仮想通貨(暗号資産)/ビットコインのおすすめ取引所を徹底比較!ランキング形式で12社紹介

おすすめ仮想通貨取引所

最近では多くの方が取引をしている仮想通貨(暗号資産)ですが、仮想通貨を取り扱っている取引所は年々増加しています。

これから仮想通貨取引を始める方にとっては、比較すべきポイントもわからず一苦労なのではないでしょうか。

今回は、おすすめの国内仮想通貨取引所についてランキング形式で紹介していきます。

この記事からわかること
  • レバレッジをかけて大きなリターンを狙いたい方はDMM Bitcoin
  • 気軽に仮想通貨取引を始めたい方はLINE BITMAX
  • 安心して取引したい方はbitFlyer
  • 珍しいアルトコインに投資をしたい方はZaif(ザイフ)
  • 仮想通貨取引所を選ぶ際は、セキュリティ面や関連サービスの豊富さも考慮するべき
  • 海外の仮想通貨取引所は取扱銘柄数は豊富な一方で、セキュリティ面や法規制のリスクが高い

仮想通貨取引所には、取扱銘柄数以外にも手数料やセキュリティなど検討すべきポイントが豊富にあるため選ぶのに時間がかかります。

当サイトでは、各取引所のメリットやデメリットに加えてユーザーの口コミについても記載しているので、是非各項目を比較しながら、自分に合った取引所を探してみましょう。

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目次

おすすめ仮想通貨取引所比較表

まずは、今回紹介するおすすめ取引所の詳細についてまとめた表を用意しました。

スクロールできます
取引所名linebitmax-logobitFlyer-ロゴcoincheck-logoGMOcoin-logoSBI-logo暗号資産(仮想通貨)ビットコイン取引なら株式会社ビットポイントジャパンフォビbitbank-logoheader-logo
現物取引銘柄数(販売所)12銘柄6銘柄15銘柄9銘柄17銘柄21銘柄7銘柄13銘柄8銘柄16銘柄11銘柄
現物取引銘柄数(取引所)6銘柄14銘柄4銘柄17銘柄7銘柄13銘柄14銘柄16銘柄11銘柄
レバレッジ取引銘柄数19銘柄1銘柄2銘柄
※現在停止中
10銘柄7銘柄×1銘柄4銘柄3銘柄
取引手数料 販売所形式:無料※スプレッドあり
レバレッジ取引:無料※スプレッド及びレバレッジ手数料あり
※BitMatchは注文除く
販売所形式:無料※スプレッドあり販売所形式:無料※スプレッドあり
取引所形式:約定数量×0.01~0.15%
レバレッジ取引:無料※スワップ手数料あり
販売所形式:無料※スプレッドあり
取引所形式:maker0%・taker0.1~0.3%
販売所形式:0円
※スプレッドあり
取引所形式:0円
現物取引(販売所形式):無料※スプレッドあり
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%・Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料
※スプレッド及びレバレッジ手数料あり
レバレッジ取引(取引所形式):無料
※レバレッジ手数料あり
販売所形式:無料※スプレッドあり
取引所形式:無料
販売所形式:無料
※スプレッドあり
取引所形式:無料
販売所形式:無料※スプレッドあり
取引所形式:0.1%~0.2%
レバレッジ取引:無料
※スワップ手数料あり
販売所形式:無料※スプレッドあり
取引所形式:maker-0.02%・taker 0.12%
レバレッジ取引:無料※スプレッド及びレバレッジ手数料あり販売所形式:無料※スプレッドあり
取引所形式:無料
レバレッジ取引:無料※スワップ手数料及びロスカット手数料あり
関連サービスBitMatch注文貸暗号資産サービスステーキングサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう
Tポイントとビットコインの交換サービス
貸暗号資産サービス
※現在停止中
Coincheckつみたて
貸暗号資産サービス
大口OTC取引
CoincheckNFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
貸暗号資産サービス
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
API連携サービス
貸暗号資産サービス貸暗号資産サービス収益分析サービス
BTC最低購入額(販売所)販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
販売所形式:0.00000001 BTC販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
販売所形式:0.0001BTC
取引所形式:0.001BTC
販売所形式:500円以上
取引所形式:0.005BTC以上かつ500円以上
現物取引(販売所形式):0.00005 BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所形式):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所形式):0.01BTC
販売所形式:0.0001BTC
取引所形式:0.0001BTC
販売所形式:0.00000001BTC販売所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.001BTC
販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC販売所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.001BTC
キャンペーン情報・口座開設完了で全員に2,000円プレゼント※2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分
・当サイト経由で口座開設+取引条件達成で最大1万円プレゼント※2022年6月16日(木)7時00分~2022年8月15日(月)6時59分
ウェルカムミッション達成でリンク(LN)をプレゼント×新規口座開設した方に3000円分のカイカコインをプレゼント本人確認(口座開設)と日本円入金を行った方全員に1,500円相当のBTCをプレゼントメイカー手数料は通常-0.01%のところを-0.02%、テイカー手数料は通常0.05%のところ40%offの0.03%に、それぞれ手数料率を優遇3銘柄スターターセット口座開設キャンペーン全クーポン条件達成で抽選で最大40,000円相当のHT* が当たる口座開設完了で全員に200マネックスポイントプレゼント
公式サイトDMM Bitcoinの公式サイトLINE BITMAXの公式サイトbitFlyerの公式サイトZaifの公式サイトCoincheckの公式サイトGMOコインの公式サイトSBI VCトレードの公式サイトBITPointの公式サイトHuobi Japanの公式サイトbitbankの公式サイトマネックスビットコインの公式サイトLiquid by FTXの公式サイト

取扱銘柄数以外にも、取引手数料や関連サービスなどさまざまな項目で違いがあることがわかりますね。

これから仮想通貨投資を始める方は、ひと項目だけで判断せずに、なるべく多くの情報をもとに利用する取引所を選択するようにしましょう。

キャンペーン情報についても記載しているので、現在仮想通貨取引の挑戦を検討している方は是非参考にしてください。

仮想通貨取引所おすすめ比較ランキング

さっそくですが、国内の大手仮想通貨取引所をランキング形式で紹介していきます。

今回紹介する仮想通貨取引所は全部で11箇所です。

国内取引所ランキング
  1. DMM Bitcoin
  2. LINE BITMAX
  3. bitFlyer(ビットフライヤー)
  4. Zaif(ザイフ)
  5. Coincheck(コインチェック)
  6. GMOコイン
  7. SBI VCトレード
  8. BITPoint
  9. Huobi Japan(フォビジャパン)
  10. bitbank(ビットバンク)
  11. マネックスビットコイン
  12. Liquid by FTX

それでは、ひとつずつ解説していきます。

DMM Bitcoin

dmmbitcoin-top
サービス名DMM Bitcoin
現物取引(取扱暗号資産数)12種類
レバレッジ取引(取扱暗号資産数)19種類
最小発注数量(BTC)販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料(BTC)販売所形式:無料
※スプレッドあり
レバレッジ取引:無料
※スプレッド及びレバレッジ手数料あり
※BitMatchは注文除く
入金手数料銀行振込:無料
クイック入金:無料
出金手数料無料
取扱サービスBitMatch注文
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトDMM Bitcoinの公式サイト
関連記事DMM Bitcoinの評判

DMM Bitcoinのメリット

レバレッジ取引で売買できる銘柄数が多い

DMM Bitcoinでは、19種類の仮想通貨(暗号資産)でレバレッジをかけた取引が可能です。

手持ちの資金よりも大きな金額で取引できるレバレッジ取引も、複数銘柄に投資をする「分散投資」を組み合わせることでリスクを低減させることができるので、是非チャレンジしてみましょう。

独自の注文形式「BitMatch注文」を提供

DMM Bitcoinでは、売値と買値の仲値で注文をおこなう「BitMatch注文」という注文方式を唯一採用している仮想通貨取引所です。

BitMatch注文を利用することで、販売所形式でもスプレッドを気にせず取引することができるためお得です。

LINEを使った手厚いサポート

DMM Bitcoinはユーザーに対するサポートが手厚く、初心者の方にも人気があります。

公式サイトのフォームだけでなく、LINEのアカウントからも問い合わせが可能なため、投資初心者の方や取引方法に不安がある方にとっては便利なポイントです。

お得なタイアップキャンペーン開催中

現在DMM Bitcoinは、当サイトを経由して新規アカウント作成と取引条件達成すると最大10,000円が貰えるキャンペーンを実施しています。

条件①・対象取引期間中の取引高の累計が25,000円~49,999円
・抽選で100名に5,000円プレゼント
条件②・対象取引期間中の取引高の累計が50,000円以上
・抽選で100名に10,000円プレゼント
キャンペーン期間:2022年6月16日(木)7時00分~8月15日(月)6時59分まで

8月1日までは、新規アカウント作成で2,000円が貰えるキャンペーンも実施しているので、お得なこの機会にDMM Bitcoin公式サイトをチェックしてみましょう。

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DMM Bitcoinのデメリット

取引所形式で仮想通貨(暗号資産)を売買できない

DMM Bitcoinでは、取引所形式で仮想通貨(暗号資産)の売買ができません。

販売所形式の場合は必ずスプレッドが発生してしまうため、仮想通貨投資に慣れている方にとってはデメリットとなるでしょう。

DMM Bitcoinの評判

操作が簡単で初心者にもわかりやすかった。

Twitterから引用

チャートを見るツールや、取り扱っている仮想通貨の数が豊富で便利。

Twitterから引用

メニューがわかりづらく、現物取引と信用取引を間違えて利用してしまった。

Twitterから引用

DMM Bitcoinの口コミには、操作性や取り扱っている仮想通貨(暗号資産)に関するものが多くありました。

マイナスな口コミとしては、画面の見づらさに関するものがありました。

取引ツールに関する記載もありますが、DMM BitcoinはPC版にもスマホアプリにもかなり力を入れています。

新規口座開設キャンペーンと、当サイト経由のタイアップキャンペーンを利用することで、お得に仮想通貨取引を行うチャンスです。

ぜひ、この機会にDMM Bitcoin公式サイトをご確認ください。

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LINE BITMAX

BITMAX-top
サービス名LINE BITMAX
現物取引(取扱銘柄数)6銘柄
レバレッジ取引(取扱銘柄数)
最小発注数量(BTC)販売所形式:0.00000001 BTC
取引手数料(BTC)販売所形式:無料
※スプレッドあり
入金手数料無料
出金手数料LINE Pay:110円
銀行口座:400円
取扱サービス貸暗号資産サービス
取引ツールネットブラウザ:✕
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトLINE BITMAXの公式サイト
関連記事LINE BITMAXの評判

LINE BITMAXのメリット

LINE BITMAXでは、LINEの独自通貨「LINK」を唯一取引することができます。

LINEの他サービスの連携とともに利用シーンが増え、価値が上昇していく可能性があるので、気になる方はまずはLINKについて調べてみましょう。

LINEやLINE Payとの連携が便利

LINE BITMAXは、LINEの公式アプリから直接利用することができます。

他にアプリをダウンロードする必要が無いので、スマートフォンの容量を圧迫せずに済みます。

LINE Payから直接入金が可能な点も便利なポイントです。

レンディングサービスの利率が高い

LINE BITMAXでは、独自通貨LINKの貸暗号資産サービスを提供しています。

貸出期間は30日・60日・90日から選択可能で、最大で年率12%の貸借料を受取可能です。

LINE BITMAXのデメリット

スマホからの取引にしか対応していない

LINE BITMAXは、LINEアプリ内のサービスのためネットブラウザからの取引には対応していません。

家で大きな画面を確認しながら取引したい方は、他の取引所を検討しましょう。

取り扱っている仮想通貨(暗号資産)の銘柄数が少ない

LINE BITMAXの取扱銘柄数は6種類と、他の取引所と比較するとかなり少なめです。

レバレッジ取引にも対応していないため、分散投資をしたい方やレバレッジをかけたい方には魅力は少ないかもしれません。

LINE BITMAXの評判

LINE Payから入金できて便利。 少額からの売買も可能なのでおすすめ。

Twitterから引用

LINEユーザーなら追加アプリのダウンロードが必要ないため、すぐに始められる。

Twitterから引用

LINEカードで貯めたポイントがLINE BITMAXで使えない所を改善してほしい。

Twitterから引用

LINE BITMAXは、やはりLINEとの連携が便利なようですね。

少額の取引にも利用できるため、お試しでチャレンジしている方も多いのかもしれません。

ただ、LINEカードで貯めたポイントが利用できない点はデメリットとして挙げられています。

このあたりは今後のアップデートで改善される可能性があるので、公式の発表を待ちましょう。

LINEアプリから気軽な仮想通貨取引に興味がある方は公式サイトを確認してみてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitflyer-top
サービス名bitFlyer
現物取引(取扱銘柄数)15銘柄
レバレッジ取引(取扱銘柄数)1銘柄
最小発注数量(BTC)販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料(BTC)販売所形式:無料
※スプレッドあり
取引所形式:約定数量×0.01~0.15%
レバレッジ取引:無料
※スワップ手数料あり
入金手数料銀行振込:無料
クイック入金(住信SBIネット銀行):無料
クイック入金(他行):330円
出金手数料三井住友銀行:3万円未満…220円
       3万円以上…440円
他行:3万円未満…550円
   3万円以上…770円
取扱サービスステーキングサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう
Tポイントとビットコインの交換サービス
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトbitFlyerの公式サイト
関連記事bitFlyerの評判

bitFlyerのメリット

ビットコインの取引量が豊富

bitFlyerは、6年連続でビットコインの取引量が国内No.1です。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

仮想通貨(暗号資産)は取引量が多ければ多いほど価格が安定しやすく、自分のタイミングで決済できるようになります。

ビットコインを売買したい方は、bitFlyerを利用すればリスクを抑えながら投資にチャレンジできるでしょう。

現物取引の取扱銘柄数が多い

bitFlyerは、現物取引で合計15種類の仮想通貨(暗号資産)に投資をすることができます。

リスク分散の観点からも、ひとつの取引所で多くの銘柄に投資をできた方が便利なのでこの点はプラスにはたらくはずです。

取扱銘柄数も徐々に増加しているので、今後の新規上場にも期待して良いかもしれません。

スマートフォンアプリの操作性が高い

bitFlyerが提供しているスマホアプリ版取引ツールはデザインが非常にシンプルで、初心者でも直感的に操作が可能です。

出先や通勤・通学途中に仮想通貨(暗号資産)をやり取りしたい方は、bitFlyerのスマホアプリ版取引ツールが使いやすいかもしれません。

bitFlyerのデメリット

レバレッジ取引の取扱銘柄数が少ない

bitFlyerは、レバレッジ取引に対応している銘柄がビットコインのみとなっています。

ビットコイン以外の13銘柄は現物取引のみの売買となっているため、レバレッジをかけて取引したい方は、他の仮想通貨取引所を検討した方が良いでしょう。

入出金に手数料が発生する

bitFlyerは、入出金時に手数料が発生します。

ただし、住信SBIネット銀行や三井住友銀行の口座を持っている方は、連携することで手数料を安くしたり無料にしたりできるので是非活用しましょう。

bitFlyerの評判

「ビットコインをもらう」が便利。いつものネットショッピングでビットコインを受け取れるためおトク。

Twitterから引用

アプリ画面の見やすさや操作性などは満足。取引時のレスポンスもスムーズで快適。

Twitterから引用

販売所で取引をする際のスプレッドが広すぎ。短期間の取引では利益が出ない。

Twitterから引用

bitFlyerの関連サービスについてコメントしている口コミがありますね。

「ビットコインをもらう」は、いつものサービスをbitFlyerを経由して利用することでビットコインを受け取ることができるサービスです。

デメリットも特にないので、bitFlyerでアカウントを持っている方は利用を検討して見て下さい。

一方で、スプレッドに関する厳しい指摘もありました。

他の取引所でもそうですが、販売所形式で仮想通貨(暗号資産)を売買する際は頻繁に取引をするのは避けたほうが良さそうです。

気になる方はぜひ公式サイトを確認してみて下さい。

\ビットコイン取引量No.1/

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

Zaif(ザイフ)

サービス名Zaif
現物取引(取扱銘柄数)14銘柄
レバレッジ取引(取扱銘柄数)2銘柄
※現在停止中
最小発注数量(BTC)販売所形式:0.0001BTC
取引所形式:0.001BTC
取引手数料(BTC)販売所形式:無料
※スプレッドあり
取引所形式:maker0%・taker0.1~0.3%
入金手数料銀行振込:無料
コンビニ入金:3万円未満…495円
       3万円以上…605円
ペイジー入金:3万円未満…495円
       3万円以上…605円
出金手数料3万円未満…385円
3万円以上…770円
取扱サービス貸暗号資産サービス
※現在停止中
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトZaifの公式サイト
関連記事Zaifの評判

Zaifのメリット

珍しいトークンの取扱がある

Zaifはカウンターパーティ(XCP)やゼン(JPYZ)など、他の国内取引所では取り扱っていない仮想通貨(暗号資産)を多く取り扱っています。

1つ目の取引所としてもそうですが、2つ目・3つ目の取引所としても非常に魅力的なポイントですね。

ネム(XEM)の取引量が豊富

Zaifは、ネム(XEM)の取引量が豊富です。

2021年のCoinGeckoの調査によると、Zaif内のネムの取引量は世界1位だったそうです。

Twitterへの送金機能が搭載

Zaifでは、Twitterへの送金サービスという独自機能を搭載しています。

LIVE配信サービスでいう「投げ銭」のような面白いサービスです。

Zaifのデメリット

レバレッジをかけて取引できない

Zaifは2種類の仮想通貨(暗号資産)でレバレッジ取引をすることができますが、2022年現在、その機能は停止中です。

古いサイトではレバレッジ取引ができると記載されていますが、注意しましょう。

過去にハッキング被害を受けている

Zaifは2018年に外部からハッキング攻撃を受け、ビットコインやモナコインなど多くのユーザー資産を流出させた過去があります。

その後Zaifは、株式会社カイカエクスチェンジが運営をし、セキュリティ体制の再構築を図っており、2022年現在まで同様の事件は発生していません。

セキュリティ面での心配は不要かもしれませんが、少し気になるポイントですね。

Zaifの評判

アプリの操作画面が見やすく、初心者でも戸惑わない。

Twitterから引用

取引時の操作画面がシンプルで、利用経験が少なくても使いやすい。

Twitterから引用

入金が反映されるまでに時間がかかる。銀行の営業日以外では対応していないため不便。

Twitterから引用

口コミによると、Zaifは初心者でも操作がかんたんなようです。

特に、操作画面がシンプルなため直感的に操作ができるとのこと。

それに対して、入出金の手続きに関してはマイナスの意見が多く見受けられました。

仮想通貨(暗号資産)は価格変動が激しく、すぐに取引できる状態にならないと大事なチャンスを逃してしまうので、もったいないところではあります。

個性的な銘柄の取引をしたい方はぜひ公式サイトを確認して見て下さい。

Coincheck(コインチェック)

コインチェック-top
サービス名Coincheck
現物取引(取扱銘柄数)17銘柄
レバレッジ取引(取扱銘柄数)
最小発注数量(BTC)販売所形式:500円以上
取引所形式:0.005BTC以上かつ500円以上
取引手数料(BTC)販売所形式:0円
※スプレッドあり
取引所形式:0円
入金手数料銀行振込:無料
コンビニ入金:3万円未満…770円
       3万円~30万円…1,018円
クイック入金:3万円未満…770円
       3万円~50万円…1,018円
       50万以上…入金金額の0.11%+495円
出金手数料無料
取扱サービスCoincheckつみたて
貸暗号資産サービス
大口OTC取引
CoincheckNFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトCoincheckの公式サイト
関連記事Coincheckの評判

Coincheckのメリット

取り扱っている仮想通貨(暗号資産)の種類が多い

Coincheckは取引所形式で4種類、販売所形式で16種類、合計で17種類の仮想通貨(暗号資産)に投資をすることができます。

取り扱っている銘柄数が多いと複数の通貨に分散投資して暴落時のリスクを低減できるため、非常に便利なポイントです。

取引所形式の手数料が無料

Coincheckは、販売所形式と取引所形式ともに取引手数料が発生しません。

取引所形式の場合、売値と買値の差である「スプレッド」が発生しないため、取引コストをかなり抑えた状態で仮想通貨(暗号資産)を売買することができます。

取引コストは少なければ少ないほど利益につながるので、Coincheckでアカウント作成をする方は是非取引所形式で仮想通貨投資にチャレンジしてみてください。

仮想通貨(暗号資産)を使ったサービスを豊富に提供している

Coincheckでは仮想通貨投資以外にも、仮想通貨(暗号資産)を用いたさまざまなサービスを提供しています。

特に、今流行りのNFT(非代替性トークン)を取引できるのは、今回紹介している仮想通貨取引所の中ではCoincheckだけなので、興味のある方は是非公式サイトなどをチェックしてみましょう。

Coincheckのデメリット

レバレッジ取引に対応していない

2022年現在、Coincheckはレバレッジ取引に対応していません。

投資資金が少額しか用意できない方や、リスク覚悟で大きなリターンを狙いたい方にとっては向いていない取引所かもしれません。

過去にハッキング被害を受けている

Coincheckは2018年にハッキング被害を受け、ネム(XEM)という仮想通貨(暗号資産)を流出してしまった過去があります。

その後は、コールドウォレットや2段階認証を採用するなど万全のセキュリティ体制を構築したことから同様の被害は確認されていませんが、少し気になるポイントではあります。

Coincheckの評判

初心者にも使いやすい。セキュリティ面では過去に問題があったので、以後は厳重になっているはず。

Twitterから引用

問い合わせをした際にすぐにメールをいただけたので、すぐに対応できました。

Twitterから引用

仮想通貨取引所の相場を知らないが、ネット銀行の手数料と比較すると高額に感じる。

Twitterから引用

Coincheckに関する口コミは、使いやすさやサポートに関するものが非常に多い印象でした。

特に初心者にも使いやすい仕様になっているようなので、これから仮想通貨投資にチャレンジする方は一度チェックしてみても良いかもしれません。

一方で、Coincheckの手数料に関して苦言を呈している声も見受けられました。

入金時に手数料が発生するため(銀行振込は銀行ごとに振込手数料が発生)、Coincheckを利用する際はまとまった金額をやり取りするように心がけましょう。

まずは公式サイトで情報を確認してみてください。

GMOコイン

GMOコイン-top
サービス名GMOコイン
現物取引(取扱銘柄数)22銘柄
レバレッジ取引(取扱銘柄数)10銘柄
最小発注数量(BTC)現物取引(販売所形式):0.00005 BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所形式):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所形式):0.01BTC
取引手数料(BTC)現物取引(販売所形式):無料※スプレッドあり
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%・Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料
※スプレッド及びレバレッジ手数料あり
レバレッジ取引(取引所形式):無料
※レバレッジ手数料あり
入金手数料銀行振込:無料
即時入金:無料
出金手数料無料
※大口出金(20,000,001円を超える出金)の場合:400円
取扱サービス貸暗号資産サービス
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
API連携サービス
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトGMOコインの公式サイト
関連記事GMOコインの評判

GMOコインのメリット

取り扱っている仮想通貨(暗号資産)の種類が多い

GMOコインでは、合計で22種類の仮想通貨(暗号資産)に取引をすることができます。

22種類は2022年現在国内最多の取扱数です。

豊富な仮想通貨(暗号資産)に投資をすることができるので、分散投資を検討している方は是非挑戦してみましょう。

レバレッジをかけて取引できる仮想通貨(暗号資産)の種類が多い

GMOコインでは、10種類の仮想通貨(暗号資産)にレバレッジをかけて取引することができます。

現物取引の取扱数が最多のCoincheckは、レバレッジ取引に対応していないため、この点はGMOコインの大きな強みでしょう。

現物取引もレバレッジ取引もどちらも挑戦してみたい方は、GMOコインであれば様々な通貨でそのことに挑戦できます。

API連携で仮想通貨(暗号資産)の自動売買が可能

GMOコインは、API連携でシステムを構築することで自動で仮想通貨(暗号資産)を売買する仕組みを利用することができます。

初心者にはかなり難しい知識が必要ですが、他取引所にはないGMOコインのメリットのひとつです。

GMOコインのデメリット

少額出金ができない

GMOコインからの出金手続きは10,000円からとなっており、少ない金額をこまめにやり取りしたい方には不向きなポイントとなっています。

どうしても少額出金をしたい場合は、制限の無い「全額出金」を選択しましょう。

仮想通貨同士の取引ができない

GMOコインは、仮想通貨同士を取引する通貨ペアが存在しません。

取り扱っている仮想通貨(暗号資産)の種類は豊富なだけに、少しもったいないポイントですね。

GMOコインの評判

最小取引数量が少ないので少額での取引に使える。

Twitterから引用

口座開設がかんたんで、アプリも使いやすい。スマホのみでも問題なし。

Twitterから引用

フォームからの問い合わせに対する返答がやや遅い。

Twitterから引用

GMOコインの口コミを見ると、少額取引や初心者の利用に向いているようですね。

スマートフォンアプリの操作性も快適なようなので、パソコンをあまり使わない方でも問題なく利用できそうです。

その一方で、問い合わせに対する返答にやや時間がかかるようなので、操作に不安がある方は他の取引所を検討したほうが良いかもしれません。

SBI VCトレード

sbivctrade-top
サービス名SBI VCトレード
現物取引(取扱銘柄数)7銘柄
レバレッジ取引(取扱銘柄数)7銘柄
最小発注数量(BTC)販売所形式:0.0001BTC
取引所形式:0.0001BTC
取引手数料(BTC)販売所形式:無料
※スプレッドあり
取引所形式:無料
入金手数料無料
出金手数料住信SBIネット銀行:無料
その他の金融機関:145円
取扱サービス貸暗号資産サービス
取引ツールネットブラウザ:✕
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトSBI VCトレードの公式サイト
関連記事SBI VCトレードの評判

SBI VCトレードのメリット

住信SBIネット銀行との連携が便利でおトク

SBI VCトレードをご利用の方は、住信SBIネット銀行と連携することで出金手数料を無料にすることができます。

こまめに入出金をしたい方は、住信SBIネット銀行を利用すると便利かもしれません。

取引所形式の手数料が無料

SBI VCトレードは、取引所形式の手数料が発生しません。

取引所形式の場合はスプレッドを気にせず仮想通貨(暗号資産)をやり取りできるので、慣れてきた方は是非チャレンジしてみましょう。

SBIグループが提供する厳重なセキュリティ体制

SBIグループでは、仮想通貨(暗号資産)以外にも株やFXなどさまざまな金融サービスを展開しており、そのノウハウを当取引所にも利用しています。

そのため、セキュリティ体制も堅牢だといえるでしょう。

SBI VCトレードのデメリット

取り扱っている仮想通貨(暗号資産)の銘柄数が少ない

SBI VCトレードの取扱銘柄数は7種類と国内取引所の中では比較的少ないです。

多くの銘柄へ取引してみたい方にとっては、SBI VCトレードはあまり向いていないかもしれません。

SBI VCトレードの評判

住信SBIネット銀行を持っていると、口座開設が便利で入出金手数料がおトクに。

Twitterから引用

運営元がSBIグループで信頼感はバツグン。住信SBIネット銀行との連携も非常に便利。

Twitterから引用

サイトの使い方がわかりにくい。初めて使う人向けに動画などで解説してほしい。

Twitterから引用

SBI VCトレードに口コミには、やはり運営元の信頼性に関するコメントが多く見受けられました。

住信SBIネット銀行との連携についての書き込みもありますね。

一方で、初心者に対するサポートは少し不足しているのかもしれません。

公式サイトの説明では不充分だと言う方は、他取引所の公式サイトを比較してみると良いでしょう。

まずは公式サイトを確認して自分に合っているか確認して見て下さい。

BITPoint(ビットポイント)

bitpoint-top
サービス名BITPoint(ビットポイント)
現物取引(取り扱い銘柄数)13銘柄
レバレッジ取引(取り扱い銘柄数)
最小発注数量(BTC)販売所形式:0.00000001BTC
取引手数料(BTC)販売所形式:無料
※スプレッドあり
取引所形式:無料
入金手数料無料
出金手数料無料
取り扱いサービス貸暗号資産サービス
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトBITPointの公式サイト
関連記事BITPointの評判

BITPointのメリット

珍しい仮想通貨を多く取り扱っている

BITPointはジャスミー(JMY)やディープコイン(DEP)など、他の国内取引所で取り扱いの無い仮想通貨を多く取引することができます。

取扱銘柄数は13銘柄とそこまで多くはありませんが、多くの銘柄へ分散取引をおこなうことを検討している方にはもってこいの取引所です。

イーサリアムなど複数銘柄の出来高が国内No.1

BITPointはアルトコインの取引に頻繁に利用されており、イーサリアム(ETH)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)においては国内取引所の出来高ランキングでNo.1となっています。

仮想通貨の出来高は多ければ多いほど価格が安定し、取引が成立しやすくなるため、想定外の損失を出してしまうリスクを減らすことができるでしょう。

不定期で開催されるキャンペーンが豊富

BITPointは、不定期で多くのキャンペーンを開催しています。

2022年7月現在も、ディープコイン(DEP)の新規取り扱いを記念して複数のキャンペーン企画を実施中です。

新たに口座を開設した方も特典を獲得できるチャンスがあるので、気になる方は公式サイトを確認してみましょう。

BITPointのデメリット

レバレッジ取引に対応していない

BITPointはレバレッジ取引に対応していません。

投資資金が充分に用意できない方や、仮想通貨で一攫千金を狙いたい方は、レバレッジ取引に対応している他の取引所の利用を検討しましょう。

法定通貨の入出金に時間がかかることがある

BITPointは、法定通貨の入出金に時間がかかってしまうことがあるそうです。

BITPointを利用する際は少額をこまめに入金するのではなく、まとまった金額を一度に入金してしまったほうが良いかもしれません。

BITPointの評判

外で近所の子供が「俺たちのBIG BOSS!BITPoint!!」って言ってて、思わず笑ってしまった。

Twitterから引用

DEP気になるけどよくわからない…。ビットポイントのキャンペーンは凄いお得そうで期待できるし、買っちゃおうかな。

Twitterから引用

ビットポイント指値注文ないのどうにかしてくれないかな〜 。スプレッドとりすぎ感あるし…。

Twitterから引用

BITPointは、2022年より北海道日本ハムファイターズの「BIGBOSS(ビッグボス)」こと新庄剛志監督を公式アンバサダーとして採用しており、複数のTVCMを公開しています。

このCMにはかなりインパクトがあったようで、Twitter上でも多くのコメントが見受けられました。

一方で、BITPointの注文システムに関して苦情を書き込んでいるコメントも散見されました。

スプレッドに関しては取引のタイミングや時期によって常に変動しているため正確なことはわかりませんが、取引の際に少し気にしてみても良いかもしれません。

まずは公式サイトを確認して自分に合った取引所なのかどうかを見てみてください。

Huobi Japan(フォビジャパン)

Huobi Japan-top
サービス名Huobi Japan(フォビジャパン)
現物取引(取扱銘柄数)14銘柄
レバレッジ取引(取扱銘柄数)1銘柄
最小発注数量(BTC)販売所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.001BTC
取引手数料(BTC)販売所形式:無料
※スプレッドあり
取引所形式:0.1%~0.2%
レバレッジ取引:無料
※スワップ手数料あり
入金手数料クイック入金:無料
銀行振込:無料
ペイジー入金:無料
コンビニ入金:無料
出金手数料330円
取扱サービス収益分析サービス
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトHuobi Japanの公式サイト
関連記事Huobi Japanの評判

Huobi Japanのメリット

取引所形式での取扱銘柄数・通貨ペアが多い

Houbi Japanでは、14種類の仮想通貨(暗号資産)を取引所形式でやり取りすることができます。

これは、国内にある仮想通貨取引所の中で最大級の通貨数です。

取引コストを抑えつつ分散投資でリスクヘッジも可能なので、損をしにくい環境を作ることが可能です。

独自通貨「フォビトークン(HT)」を取引可能

Houbi Japanでは、独自通貨「フォビトークン(HT)」を取引可能です。

フォビトークンは2020年2月から毎月「バーン(焼却)」による流通量削減をおこなっており、供給量の減少から価格が上昇する可能性があります。

興味のある方はまずはフォビトークンについてリサーチしてみましょう。

フォビトークンの保有量や直近の取引額に応じて手数料が安くなる

Huobi Japanでは、フォビトークンの保有量や直近の取引額に応じて手数料を割引するサービスを導入しています。

これを利用すると最大で取引手数料を90%抑えられるため、Huobi Japanで取引する際はフォビトークンを保有するのも良いかもしれません。

Huobi Japanのデメリット

取引量が少ない

Huobi Japanは、取引所内で売買されている仮想通貨量が他取引所と比較すると少ないです。

そのため、望んだタイミングや価格で取引ができなかったり、価格が急変したりとアクシデントが発生するリスクがあり注意が必要です。

ランクが低い方にとっては手数料が高い

Huobi Japanはフォビトークンや直近の取引額に応じて手数料を割引するサービスを導入していますが、このランクが低い場合はこのメリットを享受できず、結果的に高い手数料で仮想通貨(暗号資産)を取引しなければいけません。

Huobi Japanで取引をしたいのであれば、メインの取引所として利用することが一番効率が良いでしょう。

Huobi Japanの評判

取り扱っている仮想通貨が多く、アプリがとても使いやすいので便利。

Twitterから引用

初心者への解説も充実していて、不明点をFAQ内でほぼ解決可能。

Twitterから引用

手数料の高さと板の薄さ(取引量の少なさ)がネック。

Twitterから引用

ユーザーの口コミを見ると、Huobi Japanは初心者へのサポートに力を入れている印象を受けます。

FAQが充実している点に関しても、問い合わせの手間が省けて便利ですね。

一方で、低ランク時の手数料の高さと取引量の少なさはやはりデメリットになっているようです。

フォビトークンを取引できるなど特徴的な取引所なので自分の目的に合っているか公式サイトから確認して見て下さい。

bitbank(ビットバンク)

bitbnak-top
サービス名bitbank(ビットバンク)
現物取引(取扱銘柄数)16銘柄
レバレッジ取引(取扱銘柄数)
最小発注数量(BTC)販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.0001BTC
取引手数料(BTC)販売所形式:無料
※スプレッドあり
取引所形式:maker-0.02%・taker 0.12%
入金手数料無料
出金手数料3万円未満:550円
3万円以上:770円
取扱サービスなし
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトbitbankの公式サイト
関連記事bitbankの評判

bitbankのメリット

メイカー(MKR)を国内で唯一取引できる

bitbankでは、メイカー(MKR)という独自通貨を唯一取引することができます。

メイカーは、2014年にリリースされたDeFi(分散型金融)サービス「MakerDAO」のガバナンストークンです。

今後、DeFi市場の拡大に応じて価格が上昇する可能性があるため、興味のある方はまずはメイカーについて検索してみましょう。

仮想通貨(暗号資産)の取引量が国内No.1

bitbankは、仮想通貨(暗号資産)の取引量が国内No.1の仮想通貨取引所です。

仮想通貨(暗号資産)の取引量は多ければ多いほど価格が安定しやすくなるので、急激な下落や高騰のリスクを少しでも抑えたい場合に役に立ちますね。

取引所形式の手数料がマイナス(Makerの場合)

bitbankは、取引所形式でMakerの場合取引手数料がマイナスになります。

つまり、取引をするだけで手数料を「貰える」ということです。

取引所形式の取引手数料が無料の仮想通貨取引所は存在していますが、手数料がマイナスになっている仮想通貨取引所は非常に珍しいです。

bitbankのデメリット

レバレッジ取引に対応していない

bitbankは、レバレッジ取引に対応していません。

少額で大きなリターンを狙いたい方は、他の取引所の利用を検討しましょう。

レンディングサービスの利率が低い

bitbankでは、仮想通貨(暗号資産)を貸し出すことで賃借料収入を得るレンディングサービスを提供していますが、他取引所と比較すると利率が低いため、レンディングサービス目当てで利用するのであれば他取引所を検討しましょう。

比較する際は、貸し出しをおこなう期間と料率を合わせてチェックすると良いでしょう。

bitbankの評判

手数料は他取引所と比較するとやや低めで、仮想通貨初心者でも始めやすい環境が揃っている。

Twitterから引用

手数料は、メイカーであれば無料か0.1%貰えておトク。

Twitterから引用

今まで無料だったアルトコインにも、手数料がかかるように。

Twitterから引用

bitbankに関する口コミには、手数料に言及しているものが多くありました。

やはり、マイナス手数料はインパクトが強いです。

しかし、その一方でアルトコインの取引手数料はそもそも無料だった、とのコメントも。

Takerに関しては取引手数料が発生しているので、以前よりはメリットが少なくなってしまったのかもしれません。

独自通貨を取り扱っている上国内の暗号資産取扱量トップなので安心して取引したい方は公式サイトから情報を確認して見て下さい。

マネックスビットコイン

サービス名マネックスビットコイン
現物取引(取扱銘柄数)
レバレッジ取引(取扱銘柄数)4銘柄
最小発注数量(BTC)レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料(BTC)レバレッジ取引:無料
※スプレッド及びレバレッジ手数料あり
入金手数料無料
出金手数料無料
※即時出金サービスご利用の場合:330円
取扱サービスなし
取引ツールネットブラウザ:✕
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトマネックスビットコインの公式サイト

マネックスビットコインのメリット

他の金融商品への分散投資をしやすい

マネックスグループは、マネックスビットコイン以外にもさまざまな金融商品を取り扱っているため、仮想通貨(暗号資産)以外の金融商品にもかんたんに分散投資が可能です。

仮想通貨(暗号資産)は同じ値動きをすることが多いので、リスク分散という観点で考えると、株やFXなど他の金融商品に投資をしたほうが効率よくリスクヘッジできます。

レバレッジ取引の手数料が安い

マネックスビットコインでは、レバレッジ取引の際に取引手数料が発生しません。

これは大きなメリットではありますが、ポジション管理料やスプレッドは他取引所同様に存在しているため注意が必要です。

入出金・取引時の手数料がすべて無料

マネックスビットコインでは、入出金手数料および取引手数料がすべて無料となっています。

仮想通貨投資に無駄なコストをかけずに済むため、利益が出る可能性が少し高くなるはずです。

マネックスビットコインのデメリット

取り扱っている仮想通貨(暗号資産)の銘柄数が少ない

マネックスビットコインは取扱銘柄数が4種類と他取引所と比較するとかなり少ないです。

レバレッジ取引に対応している点は魅力的ですが、1つ目の取引所としての価値はあまりないかもしれません。

スマホからの取引にしか対応していない

マネックスビットコインの取引ツールは、現状スマートフォンアプリのみとなっています。

PCの大画面でじっくり分析してから投資に臨みたい方は、当取引所の利用はあまり向いていないかもしれません。

マネックスビットコインの評判

マネックスビットコインはスプレッドが0.1%と他取引所と比較するとやや狭め。

Twitterから引用

運営元がマネックス証券という事で安心感はバツグン。

Twitterから引用

毎週水曜日の日中にメンテナンスが入るのがとても不便。

Twitterから引用

マネックスビットコインに関する口コミは、スプレッドや運営元に関するものが多くありました。

マネックスグループも金融サービスを多く手掛けているため、セキュリティに関しては信頼感があります。

悪い口コミとしては、メンテナンスのタイミングにコメントしている方がいました。

マネックスビットコインのメンテナンスは毎週水曜日の12時~18時に入るのですが、この時間にも取引したい方には不便でしょう。

Liquid by FTX

Liquid by FTX-top
サービス名Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)
現物取引(取扱銘柄数)11銘柄
レバレッジ取引(取扱銘柄数)3銘柄
最小発注数量(BTC)販売所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.001BTC
取引手数料(BTC)販売所形式(BTC/JPY・QASHを含む通貨ペア):無料
     (その他の通貨ペア):QAS
※スプレッドあり
取引所形式:無料
レバレッジ取引:無料
※スワップ手数料及びロスカット手数料あり
入金手数料無料
出金手数料700円
取扱サービスなし
取引ツールネットブラウザ:◯
スマートフォンアプリ:◯
公式サイトLiquid by FTXの公式サイト
関連記事Liquid by FTXの評判

Liquid by FTXのメリット

独自通貨「QASH」を取引可能

Liquid by FTXでは、独自通貨「QASH」を取引可能です。

QASHが流通しているLIQUIDプラットフォームの「ワールドブック」という概念が実現すると、全世界の人間が好みの法定通貨で仮想通貨(暗号資産)を取引できるようになり、それに応じてQASHの価格も上昇すると考えられています。

多くの法定通貨で取引することができる

Liquid by FTXでは、日本円以外にもドルやユーロなどさまざまな法定通貨で仮想通貨(暗号資産)を取引することができます。

日本円で売買したほうが儲かるときや、ユーロで売買したほうが儲かるときなど、為替レートによって収益が変動することもあるので、使いようによっては大きなリターンも狙えるかもしれません。

スプレッドの狭さ国内No.1

Liquid by FTXの公式サイトには、売値と買値の差であるスプレッドが業界最狭水準と記載があります。

スプレッドは狭ければ狭いほど手元に残る利益は大きくなるので、この点は大きな強みとなるでしょう。

Liquid by FTXのデメリット

取り扱っている仮想通貨(暗号資産)の銘柄数が少ない

Liquid by FTXの取扱銘柄数は5銘柄と他取引所と比較すると非常に少ないです。

いろいろな法定通貨で仮想通貨(暗号資産)を取引したい方以外は、あまりメリットが感じられないかもしれません。

過去にハッキング被害を受けている

Liquid by FTXは、2021年にハッキング攻撃を受けて約100億円相当の仮想通貨(暗号資産)を流出させた過去があります。

現在はユーザー資産を100%コールドウォレットで保管するなど厳重なセキュリティ体制を敷いていますが、ハッキング被害が最近のため少し気になる点ではあります。

Liquid by FTXの評判

電話やメールでのサポートが充実していて初心者でも安心。電話のサポートがあるのは嬉しいところ。

Twitterから引用

サーバーの安定度やレバレッジ取引の取引量、スプレッドの狭さで即決。

Twitterから引用

この前ハッキングを受けていた記憶があるけど、あれって解決したのかな?

Twitterから引用

Liquid by FTXに関する口コミには、サポートやスプレッドの狭さに言及しているものがありました。

また、どうやらサーバーの安定度も強みのひとつみたいですね。

一方で、2021年に発生したハッキング攻撃を気にしているコメントも多く見受けられました。

スプレッドが狭い取引所ですので、ある程度仮想通貨取引に慣れている方は便利な取引所になるでしょう。

おすすめ仮想通貨取引所の比較点

この項では、仮想通貨取引所を選ぶ際のポイントについて紹介していきます。

今回紹介するポイントは全部で6つ。

仮想通貨取引所を選ぶ際のポイント
  • 取り扱っている仮想通貨(暗号資産)の銘柄数
  • 利用可能な取引形式
  • 仮想通貨(暗号資産)の取引量
  • 入出金や取引時の手数料
  • スプレッドの広さ
  • セキュリティ体制

口座開設する取引所を選ぶ際は、この項目に優先順位をつけておくと良いでしょう。

取り扱っている仮想通貨(暗号資産)の銘柄数

仮想通貨取引所を比較するうえで、もっとも分かりやすいのが「取扱銘柄数」でしょう。

取り扱っている仮想通貨(暗号資産)の種類は、多ければ多いだけ投資をするチャンスが増えます。

なお、取扱銘柄数は取引形式やレバレッジの有無で大きく変わるので、比較をする際はご自身が利用する取引形式で確認するようにしましょう。

利用可能な取引形式

販売所と取引所

仮想通貨(暗号資産)の取引形式は、大きく分けると仮想通貨取引所と売買をおこなう「販売所形式」と、ユーザー間で直接売買をおこなう「取引所形式」の2種類です。

初心者の方はかんたんに取引が可能な販売所形式、投資に慣れている方はスプレッド(売値と買値の差)が発生しない取引所形式がある仮想通貨取引所をそれぞれ選ぶと良いでしょう。

また、少額の投資資金を担保に何倍もの金額を取引できる「レバレッジ取引」に対応している仮想通貨取引所もあるので、より大きいロットでの取引を希望の方は是非確認してみてください。

仮想通貨(暗号資産)の取引量

取引所で売買されている仮想通貨(暗号資産)の量が多ければ多いほど、自分の好きなタイミングや金額で仮想通貨(暗号資産)をやり取りできます。

また、取引量が多いと一度に大量の買い(または売り)注文があった際も、価格が急変動しないため安全です。

仮想通貨取引所の取引量は、各銘柄ごとに異なるので投資予定の通貨が決まっているのであれば、その銘柄の情報をリサーチするようにして下さい。

入出金や取引時の手数料

入出金手数料や取引手数料の金額も、仮想通貨取引所を選択する際の重要なポイントです。

複数の取引所で投資資金を融通している場合や少額の入出金を頻繁におこないたい方は、入出金手数料が安いもしくは無料の仮想通貨取引所を選びましょう。

また、こまめに仮想通貨(暗号資産)を売買したい方は、取引手数料が発生しない仮想通貨取引所が良いでしょう。

スプレッドの広さ

スプレッドとは

スプレッドとは、仮想通貨(暗号資産)を取引する際の「売値」と「買値」の差のことです。

仮想通貨取引所と売買をおこなう「販売所形式」の際にスプレッドは発生します。

スプレッドが広い取引所や銘柄の場合、大きく価格が変動しないと儲けが出ない可能性があるので注意が必要です。

セキュリティ体制

仮想通貨取引所は、これまでハッキング被害を受けてユーザー資産を流出させてしまう事故を何度も発生させてしまっています。

国内取引所でも同様の被害が起きているため、セキュリティ面での比較も非常に重要なポイントです。

大手の取引所であればコールドウォレットの保管や二段階認証など基本的なセキュリティ対策は取られていますが、改めて確認しておきましょう。

カテゴリー別おすすめ仮想通貨取引所

ここでは、各カテゴリーごとにおすすめの仮想通貨取引所を紹介していきます。

利用する取引所に特にこだわりが無い方は、この項で紹介している取引所を利用しても良いでしょう。

レバレッジでおすすめな仮想通貨取引所

多くの仮想通貨(暗号資産)にレバレッジをかけて取引できる仮想通貨取引所は、DMM Bitcoinです。

DMM Bitcoinは、合計19種類の仮想通貨(暗号資産)でレバレッジ取引ができます。

レバレッジ取引は少額でも大きなリターンが狙えるため、取引に利用できる資金が少ない方に最適な取引所です。

さらに、現在は新規アカウント作成で2000円もらえるキャンペーンと、当サイト経由でのアカウント作成+取引条件達成で最大1万円をもらえるキャンペーンを開催しています。

お得なこの機会に、ぜひDMM Bitcoin公式サイトをチェックしてみてください。

\もれなく2000円もらえる/

始めやすさでおすすめな仮想通貨取引所

BITMAX-top

国内取引所の中でも始めやすい仮想通貨取引所はLINE BITMAXです。

LINEアプリから直接利用することができLINE Payへの出金のなどにも対応しているので日常的に仮想通貨取引をすることができます。

また少額からの取引にも対応しているので初めて仮想通貨取引をする方は是非公式サイトを確認してみてください。

安全性からおすすめな仮想通貨取引所

bitflyer-top
※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含 む)

安全性が高い取引所国内取引所はbitFlyerです。

bitFlyerは2022年現在7年以上ハッキングがないという国内でも有数の取引所です。

特にビットコインは80%以上をコールドウォレットに保存しているのでハッキングされるリスクがありません。

安心して取引したい方は bitFlyerの公式サイトを確認してみて下さい。

\ビットコイン取引量No.1/

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

マイナーコインでおすすめな仮想通貨取引所

珍しいアルトコインを豊富に取り扱っている仮想通貨取引所は、Zaif(ザイフ)です。

Zaifでは、他の国内取引所で取り扱っていないマイナーな仮想通貨(暗号資産)を複数上場させています。

取扱の少ないマイナー通貨は大手取引所に上場したタイミングで価格が高騰することが多いので、これらのトークンを取引したい方はZaifの公式サイトを確認してみて下さい。

仮想通貨取引所によくある質問

最後に、仮想通貨取引所に関するQ&Aについてまとめています。

これから仮想通貨投資をスタートしようとしている方は、是非事前に確認するようにしてください。

仮想通貨取引所によくある質問
  • 国内の仮想通貨取引所は誰でも口座を開設できるの?
  • 仮想通貨取引所の口座開設に必要なものって?
  • 1人で複数の口座を開設することってできるの?
  • 取扱銘柄数の多い海外の仮想通貨取引所っておすすめ?
  • 仮想通貨取引所で仮想通貨(暗号資産)を売却した時、税金は発生するの?

国内の仮想通貨取引所は誰でも口座を開設できるの?

20歳以上で日本に住んでいる方であれば、基本的には誰でも口座開設が可能です。

投資初心者の方や、収入が無い方でももちろん問題ありません。

ただし、対象年齢に上限がある場合があるので、高齢の方は事前に確認しておくと良いでしょう。

仮想通貨取引所の口座開設に必要なものって?

口座開設に必要なのは自動車の運転免許証やマイナンバーカードなど、個人情報を証明できる書類のみであることが多いです。

書類によっては複数提出しなければならない場合があるので、詳しい情報に関しては口座開設をおこなう取引所の公式サイトを確認するようにしてください。

1人で複数の口座を開設することってできるの?

同じ取引所に、1人で複数の口座を開設することはできません。

ただ、1人が複数の取引所に口座を開設することは可能です。

取引所ごとに取り扱っている仮想通貨(暗号資産)も異なっているので、是非たくさんの取引所で口座を開設し、さまざまな銘柄の投資にチャレンジしてみてください。

取扱銘柄数の多い海外の仮想通貨取引所っておすすめ?

BinanceやCoinbaseなど、海外の仮想通貨取引所は取り扱っている仮想通貨(暗号資産)の種類が豊富で魅力的ですが、当サイトでは以下の理由から海外取引所の利用をおすすめしていません。

海外の仮想通貨取引所をおすすめしない理由
  • 「詐欺コイン」が出回っているおそれがあるため
  • 個人情報が流出してしまうリスクがあるため
  • 日本の法規制の対象外であるため

「国内では取引できない銘柄に投資したい…」などどうしても海外取引所で仮想通貨(暗号資産)を売買したい方は、自己責任で臨むようにしてください。

仮想通貨取引所で仮想通貨を売却した時、税金は発生するの?

仮想通貨取引所で仮想通貨(暗号資産)を売却すると、税金は発生します。

具体的には、売却したタイミングで「雑所得」として所得税の課税対象になります。

雑所得は、20万円を超えると税務署で確定申告をしないといけないケースがあるため注意が必要です。

仮想通貨取引所ランキングの根拠

本記事は下記のアンケートを参考に作成されています。

調査概要
  • 実施日:2022/5/31
  • 実施媒体:クラウドワークス
  • 回答数:164

おすすめ仮想通貨取引所まとめ

今回は、おすすめの国内仮想通貨取引所についてランキング形式で紹介しました。

この記事のまとめ
  • レバレッジをかけて大きなリターンを狙いたい方はDMM Bitcoin
  • 気軽に仮想通貨取引を始めたい方はLINE BITMAX
  • 安心して取引したい方はbitFlyer
  • 珍しいアルトコインの取引をしたい方はZaif(ザイフ)
  • 仮想通貨取引所を選ぶ際は、セキュリティ面や関連サービスの豊富さも考慮するべき
  • 海外の仮想通貨取引所は取扱銘柄数は豊富な一方で、セキュリティ面や法規制のリスクが高い

取引所によって取扱銘柄数や手数料の安さ、セキュリティの強度など、異なる特徴があることが分かったでしょう。

これから仮想通貨取引を始める方もある程度仮想通貨取引した方でもDMM Bitcoinな利用できる便利な取引所です。

この機会にぜひ公式サイトを確認してみてください。

仮想通貨(暗号資産)に関する知識がついてきたら、自分の目的に合った仮想通貨取引所を利用して取引に挑戦してみて下さい。

\もれなく2000円もらえる/

※当サイトにおいてお客様に提供されるニュース、データ及びその他の情報は、一般的な情報提供を目的に作成されたものであり、暗号資産(仮想通貨)取引の推奨やアドバイス、勧誘を目的としたものではありません。 暗号資産取引に関する意思決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
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