【仮想通貨】BNB(バイナンスコイン)とは?価格動向や今後の見通し・将来性を徹底解説

bnb
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2017年に開設した海外取引所のBinance(バイナンス)は、オープンから4年足らずで世界最大の仮想通貨取引所となりました。

ここまで急激な成長を遂げた理由の一つとして、仮想通貨の取引手数料が圧倒的に低い、という事が上げられています。

当初からバイナンスは手数料を0.1%と定めており、今でこそ海外取引所ではよく見られるようになったものの、2017年当時は他取引所と比べて、非常に安価であったことから、世界中のユーザーを惹きつけました。

そんなバイナンスが発行する仮想通貨が、BNB(バイナンスコイン)です。

この記事からわかること
  • BNBは、世界最大の仮想通貨取引所バイナンスが発行するコイン
  • バイナンス上での優遇やBSC(バイナンススマートチェーン)上の決済に利用可能
  • 自動的なバーン(償却)により価値が向上する仕組みを持つ
  • 現在は500USD付近を推移し、ビットコインイーサリアムに連動
  • DeFiブームにより、2021年だけで1300%も価格が上昇

BNBは2023年8月にバイナンスの日本法人バイナンスジャパンにて取り扱いがスタートしました。

また、2023年10月23日にはbitbankでの取り扱いもスタートしました。

しかし、バイナンスジャパンやbitbankでは海外取引所に比べて銘柄数が少なく、豊富なアルトコインを入手するには海外取引所を経由するのが一般的です。

海外取引所経由でアルトコインの入手をしたい方は、まず送金用として国内取引所に日本円を入金しておきましょう。

入金方法は後述しますが、すぐに準備したいという方はBITPointの公式サイトを確認してみましょう。

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目次

bitbankでBNBが国内2例目の上場

BNBは、2023年8月にバイナンスジャパンで国内初上場を果たしました。

2023年10月23日には、国内2例目となるbitbankでの上場を果たしています

bitbankは、豊富な銘柄を販売所だけでなく取引所での売買に対応している国内大手の取引所です。

今回上場されるBNBも販売所・取引所の両方で日本円とのペアが取り扱いされており、安い手数料でスムーズにBNBが取引できるようになります。

BNB以外にも30種類を超える豊富な銘柄を扱っている取引所となので、ぜひこの機会にbitbank公式サイトをチェックしてみましょう。

BNBとは?

BNB(バイナンスコイン)とは、時価総額ランキングで世界最大の仮想通貨取引所である、バイナンスが発行するトークンです。

BNBとは
引用:BNB公式サイト
名称Binance Coin(バイナンスコイン)
シンボルBNB
現在の価格(2024年4月現在)¥86,487.97
時価総額(2024年4月現在)¥12,932,285,243,249
時価総額ランキング(2024年4月現在)4位
入手できる取引所バイナンスジャパン
bitbank
詳細公式サイト

2017年7月にICO(Initial Coin Offering、新規仮想通貨公開)によってローンチされ、Binance(バイナンス)上での取引手数料優遇や、新規の仮想通貨リリースの際に先行して取引ができるなど、当初は取引所の利用がしやすくなる仕組みが中心でした。

詳細は後述しますが、取引所での優遇に加えて、スマートコントラクト・プラットフォームであるBSC(バイナンススマートチェーン)内での決済通貨、という側面も持っています。

スマートコントラクトとは

以下の内容でBNBを解説していきますので、BITPointなどの国内取引所のアカウントを準備し、いつでも海外取引所に送金できるようにしておくと良いでしょう。

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BNBの特徴

次に、BNBの特徴を見ていきましょう。

BNBの特徴
  • バイナンス上で様々な優遇を受けられる
  • BSC(バイナンス・スマート・チェーン)の基軸通貨である
  • 定期的にバーン(償却)を行い、価値を高めている
  • リキッドステーキングを導入している

バイナンス上で様々な優遇を受けられる

BNBのユーザーは、仮想通貨取引所であるバイナンス上で、様々な優遇やサービスを受けることができます。

主な優遇は、以下の6点です。

  • 最大25%、仮想通貨取引手数料の割引を受けられる
  • コンバート(両替)を利用できる
  • IEO(Initial Exchange Offering)に参加できる
  • 他プラットフォームの決済手段として利用できる
  • ステーキングで利益を稼げる
  • バイナンス上でローンを受ける事ができる

このように、仮想通貨を始めた初心者から、様々なコインの取引機会を検討する上級者まで、幅広いユーザーが利用することのできるユースケースを持っています。

特に、3つ目の「IEO(Initial Exchange Offering)に参加できる」については、他の海外取引所にはない大きな魅力と言えます。

なぜなら、バイナンスのIEOプラットフォームは、仮想通貨業界で、最も信頼されているローンチパッド(仮想通貨が取引所に上場される際のプラットフォーム)の一つであるためです。

2020年には8種類、2021年には23種類の仮想通貨の上場に成功させており、メタバースのSandboxや、Play-to-earnのAxi Infinityなど、上場以来300倍以上の上昇を記録する銘柄を生み出すなど、実績も豊富です。

将来性に期待できるコインを早期から取引したい、と思われる方にとって、BNBは保有する価値のあるコイン、と言われています。

BSC(バイナンス・スマート・チェーン)の基軸通貨である

BNBは、BSC(バイナンス・スマート・チェーン)の基軸通貨であることも、特徴の一つです。

BSC(バイナンス・スマート・チェーン)とは、バイナンスが開発、運営するスマートコントラクト・プラットフォームです。

2020年9月のリリースより開発者の人気を集め、現在ではイーサリアムとほぼ同数の約3000のdApps(分散型アプリ)が開発されるプラットフォームとなりました。

イーサリアム・プラットフォームとの互換性があること、イーサリアムと比較して決済速度とガス代(スマートコントラクトの決済手数料)が低いことが要因と考えられています。

BSC上のdAppsの代表例としては、DeFi(分散型金融)の中でもユーザー数や取引高でトップクラスを誇る、UniswapPancakeSwapです。

利用時の決済手数料支払いにBNBが使われるため、BSC上で開発されるdAppsの増加とともに、BNBの利用者は増える可能性を秘めている、と考えられています。

2022年7月には新dApp(分散型アプリ)のハブDappBayがローンチされており、BNBチェーンだけでなくブロックチェーン全体のブレイクスルーになると言われているくらいです。

また、これまでは大手仮想通貨FTXの発行するFTTトークンと競う状況でしたが、2022年11月にはFTXが破綻したこともあり、BNB1強の時代が来るようになるとも言われています。

定期的にバーン(償却)を行い、価値を高めている

BNBは、定期的にバーン(償却)が行われることで、その価値を高めているコインです。

バーン(償却)される数量は、BNBの価格と、四半期ごとのBSC上に生成されるブロック数という、2つの要素に従って、自動で計算されます。

BNBの償却量を確認できる公式サイトBNBBurn.infoによると、現在までに3400万枚以上が償却され、総発行数2億枚の内、約1億6500万枚が市場に流通しています。

BNBの焼却
引用:BNBBurn.info

当初はバイナンスの収益に応じて償却量が決められていましたが、2021年12月のBNBコミュニティの決議に従い、価格とブロック数、つまりBSC(バイナンススマートチェーン)上の活動量に応じた、より客観性と透明性の高い仕組みとなりました。

つまり、BSCの利用ユーザーが増えるほどBNBの償却量が増加し、よりデフレが進むことで価値も増加することになります。

リキッドステーキングを導入している

バイナンスが開発したBNBチェーンでは、3つのプロトコルによるリキッドステーキングが導入されています。

リキッドステーキングとは

仮想通貨でのステーキング金利を受け取ったうえで、ステーキング証明トークンの運用ができること。資産の流動性を確保できるといったメリットがある。

Ankr、Stader、pSTAKEという3つのプロトコルでリキッドステーキングの仕組みが提供されています。

pSTAKEコスモス(ATOM)のチェーンを基盤とするステーキングプロトコル
Staderヘデラハッシュグラフ(HBAR)、ポリゴン(MATIC)、テラ2.0などでステーキングを提供
AnkrAnkr(ANKR)基盤のチェーンを実装

全てを合わせると、2024年4月時点でBNBトークンの預け入れ総額は約59億円にものぼると言われており、今後リキッドステーキングの代表格になり得るとも言われているのです。

したがって、今後もBSC(バイナンス・スマート・チェーン)のユーザー拡大に将来性を感じる、と思われる場合には、BNBの取引を検討してみるのも手段の1つです。

BNBの取引は、BITPointなどの国内取引所を経由して、海外取引所に送金するとスムーズですので、興味を抱いた方は、BITPointの公式サイトを確認してみましょう。

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BNBの現在の価格動向

ここで、BNBの現在の価格動向を見ていきましょう。

以下は、直近1年間の価格チャートです。

BNBの現在の価格動向
引用:Tradingview

2023年前半は高値圏を推移していました。

しかし、2023年5月~10月にかけては仮想通貨市場での不振が続き下降トレンドを形成します。

2023年10月後半から2024年1月にかけては、BTCを含む仮想通貨全体での高騰に連動して上昇水準にあります。

しかし、ビットコインのETF承認後の1月~2月は停滞しました。

そして、2024年4月現在は再度ビットコインの上昇に連動し、BNBも高騰中です。

BNBは仮想通貨の時価総額ランキング4位のコインであり高い知名度を誇る通貨です。

時価総額が高いということは、それだけ多くの資金が投資されている、つまり流動性が高いということを意味します。

もちろん仮想通貨自体の価格の上下は激しいですが、ランキングが低いコインと比較すると、価格の乱高下は抑えられる、と見ることも出来ます。

BNBのこれまでの価格動向

次に、BNBのこれまでの価格動向を見ていきましょう。

BNBのこれまでの価格動向
  • イーサリアムのガス代高騰とDeFiブーム
  • ビットコインと連動した急落
  • 2021年の約1300%の値上がり

イーサリアムのガス代高騰とDeFiブーム

2021年2月、BNBは価格の急騰を見せました。

イーサリアムのガス代高騰とDeFiブーム
引用:Tradingview

2月の始値は50USD前後だったにも関わらず、終値は210USD、一時は最高値の348USDを記録する程の急激な上昇でした。

この価格高騰の背景としては、イーサリアムのガス代(決済手数料)が高騰したことから、手数料が低く抑えられているBSC(バイナンススマートチェーン)の利用者が増加したこと、DeFi利用者の増加の2点であると考えられています。

この出来事をきっかけに、BNBは時価総額を一気に上昇させ、当時はビットコイン、イーサリアムに続く時価総額ランキング3位にまで登りつめました。

ビットコインと連動した急落

2021年5月、BNBは600USD台で推移していた価格を、1ヶ月間で300USD台前半にまで落としました。

ビットコインと連動した急落
引用:Tradingview

同じタイミングで、ビットコインも価格が下落しており、2つの通貨の値動きは、以下のチャートの通り、相関性があります。

時価総額が大きくなるにつれて、仮想通貨市場全体への資金の流出入や、時価総額ランキング1、2位のビットコイン、イーサリアムの価格と連動した値動きを見せる傾向にある、と言えます。

当時は時価総額ランキング3位、現在では4位に位置するBNBは、仮想通貨市場全体の資金量と値動きにも影響される存在となった出来事だと言えるでしょう。

2021年の約1300%の値上がり

2021年を通して、BNBは飛躍的に価値を向上させた年となりました。

アメリカ発の経済ニュース専門サイトFortuneによると、たったの1年で約1300%の価格上昇を記録したのです。

具体的に価格を確認すると、2021年の始値は37.4USDである一方、12月31日の終値は511.4USDでした。

チャートを見ると、2021年初頭は低く推移していた価格が、複数回の乱高下を見せながらも、着実に上昇していったことが見て取れます。

2021年の約1300%の値上がり
引用:Tradingview

この背景として、BNBがスマートコントラクトを実装出来るだけではなく、BSC(バイナンススマートチェーン)がイーサリアムと互換性を持っていること、海外取引所のバイナンス上でも広く使用用途を持っていることが挙げられます。

このように、BNBBSC(バイナンススマートチェーン)は、メジャーな取引所が発行するスマートコントラクトプラットフォームの先駆けであることが評価されたのです。

現在にかけては、仮想通貨市場全体での低迷によって大きく価格を下げてしまいました。

今後バイナンス自体や、BSC(バイナンススマートチェーン)が継続して成長する、と期待ができる方は、今からBNBへの取引を検討されると良いでしょう。

現在、BNBは海外取引所で扱っているので、BITPointなどの国内取引所を経由して取引をすると良いです。

これまでの価格動向をみてBNBの将来性を感じた方は、簡単に取引ができる、BITPointの公式サイトを確認してみましょう。

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BNBの今後の見通し・予想

次に、BNBの今後の見通し・予想を見ていきましょう。

前述の通り、BNBBSC(バイナンススマートチェーン)の拡大とともに利用が増えるため、ここではBSCの展望を中心に解説していきます。

BNBの今後の見通し・予想
  • BSC上のDeFiへの資金流入
  • 2025年までの価格予想

BSC上のDeFiへの資金流入

DeFiにまつわるあらゆるデータをまとめた海外サイトDeFi Liamaによると、BSCネットワーク上のTotal Value Locked金額は、約103億ドル(約1兆3000億円)に昇るとのことです。

この金額は、イーサリアムの約806.7億ドル(約10.2兆円)10分の1の規模まで迫っています。

また、全てのDeFi上のTotal Value Locked金額である、約1570億ドル(約19兆8,700億円)と比較すると、BSCのDeFi市場シェアは約20分の1の規模と、リリースから2年以内のネットワークとしては急激な成長を見せていることは確かです。

一方、Total Value Locked金額の推移を見ると、2021年5月の爆発的な増減の後、金額が伸び悩んでいると見ることも出来ます。

BSC上のDeFiへの資金流入
引用:DeFi Liama

BSC上のdAppsは、約80%がDeFiであるため、BSCやBNBの将来性は、開発されるDeFiの数やユーザーの拡大に直結していると言えます。

また、イーサリアムやBSCの競合となるレイヤー1、レイヤー2ネットワークの数多くの登場も、BSC上で開発されるDeFi数に影響します。

他のレイヤー1、レイヤー2と比較した際に、魅力的なネットワークで有り続けられるかが、今後のBSC、BNBの価値を決めると考えられているのです。

2025年までの価格予想

ここで、2025年までの価格予想を見ていきましょう。

尚、本記事執筆時点での、BNBの価格は569USDです。

Price Predictionは、仮想通貨とDefiの予測を専門に扱うメディアです。

また、Walletinvesterは、2017年にハンガリーで設立された、仮想通貨や株式のテクニカル分析に特化した情報を配信する会社です。

2つの海外サイトによると、2023年末、2025年まで共に、大変ポジティブな予想がされています。

2024年末には1.5倍以上2025年末に至っては最低でも2.5倍の成長が見込まれており、BNBの将来性を期待される方にとって、もし上記予想が実現したら、現在価格は大変割安と考えられるでしょう。

BNBを含めて仮想通貨は価格の乱高下が大変激しく、一日、ひいては数時間で価格が大きく変動することがよく起こります。

入手したいと思った時に、すぐ取引できるよう、日本円を他の仮想通貨に交換しておくために、まずはBITPointの公式サイトを確認してみましょう。

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BNBの買い方

次に、BNBの買い方を見ていきましょう。

現状、日本の国内取引所ではバイナンスジャパンとbitbankのみで扱っています。

しかし、国内取引所は海外取引所に比べて取り扱い銘柄数が少ないので、BNBのようなアルトコインは海外取引所を経由して取引しないといけないケースも多いです。

そこで今回は、国内取引所から海外取引所への送金の流れを一緒に確認していきましょう。

国内取引所から海外取引所への送金の流れ
  • 国内取引所に日本円を入金する
  • 日本円でビットコイン、もしくはアルトコインを入手する
  • 送金先の海外取引所の入金画面から、入金アドレスをコピーする
  • 国内取引所の送金画面から、海外取引所の入金アドレスを貼り付ける
  • 数量とネットワークを指定し、送金を実行する
  • 送金完了を確認後、海外取引所への着金を待つ

日本円を国内取引所に入金する

最初に、お手持ちの日本円を国内取引所に入金しましょう。

お持ちのいずれかの銀行口座から、BITPointなどの取引所内の日本円口座に、日本円を入金してください。

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日本円で仮想通貨を入手する

日本円の入金が完了した後、日本円を使って仮想通貨を入手しましょう。

送金先の海外取引所で取り扱われているコインであれば、ビットコイン、アルトコインどちらでも問題ありません。

海外取引所の入金画面より、入金先アドレスをコピーする

仮想通貨を手に入れたら、画面を海外取引所に移します。

海外取引所内のウォレット画面で、国内取引所で入手した通貨の銘柄の入金(Deposit)ボタンをクリックし、入金アドレス(Deposit address)をコピーしましょう。

国内取引所の送金画面から、海外取引所の入金アドレスを貼り付ける

続いて、コピーした入金アドレスを、国内取引所の送金画面にペーストしましょう。

国内取引所の画面にて送金ボタンを選択後、送金先アドレスに入金アドレスをコピーして下さい。

注意点としては、国内取引所では「送金」、海外取引所では「入金」となることです。

この点を留意し、ミス無く送金できるようにしましょう。

数量とネットワークを選択し、送金実行

国内取引所の画面で、送金されたい通貨の数量、利用するネットワークを選択した後、送金実行ボタンを押して下さい。

送金完了後、着金を待つ

画面に送金完了と表示されたら、海外取引所に着金するのを待ちましょう。

選択した通貨と時間帯によって送金時間に変動があり、もしビットコイン(BTC)の場合でしたら10分程で着金します。

BITPoint

BITPOINT公式サイト
取引所名称BITPoint(ビットポイント)
取り扱い通貨数22種類
取引手数料取引所の手数料:無料
※販売所で売買するとスプレッドの負担
入金手数料即時入金:無料
銀行振込:無料
※振込手数料は顧客負担
出金手数料振込手数料を顧客が負担
提供サービス現物取引
つみたて
レンディング
ステーキング
公式サイトBITPointの公式サイト
関連記事BItPointの評判

BITPointはBITPointジャパンが運営する仮想通貨(暗号資産)取引所で、SBIホールディングスの子会社です。

取引手数料や入金手数料が無料であるため、低コストで取引できます。

マイナー通貨の取り扱いが多いこともBITPointの特色の一つで、豊富なNFT関連の通貨も取り扱っています。

現物取引以外にもつみたてや仮想通貨の貸し付けサービスであるレンディング仮想通貨ADAステーキングなど幅広いサービスを提供しています。

興味がある人はBITPointの公式サイトにてご確認ください。

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BNBに関するQ&A

最後に、BNBに関するQ&Aを見ていきましょう。

BNBに関するQ&A
  • BNBのバーン(償却)はいつまで続きますか。
  • 他の取引所が発行するコインと比べた強みは何ですか。
  • 具体的にどのようなユースケースがありますか。

BNBのバーン(償却)はいつまで続きますか

バーンとは

流通枚数が1億枚になるまで続きます。

毎回のバーン(償却)量や時期などは、スマートコントラクトによってプログラミングされており、自動で行われます。

他の取引所が発行するコインと比べた強みは何ですか

幅広いユースケースと、BSC(バイナンススマートチェーン)の決済通貨であることが挙げられます。

他の海外取引所も、バイナンスとBNB同様、取引所のネイティブトークンを発行しています。

Huobi Global(フォビグローバル)のHTなどがありますが、取引手数料割引など、取引所内での仮想通貨入手が有利になる仕組みが中心です。

多くの優遇や活用方法を持つことが、BNBの特徴と言えるでしょう。

具体的にどのようなユースケースがありますか

具体的にどのようなユースケースがありますか。BNBの使用方法
引用:BNB公式サイト

「決済」「旅行」「エンタテインメント」「サービス」「金融」の5種類があります。

詳細のサービス内容はBNBの公式サイトに記載されています。

BNBのまとめ

今回の記事では、BNBの特徴や価格動向、今後の見通しを見てきました。

この記事のまとめ
  • BNBは、世界最大の仮想通貨取引所バイナンスが発行するコイン
  • バイナンス上での優遇やBSC(バイナンススマートチェーン)上の決済に利用可能
  • 自動的なバーン(償却)により価値が向上する仕組みを持つ
  • 現在は300USD付近を推移し、ビットコインイーサリアムに連動
  • DeFiブームにより、2021年だけで1300%も価格が上昇

BNBの大きな特徴は、機能面もさることながら、世界最大の取引所が開発している点にあります。

よって、BNB自体はもちろんの事、バイナンスやBSC(バイナンススマートチェーン)、いずれかの未来に期待が出来るという方は、BNBへ取引を検討されると良いかもしれません

その際は、国内取引所から海外取引所へ仮想通貨を送金するとスムーズに取引ができるでしょう。

これからBNBの取引を始めてみたい方は、日本で人気のBITPointの公式サイトをご確認ください。

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監修者

Market α 編集部です。仮想通貨・為替・株式投資などの多岐に渡る金融情報を、初心者の方々から上級者の方々まで参考にすることができるように配信しています。

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