クアンタム(QTUM)とは?今後の見通しや価格予想・将来性を徹底解説【2022年最新】

QTUM

最近、NFT(非代替性トークン)、dApps(分散型アプリ)、DeFi(分散型金融)など、単なる売買の枠を超えた活用方法が注目されています。

その中心はETH(イーサリアム)ですが、一方で、取引が増える事による、高いガス代(取引の際に、マイナーに支払うトークン)やスケーラビリティ(利用者の増加により、取引完了までに掛かる時間が増えること)も問題視されています。

その問題を解決に近づける、と大きく期待されているのが、QTUM(クアンタム)です。

QTUMは、クアンタムというプラットフォームで扱われているトークンです。

今回はそんなQTUMについて、特徴やこれまでの価格動向・今後の予想などを分かりやすく解説していきます。

この記事から分かること
  • クアンタムは、ビットコインとイーサリアムの特徴を兼ね備えたプラットフォーム
  • 匿名性が高く、イーサリアム上でスマートコントラクトを設計できる
  • 仮想通貨全体の相場の影響を受け、直近はQTUMの価格が落ち込んでいる
  • 2022年は、ブランド刷新とイーサリアムとのさらなる融合を予定している
  • 企業との提携やブロックチェーンアプリ開発が増えれば、長期的な価格上昇が期待できる
  • QTUMはDMMビットコインコインチェックなどで取り扱っている

QTUMは、日本の国内取引所で調達ができます。

利用しやすい国内取引所は、DMMビットコインです。

アプリが使いやすく、銀行からも入金手数料無料なので、気軽に仮想通貨の取引を始める事ができます。

この記事を通して、クアンタムの取引をしたいと思われたら、DMMビットコインを確認してみてください。

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目次

クアンタム(QTUM)とは

クアンタム(QTUM)とは
引用:https://qtum.org/en
通貨名Quantum(クアンタム)
通貨単位QTUM
取引開始日2017年9月13日
発行上限107,000,000枚
価格 (2022年9月現在)¥414.13
時価総額(2022年9月現在)¥43,210,905,597
時価総額ランキング(2022年9月現在)106位
コンセンサスアルゴリズムPoS(プルーフ・オブ・ステーク)
公式サイトクアンタム(Quantum)/QTUM公式サイト

クアンタムとは、シンガポールに拠点を置く、ブロックチェーン・アプリケーションの開発を目的とした、オープンソース・プラットフォームです。

クアンタムがリソースを公開することで、誰でもブロックチェーン・アプリの開発ができる環境を提供しています。

そのクアンタム上で使用されるトークンの呼び名が、QTUMです。

2016年より開発が始まり、2017年3月には、たったの5日間で約15,000,000ドル(約17億円)もの資金調達に成功し、大変注目を集めました。

クアンタムは全ての国内取引所で扱っているわけではありません。

レバレッジ取引や、クアンタムの現物保有をしたい方はDMMビットコイン公式サイトをチェックしてみてください。

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クアンタム(QTUM)の特徴

では、なぜクアンタムは注目をされているのでしょうか。その特徴を見ていきましょう。

クアンタム(QTUM)の特徴3つ
  • ビットコインとイーサリアム、両方の強みを兼ね備えている。
  • PoS(プルーフ・オブ・ステーク)
  • イーサリアムとの互換性が高い

ビットコインとイーサリアム、両方の強みを兼ね備えている

ビットコインとイーサリアム、両方の強みを兼ね備えている
引用:Cryptopedia

クアンタムは、ビットコインの強みである匿名性と、イーサリアムのスマートコントラクト設計という強みを、同時に実現した画期的な仮想通貨です。

ビットコインの「匿名性の高さ」は、UTXOと呼ばれる決済方式により、取引毎に新しい送金先アドレスが発行されることから生まれます。

これにより、送金先が毎回変わることで受取人の特定が困難になり、匿名性の高い取引が可能となります。

一方で、ビットコインには「スマートコントラクトのプログラムができない」という弱点があります。

なぜなら、UTXOにより毎回全ユーザーのアドレスを新しく作ることで、通信(ブロック)の量が膨大になり、スマートコントラクト用のブロックを確保する余裕が無いためです。

その弱みを補完するのがイーサリアムです。

イーサリアムは、スマートコントラクトという、特定の契約や取引を自動で行うプログラムを設計する事ができます。

これにより、「アプリケーションの開発」が可能となり、「トークンの売買」だけではなく、ビジネスへの活用が出来るようになりました。

ただ、イーサリアムの弱点は、送金先アドレスは毎回同じものを使用するため、匿名性がビットコインほど高くない事です。

これら、ビットコインとイーサリアム、双方の強みを持ち、弱みを補う形で開発されたのがクアンタム/Qtumです。

アカウント抽象化レイヤー技術
引用:QTUM公式ツイッター

クアンタムは、ビットコインをベースにした設計に、アカウント抽象化レイヤー(AAL, Account Abstruction Layer)という技術を加える事で、UTXOとスマートコントラクト設計を同時に可能としました。

これにより、取引の匿名性は高く保ちながら、スマートコントラクトのプログラムを可能にし、ビジネスへの汎用性を高めたのです。

PoS(プルーフ・オブ・ステーク)

仮想通貨は、一つ一つの取引結果が正しいかどうかを確かめるために、コンセンサスメカニズム、という取引結果を確かめる手法を用いています。

主流の方式はPoW(プルーフ・オブ・ワーク)PoS(プルーフ・オブ・ステーク)の2種類です。

世界で最初の仮想通貨であるビットコインはPoWを採用しているため、他の多くの仮想通貨もPoWを採用しました。

ただ、計算結果が1番速かった人に報酬を与えるPoWは、長期保有をしていても報酬が与える仕組みがないため、投資家が保有するメリットが無い、という欠点があります。

そこで、クアンタムはPoSと呼ばれる、仮想通貨の保有量と保有期間に応じて報酬を与える方式を導入しました。

これにより、クアンタムを保有する、つまりステーキングをする人が報酬を得る事ができるのです。

2023年にはイーサリアムもPoWからPoSへの変更を予定していることから、当初からPoSを採用していたクアンタムは、今後より注目される存在になると言われています。

イーサリアムとの互換性が高い

スマートコントラクトとは

先に一つ目の強みとして、クアンタムイーサリアムの様にスマートコントラクトを設計できる、と紹介しました。

実は、このスマートコントラクト設計はイーサリアムのネットワーク上で行われます。

これにより、イーサリアム上でのブロックチェーン・アプリケーション開発と同様の環境で、クアンタムでのアプリ開発が可能になります。

これは、多様なプログラミング言語と、日々登場する新しい技術に適応する必要のあるプログラマーにとって、新たなプログラミング言語の習得や環境構築をする手間が省ける、大変メリットのある事です。

この利便性に着目して、クアンタムを用いたブロックチェーン・アプリケーション開発が増えれば、クアンタムへの注目度が上がり、価値の上昇に期待が持たれています

クアンタムはDMM Bitcoinで扱っているので、興味がある方はDMMビットコイン公式サイトを確認してみてください。

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クアンタム(Qtum)現在の価格動向

次に、クアンタムの現在までの価格動向をおさらいしていきましょう。

クアンタム(Qtum)現在の価格動向
引用:TrandingView

2017年に取引が開始されたクアンタムですが、2020年終わりまでは4USD前後までの間を行き来していました。

その後、2021年に2回の大きな価格変動を経験しました。

2021年4〜5月頃

QTUM2021年4~5月頃の価格動向
引用:TrandingView

2020年終わりから2021年2月まで、2〜4USD前後で推移していた価格が、2021年3月から緩やかに上昇。

これは、2021年4月30日に行われるハードフォークにより、処理が高速化される事への期待からでした。

価格は、ハードフォーク後も伸び続け、5月7日には一時35USDを突破しました。

2021年6〜7月頃

QTUM2021年6月~7月の価格動向
引用:TrandingView

ただ、その後、仮想通貨全体の下げ相場の影響を受け、6月〜7月は5〜8USDを推移します。

この下げ相場は、6月下旬の中国政府による仮想通貨マイニング禁止の発表を受けてのものです。

ビットコインやイーサリアムなど、シェアの大きい通貨の価格暴落により、QTUMなど他のアルトコインも売り相場になった、と考えられています。

一方、8月からは、上昇相場に転じ、11月には一時19USDをつけるまでに回復。

2022年からは、ビットコインやイーサリアムの売り相場に合わせて低調となり、クアンタムも連動して下落しています。

QTUM2022年の価格動向
引用:TrandingView

2022年9月現在は、約3.3ドルまで価格を落としました。

このように、ハードフォークによる処理の高速化という独自のニュースにより、一時35USDまで上昇した経験のあるクアンタム。

興味がある方は、利用しやすいと人気の高い国内取引所のDMMビットコイン公式サイトを確認してみてください。

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クアンタム(QTUM)の価格に影響を与える要素

そんなクアンタムの価格に、影響を与える要素は複数あります。

クアンタム(QTUM)の価格に影響を与える要素3つ
  • 仮想通貨全体の相場
  • クアンタムを用いて開発する、企業やサービスが増える
  • 半減期を迎える

仮想通貨全体の相場

QTUMアルトコインなので、価格の変動が非常に大きいです。

そのため、仮想通貨全体、特に時価総額で1、2位のビットコイン、イーサリアムの影響を強く受けます。

以下の画像は、2021年8月から現在にかけての、クアンタム、ビットコイン、イーサリアムの価格比較をしたグラフです。

青い線がクアンタム、オレンジ色の線がビットコイン、エメラルド色の線がイーサリアムです。

ご覧の通り、上昇や下降のタイミングなど、全体的なトレンドは相関していることが分かります。

仮想通貨全体の相場
引用:TrandingView

QTUMの保有を検討する際は、ビットコインイーサリアムの価格を参考にすると良いでしょう。

クアンタムを用いて開発する、企業やサービスが増える

クアンタムを用いて開発する、企業やサービスが増える

ビジネスへの活用が可能なので、新たな企業やサービスとの提携は、QTUMの保有を考える上で好材料です。

2018年にはアマゾンコロンビア大学、2019年5月にはGoogleが提携を発表し、クアンタムを用いた開発を進めています。

有名企業や世界の一流大学との連携は、クアンタムのプラットフォームや技術が認められたことを意味するので、市場にも大きな影響を与える事でしょう。

半減期を迎える

半減期とは、仮想通貨を保有、つまりステーキングすることで得られる報酬が半分になる時期のことです。

半減期
引用:https://theqtumhalvening.com/

先に述べたように、QTUMは保有量と期間に応じて報酬が得られる仕組みですが、保有者が増えると報酬の額も上がり、発行者の負担となってしまいます

また、QTUMを含め全ての仮想通貨は通貨の1つであるため、無限に発行する事ができると1枚あたりの価格が上昇し価値が減少しやすくなってしまいます。

QTUMは、発行上限数を107,800,000枚に設定し、保有することで得られる報酬(ステーキング報酬)の半減期を設ける事で、価格の上昇と価値減少をコントロールしています。

半減期は210,000ブロックが作られる毎に1度起こり、約4年に1回の計算です。

直近は2021年12月に行われ、直前はインフレ期待から取引が増え、価格が上昇しました。

次回は2025年12月と先になってしまいますが、半減期による価格上昇に備えて今から保有しておくのも一つの手と考える投資家もいます。

クアンタムは国内取引所のDMMビットコイン公式サイトで入手可能です。

初心者から経験者まで、仮想通貨デビューしたい方にも最適な取引所となっています。

気になる方は、DMMビットコイン公式サイトを確認してみてください。

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【2022年】クアンタム(QTUM)の今後の見通し・価格予想

そんなQTUMの今後の見通しと価格予想を、5つに分けて解説していきます。

クアンタム(QTUM)の今後の見通し・価格予想5つ
  • 今後の見通し:2022年にブランドが刷新される
  • 今後の見通し:イーサリアムとの相互互換性がより高まる
  • 直近は低めの価格で推移
  • 2022年末のQTUMの価格予想
  • 2025年末のQTUMの価格予想

2022年にブランドが刷新される

2022年にブランドが刷新される
引用:QTUM公式ツイッター

QTUM公式ツイッターによると、2022年中に以下7つのリニューアルを行うとの事です。

1.新しい名称

2.新しいロゴ

3.新しいデジタルグラフィック・デザインスタジオ

4.新しい公式ホームページ

5.新しいブランドデザインのスタイル

6.新しいマスコット

7.新しいマーケティングチーム

引用:QTUM公式ツイッター

The #Qtum marketing team has expanded and will continue to do so in the months to come. With new offices and an increased budget, we plan to showcase our tech more aggressively. More devs are being hired to support this effort. We look forward to 2022 with new energy and ideas

クアンタムのマーケティングチームは拡大しており、次の数ヶ月も続く予定です。新しいオフィスと拡大した予算で、前よりももっと積極的に、私たちの技術をお見せしたいと思っています。また、プログラマーの採用も増やし、この進化を後押しする予定です。私たち自身も新しいエネルギーとアイディアで2022年の成長に期待しています。

引用:QTUM公式ツイッター

その先駆けとして、2021年11月に新しいロゴが発表されました。

その他については、具体的な時期は未定ですが、ブランドの刷新により、認知度のさらなる向上を狙っていることは好材料と言えます。

イーサリアムとの互換性がより高まる

分散型アプリケーション(dApps)の開発は、仮想通貨の時価総額ランキング2位のイーサリアムが最もシェアを持っており、多くの企業やサービスとの提携も進んでいます。

そんな中、QTUMの公式ツイッターは、2021年12月21日にジャナス(Janus)と呼ばれる新技術についてツイートをしました。

これは、QTUMがイーサリアムネットワーク上での開発を、よりスムーズに行う環境を整えるものです。

“The future of the crypto ecosystem lies in establishing proper interoperability. Janus will allow Qtum to sync easily with Ethereum’s ecosystem and empower developers to create multi-chain applications”

“仮想通貨のエコシステムの未来は、適切な相互互換性を築くことに基づいています。ジャナスは、クアンタムをイーサリアムのエコシステムへ統合し、プログラマーによる、複数のブロックチェーンに対応したアプリ開発を容易にします。”

引用:QTUM公式ツイッター

この技術により、イーサリアム上で開発されたdAppsの、クアンタムネットワーク上への移管作業が、以前にも増してスムーズに行えるようになりました。

イーサリアム上でのDefi(分散型金融)やブロックチェーンゲームの開発が急激に増加している一方で、高い取引費用や決済時間の長期化が懸念されています。

その欠点を補い、イーサリアムのリソースを活かしながら、新たに開発を行うプラットフォームとしてクオンタムが活用される可能性を秘めています。

直近は低めの価格で推移

次に、価格予想について見ていきましょう。

直近は低めの価格で推移
引用:TrandingView

現在は、仮想通貨相場全体が下落傾向であるため、アルトコインであるQTUMもその影響を受けていると考えられています。

2022年に入ってからは、仮想通貨市場全体でのネガティブニュースが続いており、QTUMも例外ではないと言えるでしょう。

このトレンドがいつまで続くかは分からないですが、過去の高騰率から考えると高いポテンシャルを秘めた通貨と言えるでしょう。

2022年末のQTUMの価格予想

2022年末の価格予想は、以下のように示されています。

尚、QTUMの2022年始値は、8.73USDで現在価格は3.30USDです。

DigitalCoinPrice:9.35USD

Cryptoground:11.57USD

DigitalCoinPriceは、2017年から世界中の仮想通貨ユーザーに利用されており、網羅的な情報が特徴です。

一方、Cryptogroundは、仮想通貨やブロックチェーンにまつわる、ニュースや分析記事を幅広く配信しています。

この海外メディア2社によると、僅かながらも、価格は上向くという前向きな予想です。

これらはあくまで予想なので慎重に受け止める必要がありますが、2022年後半は堅実に成長すると見るのが良いかもしれません。

2025年末のQTUMの価格予想

次に、2025年末の価格予想を見ていきましょう。

DigitalCoinPrice:15.67USD

Cryptoground:38.85USD

2022年の予想から引き続き、いずれもポジティブな予想となっております。

少なくとも2倍は成長すると予想されているので、現在の低調な価格はQTUM保有の良い時期と見ることができるかもしれません。

QTUMに期待が出来るという方には、DMMビットコイン公式サイトをチェックして取引を検討してみると良いでしょう。

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クアンタム(QTUM)を調達できるおすすめ取引所

ここまで紹介したQTUMは、以下の国内取引所で調達できます。

クアンタム(QTUM)を取引できるおすすめ取引所

DMM ビットコイン

dmmbitcoin-top
銘柄数20種類(レバレッジ取引を含む)
最小発注数量(ビットコインの場合)販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
 販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
※BitMatch注文を除く
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスBitMatch注文
公式サイトDMMビットコイン公式サイト
関連記事DMMビットコインの評判

DMM Bitcoinを運営するDMMグループは、以前からFX会社(DMMFX)を手掛けており、そのノウハウを仮想通貨取引所に活かしています。

そのため取引ツールは、DMMFXから引き継がれた、高性能かつ使いやすいものとなっています。

多くの銘柄にレバレッジをかけたい方には便利な取引所なので、興味がある方はDMM Bitcoin公式サイトを確認してみてください。

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コインチェック

コインチェック-top
運営コインチェック株式会社
設立2012年8月28日
取引手数料0円
取り扱い暗号資産数19種類
レバレッジ取引なし
関連サービス仮想通貨販売所
Coincheckつみたて
Coincheck NFT(β番)
大口OTC取引
貸仮想通貨
公式サイトコインチェック公式サイト
関連記事コインチェックの評判

コインチェックは国内最大級の仮想通貨数を取り扱っており、使いやすさで人気の国内取引所です。

最小で500円から取引ができるので、仮想通貨取引に慣れていない初心者の方でも安心です。

また、アプリダウンロード数が国内No.1で携帯からでも非常に利用しやすい取引所となっています。

日本円を入金してQTUMを取引したい方は、ぜひコインチェクの公式サイトを確認してみて下さい。

GMOコイン

GMOコイン-top
現物取引(暗号資産数)22種類
最小発注数量(ビットコインの場合)現物取引(販売所形式):0.00005 BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所形式):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所形式):0.01BTC
 取引手数料(ビットコインの場合)現物取引(販売所形式):無料(スプレッドあり)
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%、Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
レバレッジ取引(取引所形式):無料(レバレッジ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス貸暗号資産サービス
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
公式サイトGMOコイン公式サイト
関連記事GMOコインの評判

GMOコインの魅力は、取り扱い通貨の多さです。

日本の取引所で最も多い22種類もの銘柄を扱っているので、多くのコインから自分に合うものを選んでリスク分散をした取引ができます。

また、少額で大きなリターンを狙える「レバレッジ取引」や、自動売買システムを構築できる「API」など、ユーザーのニーズにあわせた多様なサービスも展開しています。

その上、「貸暗号資産サービス」により、売買しなくとも資産を増やすことができる点も魅力なので、まずはGMOコイン公式サイトを確認してみてください。

また、これ以外の仮想通貨取引所を利用しても仮想通貨取引所おすすめランキングの記事を確認して見て下さい。

クアンタム(QTUM)に関するQ&A

ここでクアンタムに関する、よくある質問を見ていきましょう。

クアンタム(QTUM)に関するQ&A
  • 現在、どれくらい市場に出回っているの?
  • イーサリアムと何が違うの?

現在、どれくらい市場に出回っているの?

Coinmarketcapによると、現在QTUMは104,325,761.50枚が市場に流通しています。(参照:CoinMarketCap)

発行上限枚数はありませんので今後も流通枚数も増加していくと考えられています。

イーサリアムと何が違うの?

端的に言うと、「取引手数料の安さ」です。

前述した通り、イーサリアムは利用する投資家や開発者が急増したため、高い取引手数料やネットワークの遅延が課題となっています。

その点、クアンタムイーサリアムよりも安い取引手数料で取引ができます。

また、イーサリアムとの互換性があるため、イーサリアムがより注目を集めることもQTUMにとって価値が高まる要因になりやすいです。

もしイーサリアムとクアンタム、どちらの未来にも期待ができると思われる方は、QTUMの保有を検討しても良いと言えるでしょう。

イーサリアムとクアンタムは、どちらもDMM Bitcoinで取引可能なので、ご検討中の方はDMMビットコイン公式サイトをチェックしてみてください。

【2022年】クアンタム(QTUM)の今後の見通し・予想まとめ

今回は、クアンタムの特徴や現在までの価格動向、今後の見通しなどについて解説しました。

この記事から分かること
  • クアンタムは、ビットコインとイーサリアムの特徴を兼ね備えたプラットフォーム
  • 匿名性が高く、イーサリアム上でスマートコントラクトを設計できる
  • 仮想通貨全体の相場の影響を受け、直近はQTUMの価格が落ち込んでいる
  • 2022年は、ブランド刷新とイーサリアムとのさらなる融合を予定している
  • 企業との提携やブロックチェーンアプリ開発が増えれば、長期的な価格上昇が期待できる
  • QTUMはDMM Bitconで調達可能

ビットコインイーサリアムの欠点を補える存在として、QTUMは2017年から投資家を惹きつけてきました。

直近で一気に価値が上がると言うよりは、ビットコインやイーサリアムと共に、長い目で見て成長を期待をするのに最適な仮想通貨と言えるかもしれません。

この記事を通してクアンタムに興味を持たれたら、QTUMを取引できるDMMビットコイン公式サイトを確認してみて下さい。

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