ステラルーメン(XLM)とは?特徴や今後の見通し・将来性を徹底解説【2022年最新】

XLM

送金の速度と手数料の安さを実現する仮想通貨と言えば、リップル(XRP)が有名です。

リップルは、世界中の「銀行間」での送金をスピーディーに、かつ安価な手数料で実現することを目指しています。

その理念から多くの投資を受け、現在では仮想通貨の時価総額ランキングで7位を誇っています。

実は、そのリップルの創立者が作った、もう一つの送金プラットフォームがあります。

それがステラ(Stellar)であり、プラットフォーム内で使われる仮想通貨がステラルーメン(XLM)と呼ばれます。

この記事からわかること
  • ステラは、個人間の海外送金プラットフォームとして設立
  • NPO法人ステラ開発財団の運営により、意思決定が早く透明性が高い
  • 2〜5秒の決済速度と1円より遥かに安い手数料で、一日当りの取引量はビットコイン、イーサリアムを超える。
  • Stripeやウクライナ政府など、大企業や国との提携実績あり
  • SPEEDEX導入と大企業との提携が拡大が上手く行けば、今後3年での上昇が期待されている
  • ステラルーメンは国内取引所bitFlyerで扱っている

ステラルーメンは、世界的に高い安全性が認められているbitFlyerで扱っています。

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目次

ステラルーメン(XLM)とは?

そもそもステラルーメンとは、どういった通貨なのでしょうか。

ステラルーメン
名称ステラルーメン
シンボルXLM
現在の価格(2022年11月現在)¥12.81
時価総額(2022年11月現在)¥328,620,697,756
時価総額ランキング(2022年11月現在)25位
調達できる取引所bitFlyer
DMM Bitcoin
GMOコイン
OKcoinJapan
詳細公式サイト

ステラは、あらゆる法定通貨の海外送金を低コストで実現する、オープンソースのブロックチェーン・プラットフォームです。

2014年に、ジェドマケーレブ(Jed MacCaleb)氏とジョイス・キム(Joyce Kim)氏によって、個人間の海外送金をより速く、低コストで実現する事を理念として設立されました。

個人や小規模事業者同士の国境を超えた送金を、普段使用する法定通貨のまま実行できることが特徴で、設立7年で650万の口座に対し2京回という凄まじい数の決済を完了しました。

日本の取引所でも上場されていますので、気になる方はbitFlyerの公式サイトをご覧ください。

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ステラルーメン(XLM)の特徴

続いてステラルーメンの3つの特徴について見ていきましょう。

ステラルーメン(XLM)の特徴
  • 非営利団体が中央集権的に運営している
  • 決済速度が高速で、手数料も安い
  • 国際送金が簡単なブリッジ通貨である

非営利団体が中央集権的に運営している

ステラは、Stellar Development Foundation(SDF)という非営利団体(NPO)により運営されています。

昨今の仮想通貨やブロックチェーンプラットフォームは、管理者のいない分散型組織や、分散型自律組織(DAO,Decentralized Autunomous Organization)として運営されているケースが増えてきました。

こういった組織において改善を行う際は、トークンを持ったステークホルダーの投票によって決められます。

その改善に、仮想通貨やプラットフォームのプログラミングの書き換えが伴う場合は、コアディベロッパーや組織外の善意のあるディベロッパーが自主的に行います。

そのため、意思決定や開発スピードが遅くなりがちという欠点があるのです。

ステラルーメンは、SDFが運営に責任を持つことで、意思決定や開発の速度を上げることが出来ます。

その上、SDFは非営利組織のため、運営方針や財務状況の公開を行う上、利益ではなく組織の理念追求が一番の目標です。

以上から、ステラは意思決定や開発スピードが早く、透明性と信頼性の高い組織と言われています。

決済速度が高速で、手数料も安い

ステラルーメンは決済速度が速く、手数料が安価であるという特徴があります。

仮想通貨の多くは、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)マイニングに代表されるように、不特定多数の主体が参加しています。

一方、不特定多数が取引承認を行うデメリットは、決済に時間がかかる事と、取引手数料が高騰することがある、という事です。

そこで、ステラルーメンはSCPを用いることで、高速決済と安価な手数料を実現しました。

SCPとはStellar Cosensus Protocolの略で、信頼できる限られたバリデーターを任命し、取引承認を任せる仕組みです。

これにより、決済速度は2〜5秒となり、取引手数料も最低0.00001 XLM(現在価格換算で約0.00014円)からと、大変低く設定されています。

決済速度に関して言えば、ビットコインの10分、イーサリアムの14秒と比較するといかに速いかが分かります。

この様な利便性の高さから、ステラルーメン2021年8月15日の1日あたり決済数で、イーサリアム、リップル、ビットコインを上回る数を記録しました。

決済速度が高速で、手数料も安い
引用:https://www.reddit.com/r/Stellar/comments/p5vrae/in_realworld_usage_stellar_has_already_won/

因みに、ステラルーメン公式サイトのトップページ左下部で、リアルタイムの決済速度が確認できます。

決済速度が高速で、手数料も安い

高速決済と安価な手数料により、ステラルーメンは多くのユーザーに信頼されていることが分かります。

国際送金が簡単なブリッジ通貨である

ステラのXLMは、特に海外送金において強みを発揮するブリッジ通貨です。

国際送金が簡単なブリッジ通貨である
引用:https://www.stellar.org/learn/stellar-for-remittances

従来の海外送金では、送金人受取人の間に、それぞれが滞在する国の銀行2行が仲介します。

この2つの銀行はSWIFTというネットワークで繋がっていますが、デメリットは送金に時間がかかり、かつ高額な取引手数料が発生することです。

なぜなら、国によって異なるシステムを仲介する複雑なシステムであり、維持費用も掛かるためです。

その上、送金人と受取人の使用通貨が異なれば、両替による手数料も上乗せされてしまいます。

各国の銀行や決済サービス会社
引用:https://www.stellar.org/learn/stellar-for-remittances

一方、ステラを利用すれば、アンカーと呼ばれる組織(各国の銀行や決済サービス会社)とステラネットワークを介して、国をまたいだ送金が、高速かつ安価で可能となります。

ステラのネットワークで最も優れた点の1つは、あらゆる国の通貨とXLMがベストなレートで取引されていることです。

このため、通貨両替による手数料も最小限に抑えられるのです。

つまり、ステラネットワークは、既存の銀行間ネットワークであるSWIFTを、完全に置き換えた存在であると言えます。

これにより、特に流通量の低い通貨同士での送金や、少額での海外送金が非常に便利となる仕組みです

そんなステラルーメンは、bitFlyerで取引できるので、興味のある方はbitFlyer公式サイトをご覧ください。

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ステラルーメン(XLM)の現在の価格動向

次に、ステラルーメンの現在の価格動向を見ていきましょう。

以下の図は、2022年1月から2022年11月までの値動きを示したグラフです。

ステラルーメン(XLM)の現在の価格動向
引用:TrandingView

2022年1月に0.26USDの始値で迎えたステラルーメンは、下落基調です。

この傾向は、仮想通貨の時価総額1,2位のビットコインやイーサリアムとほぼ相関した傾向であることが分かります。

XLMと主要通貨の比較
引用:TrandingView

下落要因はステラルーメンのネガティブなニュースがあったわけではなく、仮想通貨市場全体での冷え込みが影響していと考えられています。

特に2022年は、USTのディペッグ騒動や米金利上昇による金融市場の混乱など、仮想通貨全体でのネガティブニュースが多いです。

また、直近の下落は大手仮想通貨取引所FTXの破綻が影響して大きく下落しています。

ステラルーメン単体では期待する声も多く、現在の下落をチャンスと捉える投資家も多いです。

興味のある方は、bitFlyerの公式サイトを確認してみて下さい。

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ステラルーメン(XLM)のこれまでの価格動向

続いて、ステラルーメンのこれまでの価格動向を見ていきましょう。

これまで、価格に大きく影響を与えた出来事は以下の3点です。

価格に影響を与えた出来事
  • アメリカのオンライン決済会社Stripeとの提携の示唆
  • ステラルーメンのバーン(償却)
  • ウクライナ政府とのデジタル資産に関する施策での提携

アメリカの決済会社Stripeとの提携の示唆

1つ目は、アメリカのオンライン決済会社Stripeとの提携が示唆されていることです。

アメリカの決済会社Stripeとの提携の示唆
引用:TrandingView

Stripeは、アメリカを中心に、日本など世界19カ国に展開しており、PayPalの創業者ピーター・ティールやテスラの創業者イーロン・マスクから計約1億9000万USDの投資を受けたことでも話題のオンライン決済プラットフォームです。

そんなStripeは、CEOが2018年1月、ステラとの提携を示唆するコメントを発表しており、当時は期待感から価格が約59%も上昇。

一時は0.64USD台まで届き、一気に当時の仮想通貨時価総額ランキングで6位になるほどでした。

決済速度の早さと手数料の安さから、ステラは他の決済プラットフォームからも注目を受けていると言えるでしょう。

ステラルーメンのバーン(償却)

2つ目の出来事は、2019年11月5日、ステラ開発財団によって行われた、XLMの償却(バーン)です。

当時1000億以上XLMが流通していた中、約50%に当たる550億トークンを償却、つまり無効にしました。

償却した理由については、インフレによる価格高騰を狙ったわけではなく、ステラルーメンのコミュニティの意思決定に従ったことだと説明しています。

ステラ開発財団のCEO Denelle Dixon氏によると、コミュニティの意志とは、以前のトークン量だと十分に市場に出回らなかったために通貨量を減らすべきだ、という意見のようです。

“We didn’t start by wanting to burn. We started by asking, ‘What do we need? As much as we wanted to use the lumens that we held, it was very hard to get them into the market.”

””

引用:https://www.coolwallet.io/xlm-catches-fire-after-stellar-burns-50-percent-of-supply/

同時に、リリース当初に定めていた、毎年1%ずつXLMの流通量を増やすという施策の停止を発表。

この出来事により、市場は若干の上昇を見せた後、施策によるインフレ効果が期待できない事から、0.07USD台から0.05USD台まで値を下げました

ウクライナ政府と、デジタル資産に関する施策での提携

3つ目は、ウクライナ政府との提携です。

2021年1月に、ステラ開発財団ウクライナのデジタル推進省と、デジタル資産の開発と中央銀行発行デジタル通貨(CBDC,Central Bank Digital Currency)のインフラ構築を行う提携に合意をしました。

具体的な内容は以下の通りで、ウクライナにおけるデジタル資産の活用と発展を、法整備も含めて全面的に支援する内容であることが見て取れます。

ウクライナ政府との提携内容
  • デジタル資産の市場開発協力
  • デジタル資産に関連するプロジェクトへの支援
  • ステーブルコイン流通の実施と法制定
  • 中央銀行のデジタル通貨開発の促進

引用:https://www.stellar.org/press-releases/ukrainian-ministry-of-digital-transformation-to-develop-virtual-assets-and-to-facilitate-cbdc-infrastructure-with-the-stellar-development-foundation?locale=en

ウクライナ政府と、デジタル資産に関する施策での提携
引用:TrandingView

これを好材料と評価されたのか、XLMは30%の価格上昇を見せ、0.176USDを付け、結果的にその後の上昇への弾みをつけました。

ウクライナは、2022年2月にロシアからの軍事進攻が大きな話題となっていますが、世界中からの支援を受け取るために仮想通貨の規制を緩和している現状です。

ウクライナ政府のCBCDとして採用されたステラルーメンの注目はさらに高まっていくと考えられています。

このように、過去に大企業や国との提携をしてきたステラルーメンに興味のある方は、bitFlyerの公式サイトをご覧ください。

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ステラルーメン(XLM)の今後の見通し・予想

ここで、ステラルーメンの今後の見通しと価格予想について、見ていきましょう。

ステラルーメン(XLM)の今後の見通し・予想
  • ロードマップで示された施策の実行
  • 大企業との提携
  • 価格予想

ロードマップで示された施策の実行

ステラ開発財団は、2022年のロードマップの中で、以下の施策を実行すると発表しました。

2022年のロードマップ
  1. 拡張性とネットワークの革新性を増やす
  2. より多くのネットワーク参加を推進する
  3. 多様性と包括性を求め、促進する

1つ目の「拡張性とネットワークの革新性を増やす」については、ステラネットワークにSPEEDEXと呼ばれる新たな分散型取引所(DEX)を導入することで、取引ボリューム全体と1秒あたりの取引量を増やすこと、またそれを活用するプロジェクトの事例を増やす事が目的です。

2つ目は、利用者を増加させることでより多くのフィードバックを集め、改善のスピードと質を上げること、3つ目はR&Dに力を入れることで、利用者の金融リテラシー向上にもなるような設計にすることと述べられています。

このように、自身のプラットフォームに関する、課題と施策を明言する姿勢は、投資家にとっては好材料と言われているのです。

加えて、2022年中にこれらの方針が具体的に実行されれば、更に注目を集め、ステラルーメンの価値向上に繋がると期待されています。

大企業との提携

ステラルーメンの見通しを考える上で、大企業との提携についても注目されます。

ステラは大企業との提携実績が豊富で、2019年にはIBMと、2021年にはMoneyGramとの協働を発表しました。

また、前述したStripeとの提携も予定されており、2018年には予告だけで価格が6倍も高騰しています。

提携先の企業への信頼が大きければ大きいほど、ステラへの期待も高まるという声は多いです。

加えて、銀行との提携が仕組み上不可欠なステラ開発財団は、運営者や方針が明確化されていることから、大企業から信頼されやすいとの意見もあります。

今後も、ステラと企業との提携に関する情報には注視する価値があると言えるでしょう。

価格予想

最後に、この先の価格予想を見てみましょう。

因みに、2022年11月の価格は0.0916USDです。

DigitalCoinPriceは、2017年より仮想通貨に特化した最新ニュースや市場の分析情報を発信する会社です。

また、CoinPriceForecastは、ディープラーニングを用いて、短期から10年という長期まで、幅広い予測を提供しているメディアです。

2社とも、小さな幅ではありますが、2022年、2025年共にポジティブな予測をしています。

少額の個人向け決済プラットフォームという性質から、価格の乱高下を抑えようとしているため、短期売買で稼ぐというよりも、ステラでの決済を利用しながら、長期目線での増加に期待する方が良いという声も多い現状です。

ステラルーメン(XLM)が調達できるおすすめ取引所

そんなステラルーメンは、以下4つの日本国内取引所にて売買ができます。

ステラルーメン(XLM)が調達できるおすすめ取引所

1つずつ解説していきます。

bitFlyer

bitflyer-top
暗号資産数17種類
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:約定数量×0.01~0.15%
レバレッジ取引:無料(スワップ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスステーキングリワードサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう
Tポイントとビットコインの交換サービス
公式サイトbitFlyer公式サイト
関連記事bitFlyerの評判

bitFlyerはビットコインの取引高が国内No.1*を誇る、人気の取引所です。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

また、関連サービスを多数提供しているので日頃から仮想通貨を貯めたい方には便利です。

少額から取引できるのが特徴で、ビットコイン含めすべての仮想通貨を1円から保有可能です。

自分のお財布事情に合わせて小さな額からでも取引を始めたい、という方にはピッタリの取引所ですので、気になる方は是非bitFlyer公式サイトを確認してみて下さい。

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DMM Bitcoin

dmmbitcoin-top
暗号資産数現物取引:17種類
レバレッジ取引:24種類
最小発注数量(ビットコインの場合)販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
※BitMatch注文を除く
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスBitMatch注文
公式サイトDMMビットコイン公式サイト
関連記事DMM Bitcoinの評判

DMM Bitcoinは、さまざまな通貨にレバレッジをかけることができる取引所です。

仮想通貨という価格変動が大きいものでレバレッジをかけて取引することで大きな資金での取引が可能です。

DMM Bitcoinを運営するDMMグループは、仮想通貨取引所を始める以前からFX会社(DMMFX)も手掛けています。

そのため、取引ツールは、DMMFXで培われたノウハウが詰め込まれた高性能かつ使いやすいものとなっていますので是非DMM Bitcoin公式サイトを確認してみて下さい。

\もれなく2000円もらえる/

※キャンペーン期間: 2022年8月1日(月)7時00分~2023年2月1日(水)6時59分

GMOコイン

GMOコイン-top
現物取引(暗号資産数)販売所形式:○(23種類)
取引所形式:○(12種類)
最小発注数量(ビットコインの場合)現物取引(販売所形式):0.00005 BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所形式):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所形式):0.01BT
取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):無料(スプレッドあり)
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%、Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
レバレッジ取引(取引所形式):無料(レバレッジ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス貸暗号資産サービス
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
公式サイトGMOコイン公式サイト
関連記事GMOコインの評判

GMOコインの魅力は取り扱い通貨の多さです。

販売所形式ではなんと23種類と国内最多の銘柄数を扱っているので、リスクを分散させた状態で取引をすることができます。

また、少額で大きなリターンを狙える「レバレッジ取引」や自動売買システムを構築できる「API」などユーザーのニーズにあわせた多様なサービスを提供しています。

しかも、「貸暗号資産サービス」も利用でき、売買しなくとも資産を増やすことができる点も強みですので気になる方はGMOコイン公式サイトを確認してみて下さい。

コインチェック

コインチェック-top
運営コインチェック株式会社
設立2012年8月28日
取引手数料0円
取り扱い暗号資産数19種類
レバレッジ取引なし
関連サービス仮想通貨販売所
Coincheckつみたて
Coincheck NFT(β番)
大口OTC取引
貸仮想通貨
公式サイトコインチェック公式サイト
関連記事コインチェックの評判

コインチェックは国内最大規模の仮想通貨を扱っており、使いやすさに優れた国内取引所です。

最小で500円からビットコインを調達できるので、仮想通貨取引に慣れていない方などには特に最適です。

仮想通貨取引にまだ慣れていない方などは、この機会にコインチェック公式サイトを確認してみて下さい。

また、これ以外の仮想通貨取引所も気になる方はぜひ仮想通貨取引所おすすめランキングの記事を確認して見て下さい。

ステラルーメン(XLM)に関するQ&A

ステラルーメンに関するよくある質問を3つまとめて見ましたので取引したい方はぜひ確認して見て下さい。

ステラルーメン(XLM)に関するQ&A
  • ステラで海外送金をするためには、どうすれば良いですか。
  • なぜあらゆる法定通貨が送金できるのですか。
  • 送金するならビットコインで良いのではないでしょうか。

ステラで海外送金をするためには、どうすれば良いですか

Keybase, Solar Wallet, Lobstrのいずれかのアプリをスマートフォン、もしくはパソコンにダウンロードすれば、始められます。

なぜあらゆる法定通貨が送金できるのですか

Stellar Decentralized Exchangeという、ステラネットワーク上の分散型取引所があり、そこでアンカー(銀行やオンライン決済会社)が、法定通貨トークンを取引しているからです。

送金するならビットコインで良いのではないでしょうか

確かにビットコインでも送金が出来ますが、値動きが激しいこと、送金スピードが遅いこと、決済手数料が高いことがマイナス点です。

アメリカのオンライン決済会社Stripeは、これらが理由でビットコイン決済を停止した上、「ビットコインは、決済手段と言うよりは資産に近い」と述べています。

一方、前述のようにステラルーメンは速く、安く送金ができるため、決済手段としてはビットコインよりも最適と言われています。

加えて、ステラ開発財団によれば、2022年中にスマートコントラクトの実装を計画しているとの事です。

これにより、イーサリアムのようにブロックチェーン・アプリケーションの開発が可能になり、送金や決済サービスなど、より便利な機能が追加されることが期待されます。

ステラルーメン(XLM)のまとめ

この記事では、ステラルーメンの特徴や今後の見通しについて解説しました。

この記事からわかること
  • ステラは、個人間の海外送金プラットフォームとして設立。
  • NPO法人ステラ開発財団の運営により、意思決定が早く透明性が高い。
  • 2〜5秒の決済速度と1円より遥かに安い手数料で、一日当りの取引量はビットコイン、イーサリアムを超える
  • Stripeやウクライナ政府など、大企業や国との提携実績あり
  • SPEEDEX導入と大企業との提携が拡大が上手く行けば、今後3年での緩やかな価格上昇が期待されている

個人間の海外送金をより速く、より安く、という明確な理念を持ったステラルーメン。

2014年の登場から海外送金の常識を覆す存在として注目を浴びていますが、大企業との提携などにより、さらなる活用法が示されると期待されています。

この記事を通して、ステラルーメンの取引を検討されている方は、bitFlyerの公式サイトをチェックしてみて下さい。

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