明するためにロードマップを作り、その通りに開発を進めていくことで資金が集まります

しかし、仮想通貨のプロジェクトの中にはICOなどで多くの資金を集めたあと、開発を進めないケースがあります。

いわゆる「詐欺コイン(スキャムコイン)」です。

詐欺コインに引っかからないために、ロードマップ通りに開発が進んでおり、定期的な進捗公開を確認することが重要です。

一定の取引量がある

5つ目のポイントは、一定の取引量があることです。

公式サイトやホワイトペーパーの内容が魅力的でも、直近の取引量が少ない場合は注意が必要です。

取引量が少ない原因には、「まだ発見している人が少ない」または「欠点があり取引している人が少ない」の2つが考えられます。

前者であれば、検討の余地があると言えるでしょう。

しかし、後者の場合、開発が止まっていることもあります。

欠点を見落としている可能性もあるため、見落としを減らすためにも取引量を確認しておきましょう。

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草コイン投資のメリット

草コイン投資のメリットは次の2つです。

草コイン投資のメリット
  • 少額から取引できる
  • 価格が高騰しやすい

少額から投資できる

草コインは価格が低いため、少額から取引できます。

1枚あたり数円から保有できるため、自分にあった金額で取引できます。

価格が高騰しやすい

草コインはもともとの時価総額が低いため、価格変動が激しく高騰することも多くあります。

価格が数倍〜数十倍になることも珍しくなく、草コインで大きく資産を増やせる可能性もあると言えるでしょう。

大手の取引所に新規上場するだけでも、価格に大きく影響します。

草コインは目立った動きがあるとすぐに価格に反映されやすいため、動向をよく確認しておきましょう

DMM Bitcoinでは、24種類(レバレッジ取引を含む)もの豊富な通貨を扱っています。

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草コイン投資の注意点

草コイン投資の注意点を4つ紹介します。

草コイン投資の注意点
  • ボラティリティが大きい
  • レバレッジ取引は控える
  • 取引が成立しづらい
  • 価値がなくなることがある

ボラティリティが大きい

草コインはボラティリティ(価格変動)が大きいため、注意が必要です。

ボラティリティが大きいと、価格が高騰しやすいメリットがある一方で、価格が急落してしまうデメリットもあります。

草コイン取引はハイリスク・ハイリターンであることを理解しておきましょう。

レバレッジ取引は控える

草コイン投資でのレバレッジ取引は控えた方がリスク管理がしやすいでしょう。

その理由は、価格変動が大きい草コインにレバレッジをかけると、価格変動の際に損失が大きくなり危険であるためです。

草コインでのレバレッジ取引はリスクが大きくなりすぎるため、するならばしっかりとリスクを理解しましょう。

取引が成立しづらい

草コインはビットコインなどの有名な仮想通貨に比べると、取引している人が少ないため、取引所形式で売買する際に取引が成立しない場合があります

取引が成立しないと、利確したいときに売却できずチャンスを逃してしまうかもしれません

販売所形式であればすぐに取引が成立するので、取引所で取引が成立しない場合は販売所を利用してください。

価値がなくなることがある

草コインは価値がなくなってしまう可能性もあります

草コインは価格変動が激しく、一度注目を浴びて価格が高騰しても、突然下落する場合があるからです。

きっかけを掴んで再び上昇すればいいのですが、上昇できずに価値がなくなってしまう可能性も十分あります

損切りのタイミングも決めつつ取引をするように心がけて下さい。

草コイン投資まとめ

今回は草コイン取引について解説しました。

この記事でわかること
  • 草コインは、知名度や価値が低い仮想通貨
  • 草コインを探すときは事前の調査が重要
  • 草コインは少額からも始めやすい
  • ハイリスク・ハイリターンなので、実際に取引する際は注意しよう

草コイン取引をする際は、是非十分にその通貨について調べてから投資して下さい。

同様に取引する上での取引所も需要になってきますので自身に合ったものを選択して下さい。

仮想通貨取引をする際は、国内取引所のアカウントが必要です。

DMM Bitcoinは24種類もの豊富な通貨を扱っています。

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