【暴落?】Terra(LUNA)とは?今後の見通しや価格予想・将来性を徹底解説

LUNA

Terra(LUNA)とは、韓国のTerraform Labs社が開発を開始した米ドルなどの価格にペッグしたステーブルコインを発行するプロジェクトです。

この記事では、そんなTerra(LUNA)の特徴や今後の見通し・予想について詳しく解説していきます。

これからTerra(LUNA)の取引をしてみたい方や、取引を検討している方はぜひ最後まで参考にしてみてください。

この記事からわかること
  • Terra(LUNA)とは、各国の法定通貨にペッグするステーブルコインの発行を目的とした韓国初のプロジェクト
  • LUNAとはTerra上で発行されているガバナンストークンのこと
  • Terra(LUNA)ではステーブルコインの発行だけでなく、ステーブルコインを預けて金利収入を得ることができるレンディングサービスも開発されている
  • Terra(LUNA)は国内の仮想通貨取引所では取り扱いされていないので、海外取引所で取引する必要がある
  • 国内の仮想通貨取引所なら、DMM Bitcoinが初心者にも利用しやすい

そんなTerra(LUNA)ですが、2022年現在は国内の仮想通貨取引所には上場されておらず、取引するためには国内から海外の取引所に送金をする必要があります。

まだ、仮想通貨取引所のアカウントをお持ちでない方は、安全性と人気が高いDMM Bitcoinが非常に利用しやすい取引所なので、この機会に公式サイトを確認してみてはいかがでしょうか。

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目次

Terra(LUNA)とは?

Terra(LUNA)とは?
引用:Terra(LUNA)公式サイト
名称Terra Classic(LUNAC)
シンボルLUNAC
現在の価格(2022年7月現在)¥0.01573
時価総額(2022年7月現在)¥103,182,006,506
時価総額ランキング(2022年7月現在)211位
購入できる取引所Kucoin、
Binance、
Bybitなど
※国内取引所では取り扱いなし
詳細Terra(LUNA)公式サイト

Terra(LUNA)とは、米ドルや韓国ウォンをはじめとした各国の法定通貨の価格に連動する「ステーブルコイン」を発行するプロジェクトです。

将来は国境を超えたEコマースでの利用を目的としており、仮想通貨界の「PayPal」になることを目指しているとも言われています。

Terraが発行するUST(ステーブルコイン)が発行されるほどにガバナンストークンであるLUNAがBurn(焼却)される仕組みとなっており、2021年は多くの仮想通貨の中でも大きく価格を上昇させた銘柄となりました。

そんなTerra(LUNA)ですが、2022年5月のUSTディペッグ騒動を受けて、現在はTerra Classic(LUNAC)にアップグレードされています。

現在はまだ、具体的な復興案は見えておらず、価格も停滞している状況です。

国内取引所では取り扱っておらず、海外取引所経由で取引しなければいけません。

送金用の国内取引所であればDMM Bitcoinが非常に人気が高いので、気になる方は公式サイトをチェックしてみましょう。

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Terra(LUNA)の特徴

次に、Terra(LUNA)の特徴についてさらに詳しく見ていきましょう。

Terra(LUNA)のプロジェクトとしての特徴について把握しておきたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

Terra(LUNA)の特徴
  • 米ドルなどに連動するステーブルコインを発行している
  • ステーブルコインではめずらしい分散型のプロジェクト
  • ステーキングなどを利用できるDeFiプロトコルが開発されている

米ドルなどに連動するステーブルコインを発行している

Terra(LUNA)は、米ドルや韓国ウォンなど各国の法定通貨に連動するステーブルコインを発行することを目的としたプロジェクトです。

Terra(LUNA)で発行するステーブルコイン例
  • UST(TerraUSD):アメリカドルに連動するステーブルコイン
  • KRT(TerraKRW):韓国ウォンに連動するステーブルコイン
  • MNT(TerraMNT):モンゴルトゥグルグに連動するステーブルコイン

2022年6月現在でも、上記をはじめとした法定通貨に連動するステーブルコインが発行されています。

ステーブルコインではめずらしい分散型のプロジェクト

現在、ステーブルコインはTerra(LUNA)が発行するUSTだけでなく、様々な種類の銘柄が発行されています。

現在発行されているステーブルコイン例
  • USDT:テザー社が発行する米ドルに連動するステーブルコイン
  • USDC:サークル社が発行する米ドルに連動するステーブルコイン
  • BUSD:Binanceが発行する米ドルに連動するステーブルコイン
  • DAI:MakerDAOで発行される米ドルに連動するステーブルコイン
  • UST:Terraが発行する米ドルに連動するステーブルコイン

このステーブルコインの中でも、市場に多く流通しているUSDTやUSDC、BUSDといった銘柄は一つの企業が発行する中央集権的な側面があることを否定できません。

しかし、Terra(LUNA)が発行するUSTは分散型のステーブルコインであるため、突然の通貨発行停止といった中央集権的なデメリットを回避できるという特徴を挙げることができます。

結果的には、2022年5月にUSTのディペッグ騒動が起きてしまったため、USDTやUSDCのような通貨に比べて不信感を招いてしまう結果となりました。

ステーキングなどを利用できるDeFiプロトコルが開発されている

Terra(LUNA)では、上記でご紹介したUSTをステーキング(預け入れ)できるDeFiプロトコルが開発されていること特徴も挙げることができるでしょう。

TerraではAnchor Protocolというステーキングサービスを利用することができ高いAPIを提供しています。

値動きが少ないステーブルコインを預け入れるだけで高い金利収入を得られることから、現在多くの投資家に大きな注目を浴びているプロトコルとなっています。

しかし、2022年5月のUSTディペッグ騒動を受けて、LUNAに対しての不信感も多くなっている現状です。

そんなTerra(LUNA)ですが、残念ながら国内の取引所では取引することができず、まずはビットコインなどを入手して海外取引所に送金する必要があります。

国内取引所であれば利用者数も多いDMM Bitcoinが非常に利用しやすいので、アカウントをお持ちでない方は公式サイトを確認してみてはいかがでしょうか。

Terra(LUNA)の現在の価格動向

Terra(LUNA)の現在の価格動向
引用:TradingView

Terra(LUNA)は2022年7月現在、約0.01円近辺の価格帯で推移しています。

2021年年末から継続する仮想通貨全体の下落相場に影響されながら値動きしていたTerra(LUNA)ですが、現在大きく値を下げている状況です

これは、LUNAをバーンすることで価格を安定させてきたUSTのペッグが1度外れることで人々が不安定性を認識し、売り圧が増えたことでLUNAの時価総額がUSTの時価総額を下回ってしまったことが原因と考えられています。

このことにより、USTの1ドルまでの価格をLUNAで埋めることができなくなってしまったためです。

時々反発をしつつLUNAの価格は安値圏を推移していますが、トレンドが転換する兆しは未だに見せていません。

今後どのような値動きを見せるのか慎重に見守りたい局面と言えるでしょう

Terra(LUNA)のこれまでの価格動向

Terra(LUNA)のこれまでの価格動向
引用:TradingView

Terra(LUNA)は、2021年前半までは大きな値動きはありませんでしたが、8月後半から年末にかけて大きく価格を上昇させました。

特に2021年9月には新しいプロジェクトである「ProjectDawn」をローンチしたことや、Binanceなどの大手取引所に新規上場したことで大きく価格を伸ばし続け、12月には過去最高値となる100ドルを更新しています。

その後は仮想通貨全体の下落を受け下落相場に突入したTerra(LUNA)ですが、現在は価格を大きく下落させています

暴落後は新Terraの発表があり、各海外取引所でエアドロップの詳細が発表されていますが、仮想通貨市場全体での冷え込みが影響して、大きな値動きには至っていません。

Terra(LUNA)を取引するためにはまず国内取引所のアカウント作成が必要なので、DMM Bitcoinの公式サイトを確認してみてください。

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Terra(LUNA)の今後の見通し・予想

ここでは、Terra(LUNA)の今後の見通しや予想についてご紹介していきます。

これからTerra(LUNA)が気になっている方には参考になる重要なポイントをまとめているので、詳しくチェックしていきましょう。

Terra(LUNA)の今後の見通し・予想
  • Terra上での新しいプロジェクト開発やサービスの提供
  • 新しい仮想通貨取引所への上場
  • ステーブルコインの規制の締め付け

Terra上での新しいプロジェクト開発やサービスの提供

ここまででもご紹介したように、Terra(LUNA)では仮想通貨のレンディングを行うことができる「Anchor Protocol」をはじめとした様々なDeFiサービスを提供しています。

実際に2021年3月に「Anchor Protocol」がリリースされた際には一時的に価格が上昇しており、今後も新たなサービスが開発されることで価格に良い影響を与えることが予想されます。

今後、Terra(LUNA)への取引を行っていく上では新たなプロジェクトの発表は非常に重要なポイントとなるので、敏感にチェックしておく必要があるでしょう。

2022年5月の暴落を受けて現在は新Terraの発表をしていますが、具体的な透明性は見えない状態です。

今後の発表次第では価格高騰も見込めると言われています。

新しい仮想通貨取引所への上場

取引所への上場

Terra(LUNA)だけに限ることではありませんが、一般的に仮想通貨は新しい取引所に上場することは大きく価格が上昇する要因となります。

実際に過去にはBinanceやCoinbaseといった世界的にも有名な取引所にステーブルコインであるUSTが上場したことで、Terra(LUNA)の価格が大きく上昇しています。

USTのディペッグ騒動で一時は取引停止する取引所も多かったですが、現在再始動を受けて海外取引所が続々と対応しだしている状況です。

ステーブルコインの規制の締め付け

ステーブルコインとは

ここまでTerra(LUNA)にとって良い予想をご紹介してきましたが、今後の動向によってはデメリットとなってしまうポイントもあります。

特に近年はステーブルコインに関する規制が世界各国で議論されており、アメリカにおいてもバイデン政権下で「ステーブルコインの発行体を預金取扱金融機関に制限する」などの勧告が出されたとの報道もあります。

近年、1ドル=1コインのように法定通貨等に連動するステーブルコインの市場規模が急拡大。2019 年6月Facebook 社(現、Meta 社)が「Libra構想」を公表したことを契機に、金融・決済システムへの悪影響やマネー・ロンダリング等を懸念する声が高まり、各国・地域においてステーブルコインに対する規制・監督に向けた議論が進展。

米国では、2021 年11 月、大統領直下の金融市場ワーキンググループ(WG)が「ステーブルコインに関する報告書」を公表。決済に用いられるステーブルコインに関して、①発行体を預金取扱金融機関に制限する、②発行体と一般事業会社との提携を制限する、等の措置を講じるよう勧告。

欧州でも、2020 年9月に欧州委員会が「暗号資産市場規制案」を公表し、1つの法定通貨に連動するステーブルコインの発行体を銀行等の信用機関と電子マネー事業者に限定する等の方針を提示。

引用:ステーブルコインに対する規制強化に向けた動きと今後の論点

現状、ステーブルコインがどのように規制されていくのか確定した発表はありませんが、規制の内容によってはステーブルコインの発行することを目的としているTerra(LUNA)にとって大きな影響を及ぼすことになるかもしれません。

いずれにせよ、今後Terra(LUNA)への取引を検討している方にとって、ステーブルコインの規制問題に関しては目を光らせておく必要があるでしょう。

Terra(LUNA)の買い方

ここでは、Terra(LUNA)を海外の仮想通貨取引所で取引する方法をご紹介していきます。

国内取引所から海外取引所へ送金する方法もわかりやすく解説していくので、これからTerra(LUNA)に取引をしていきたい方は参考にしてみてください。

Terra(LUNA)の買い方
  • DMM Bitcoinでビットコインなどの仮想通貨を入手する
  • 仮想通貨を送金したい海外取引所のアドレスを確認する
  • DMM Bitcoinから取引可能な仮想通貨を送金する

DMM Bitcoinでビットコインなどの仮想通貨を入手する

Terra(LUNA)を取引するためには、まず国内の取引所でビットコインなどを入手し、海外取引所まで送金を行う必要があります。

ここでは国内の仮想通貨取引所の中でも非常に使いやすく、かつ利用者数が多いDMM Bitcoinを例にしてご紹介していきます。

DMM Bitcoinの管理画面にログインしたら、まずはビットコインなどの仮想通貨を入手していきます。

取引したいコインを選択して「購入する」のボタンを押せば、通貨を入手することができます。

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仮想通貨を送金したい海外取引所のアドレスを確認する

次に、先ほどDMM Bitcoinで入手した仮想通貨を海外取引所に送金していきましょう。

DMM Bitcoinから仮想通貨を送金するためには、送金したい取引所の送金アドレスを確認する必要があります。

2022年6月現在、Terra(LUNA)を取引できる取引所は以下の通りとなっています。

Terra(LUNA)を取引できる仮想通貨取引所例
  • Binance(バイナンス)
  • Bybit(バイビット)
  • Huobi Global(フォビグローバル)
  • OKEx(オーケーエクスチェンジ)
  • BitFinex(ビットフィネックス)
  • KuCoin(クーコイン)

間違えてしまうと仮想通貨を失ってしまうため、入金する際の送金先のアドレスは間違いがないようにコピーしてください。

DMM Bitcoinから取引可能なに仮想通貨を送金する

最後に、DMM Bitcoinから海外取引所に仮想通貨を送金していきます。

入力するアドレスに間違いがあると送金した仮想通貨がほぼ間違いなく失われてしまうので、慎重に行うようにしていきましょう。

DMM Bitcoinから海外取引所へ送金をすることで、Terra(LUNA)を取引することができるようになります。

ここまでご紹介したように、Terra(LUNA)は国内取引所では取り扱いされていないので、まずは取引ができる取引所にいずれかのコインを送金して取引をするという流れになります。

ただ、海外取引所は法律が未整備で安全性が担保されていない場合もありますので取引は自己責任で行なって下さい。

国内取引所であれば、DMM Bitcoinがアプリも非常に使いやすく初心者にも利用しやすい取引所なので、この機会に公式サイトをチェックしてみてください。

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Terra(LUNA)に関するQ&A

最後にTerra(LUNA)に関するよくある質問をご紹介していきます。

Terra(LUNA)に関するQ&A
  • Terra(LUNA)のステーキングサービスを利用するにはどうすればよいですか?
  • 今後Terra(LUNA)の利用者数はさらに増加していくと考えられますか?
  • 今後Terra(LUNA)が国内取引所に上場する可能性はありますか?

Terra(LUNA)のステーキングサービスを利用するにはどうすればよいですか?

Anchor Protocol
引用:Anchor

Terra(LUNA)のステーキングサービスを利用するためには、Anchor ProtocolというDeFiサービスを利用する必要があります。

Anchor Protocolを使うためには、まずはTerraが発行しているUSTというステーブルコインを取引し、Terra Stationという仮想通貨ウォレットに預け入れステーキングする流れとなります。

現在は、Terra(LUNA)の暴落によって新通貨が発行されるということで、従来のTerra(LUNA)でのステーキングはできない状況です。

通貨暴落によるリスクも考えられるので、今後の動向を追った上でサービスを利用するか検討すると良いでしょう。

今後Terra(LUNA)の利用者数はさらに増加していくと考えられますか?

Terra(LUNA)は2021年に大きく価格を上昇させたこともあり、2022年も数多くの投資家から期待されている銘柄でした。

しかし、2022年5月の暴落を受けて、市場に不信感が広がっているのも事実です。

運営側は信頼回復を目指して新Terra(LUNA)の発表をしましたが、今後のサービス内容や運営側の対応が重要になってくるでしょう。

利用者数の増加は、今後の運営にかかっていると言えます。

今後Terra(LUNA)が国内取引所に上場する可能性はありますか?

2022年7月現在、Terra(LUNA)は海外の取引所でのみ取り扱いされているコインですが、今後国内取引所に上場する可能性は低いと言われています。

国内取引所は、日本の金融庁の厳しいルールのもとで運営されているので、今回のような暴落が起きた通貨を新たに扱う可能性は低いです。

Terra(LUNA)のまとめ

今回の記事では、韓国発のステーブルコイン発行を目的としたプロジェクトであるTerra(LUNA)の特徴や、今後の見通しなどをご紹介しました。

最後にもう一度、今回の記事の内容を振り返っていきましょう。

この記事のまとめ
  • Terra(LUNA)とは、韓国で開発がスタートした各国の法定通貨に連動するステーブルコインの発行プロジェクト
  • Terra(LUNA)では、ステーブルコインを預けて金利収入を得ることができる「Anchor Protocol」などのサービスが開発されている
  • Terra(LUNA)は国内の仮想通貨取引所では取り扱いされていないので、まずはビットコインなどを海外取引所に送金する必要がある
  • 国内の仮想通貨取引所なら、DMM Bitcoinが利用しやすい

ご紹介したように、Terra(LUNA)は国内の取引所では取り扱いしておらず、海外取引所に送金を行ってから取引する必要があります。

数ある国内取引所の中でも、ビットコイン取引量が非常に多く、人気も高いDMM Bitcoinは仮想通貨取引初心者の方でも利用しやすい取引所でしょう。

また、アプリから利用できアルトコインも取引できるので、気になる方はこの機会にDMM Bitcoinをチェックしてみてください。

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