【仮想通貨】GSTトークンの特徴や買い方・将来性を徹底解説

gst

2022年初頭より、Move-to-earnゲームであるSTEPNが話題を集めています。

日本でもユーザーを急拡大させており、STEPNのユーザーが世界で最も多い国となる程です。

2022年4月17日には東京でオフラインイベントも開かれ、ますますのユーザー拡大が見込まれています。

そんなSTEPNは、1つのエコシステムで2つの仮想通貨が利用される、デュアルトークンシステムを採用しており、その内の1つがGST(グリーンサトシトークン)です。

この記事からわかること
  • GSTは、Move-to-earnゲームSTEPNのユーティリティトークン
  • 発行上限数が無限で、Solana、BSC両方に対応
  • 現在価格は¥54.52ほど
  • STEPNへの新規ユーザーと、GSTの取引者が増えれば、2025年までに最大約42USDまで上昇の見込み

今回は、そんなGSTに絞って徹底解説をしていきます。

尚、現在GSTは、国内取引所では入手できません。

この記事を通して、GSTを入手したいと思われた方は、海外取引所経由での取引となります。

その際、海外取引所へのスムーズな送金の為、国内取引所を組み合わせて利用されると良いでしょう。

国内取引所のアカウント作成を行いたいという方は、日本で人気の国内取引所DMM Bitcoinをチェックしてみて下さい。

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目次

GSTとは?

GSTは、Move-to-earnゲームであるSTEPN内で利用される仮想通貨です。

GSTとは
引用:公式サイト
名称Green Satoshi Token(グリーンサトシトークン)
シンボルGST
現在の価格(2022年6月現在)SOL:¥54.57
BSC:¥146.54
時価総額(2022年6月現在)SOL:¥5,744,172,649
BSC:–
時価総額ランキング(2022年6月現在)SOL:415位
BSC:2795
入手できる取引所Bybit(バイビット)
Huobi Global(フォビグローバル)
MEXC Global(メックスシーグローバル)
Bitget(ビットゲット) 他
詳細公式サイト

前述の通り、GMTと共にSTEPNのエコシステム内で利用され、スニーカーNFTを入手した後、歩いたり走ったりすることで稼ぐことができます。

また、GSTはSTEPNを遊ぶ上で鍵となるコインであるため、稼いだ後の売却だけではなく、ゲーム内で使用していくことが求められます。

従来のSTEPNはSOL版のみ提供されていましたが、2022年4月のアップデートでBSC(バイナンススマートチェーン)版も提供されるようになりました。

GSTも共通ではなく、SOL版とBSC版で価格が異なるので注意しましょう。

STEPNを始めるのがこれからという方でも、GSTは入手できますので、手に入れたい場合は国内取引所、海外取引所を経由して取引してみて下さい。

GSTトークンを手に入れてSTEPNをより楽しみたい方は、入手するために、国内取引所DMM Bitcoinをチェックしてみて下さい。

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GSTの特徴

そんなSTEPNのコインであるGSTの特徴はどういった点にあるのでしょうか。

以下の3つが挙げられます。

GSTの特徴
  • STEPNのユーティリティトークン
  • 発行上限が無制限
  • マルチチェーン対応

STEPNのユーティリティトークン

GSTは、STEPNのユーティリティトークンであり、プレイに欠かせないコインです。

ユーティリティトークンとは、何らかの機能や実用性を持ったトークンのことで、特定のサービスにアクセスする権利を有することが特徴です。

STEPN内では、Mint(獲得)Burn(焼却)に使われます。

Mint(獲得)については、歩いたり走ったりすることで、手持ちのシューズ、速度、移動時間に応じた枚数のGSTを獲得できる仕組みです。

一方、Burn(焼却)は以下6つの機能を通じて行われます。

  • スニーカーの修理
  • スニーカーソケットの解除
  • ミステリーボックス開封時間の短縮
  • スニーカーのレベルアップ、待機時間の短縮
  • スニーカーのMint(複数のスニーカーを合成して、新たなスニーカーを生み出すこと)
  • Gemのアップグレード
STEPN公式ライトペーパー
引用:STEPN公式ライトペーパー

このように、GSTには多くの機能が割り当てられており、STEPNを楽しむには不可欠なトークンです。

発行上限が無制限

発行上限が無制限
引用:STEPN公式ライトペーパー

GSTは発行上限数が無制限であることも特徴です。

現状は運営側により、発行枚数が1,000万枚にコントロールされており、あらゆる仮想通貨の情報をまとめる海外サイトCoingeckoによると、記事作成現在の市場流通量は7,873,926枚です。

このように、現状で流通枚数が制限されていることに加え、STEPNのユーザーが日々増加し、GSTの需要が高止まりしているため、後述の通りGSTの価格は緩やかに上昇しています。

因みに、STEPNのもう一つのトークンであるGMTは、発行枚数が60億枚に定められています。

GSTの特徴を把握する上で、この「発行枚数には制限がない」ことを抑えておくと良いでしょう。

マルチチェーン対応

BINANCE SMART CHAIN
引用:https://cazoo.it/ja/binance-smart-chain/cosa-e-la-binance-smart-chain-come-ci-si-collega/

GSTはマルチチェーン、つまり複数のブロックチェーンに対応しています。

STEPNのローンチ当初はSolana(ソラナ)のみでしたが、2022年4月下旬のアップデートにより、BSC(バイナンススマートチェーン)にも対応しました。

複数のチェーンに対応したことにより、取引がより活発になる(流動性が上がる)ことが見込まれ、よりGSTの価値が向上すると見込まれています。

尚、STEPN内でBSC(バイナンススマートチェーン)対応のGSTを稼ぎたい場合、限定販売されたAsicsとのコラボレーションスニーカーを入手することが第一ステップです。

因みに、Solana、BSCどちらであっても、STEPNで稼いだGSTを日本円に換金したい方は、海外取引所、国内取引所、両方にてアカウント作成をしましょう

GSTの特徴を見て気になった方は、DMM Bitcoinの公式サイトをご覧になってみて下さい。

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GSTの現在の価格動向

次に、GSTの現在の価格動向を見ていきましょう。

以下は、2022年3月上旬から現在までの価格チャート(SOL版)です。

GSTの現在の価格動向
引用:Tradingview

ご覧の通り、大きな価格の乱高下をいくつか経験しながらも、この2ヶ月では上昇傾向にありした。

しかし、現在は金融市場や仮想通貨市場全体での大幅な冷え込みにより価格が低下しています。

また、STEPN自体もバブルがはじけた状態ともいわれており、現在価格が大きく落ち込んでいる状況です。

GSTを入手したい、と思った時に取引できるよう、日本円と国内取引所を用意しておくと良いでしょう。

GSTの価格動向を見て気になった方は、送金用の国内取引所としてDMM Bitcoinの公式サイトをご覧になってみて下さい。

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GSTのこれまでの価格動向

ここで、GSTのこれまでの価格動向をおさらいしていきましょう。

GSTのこれまでの価格動向
  • 複数の取引所への上場
  • BSC(バイナンススマートチェーン)対応の予告
  • バイナンスのファンドによる投資発表

複数の取引所への上場

取引所への上場

2022年3月上旬、GSTは複数の中央集権取引所(CEX, Central Exchange)への上場を果たしました。

この時期に上場を果たした取引所は、以下の3つです。

特にMEXC GlobalHuobi Globalは、仮想通貨取引所の時価総額ランキングでトップ10以内に位置する大きな取引所で、GSTやSTEPNの名前がより多くの人に知れ渡ることになりました。

複数の取引所への上場
引用:Tradingview

この効果もあり、3月上旬は3ドル台前半であったGSTの価格は、3月中旬までに3ドル台後半に緩やかな上昇を見せました。

BSC(バイナンススマートチェーン)対応

2022年3月28日、STEPNの公式ツイッターは、BSC(バイナンススマートチェーン)への対応を予告するツイートを行いました。

BSC(バイナンススマートチェーン)対応の予告
引用:STEPN公式ツイッター

BSC(バイナンススマートチェーン)は、世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が開発を手掛ける、ブロックチェーン・ネットワークの事です。

約3,000のdApps(分散型アプリ)の開発が行われ、かつバイナンスという、多くのユーザーを抱えた取引所が手掛けるネットワークとのコラボレーションの予告は、さらにGSTやSTEPNが発展する期待感を生み出しました。

ネットワークとのコラボレーションの予告
引用:Tradingview

この期待感により、3ドル台中盤で推移していたGSTの価格は、一時最高値4.87USDを記録するまで高騰しました。

2022年6月時点でBSCチェーンの提供は始まっており、SOL版よりも初期費用は高いものの獲得できる報酬が高い点から大きな話題を集めています。

バイナンスのファンドによる投資発表

2022年4月6日、Binance(バイナンス)が手掛ける投資ファンド、Binance Labs Fundの公式ツイッターは、STEPNの運営会社FindSatoshi Labへの投資を発表しました。

バイナンスのファンドによる投資発表
引用: Binance Blog

投資金額は公開されておりませんが、世界最大の取引所が運営するファンドが投資を決断したというニュースは、STEPNが今後も拡大することを、より確信的にする出来事でした。

このニュースに対して市場も敏感に反応し、4月6日の始値は4.00USD前半だったGSTの価格は、4月7日に最高値6.45USDを付けました。

このように、ユーザーの拡大とポジティブなニュースが豊富なSTEPNのトークンであるGSTには、STEPNのユーザーのみならず、投資家からの大きな期待も受けています。

これらの見通しを踏まえて、GSTの将来に期待ができると思われた方は、海外取引所経由でGSTを入手すると良いでしょう。

海外取引所への送金には、DMM Bitcoinなどの国内取引所から行うとスムーズに完了します。

多くの期待を受けているGSTトークンの取引に興味を抱いた方は、DMM Bitcoin公式サイトをご覧になってみて下さい。

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GSTの今後の見通し・予想

次に、GSTの今後の見通し・予想を確認していきましょう。

GSTの今後の見通し・予想
  • STEPNへの新規参入者が増えるか
  • GSTを買い求めるプレイヤーが増えるか
  • 2022年、2025年の価格予想

STEPNへの新規参入者が増えるか

GSTの価格は、STEPNへの新規参入者の増加数によって影響を受けます。

現在、STEPNのプレイは招待制になっており、新規参入者が制限されていますが、現在の1分あたりの利用ユーザーは50,000人を超えるほどまで増加しています。

STEPNへの新規参入者が増えるか
引用:https://twitter.com/Stepnofficial/status/1515512544810893313

もし新たにプレイする人が増えれば、後述するGSTが求められるイベントを利用する人が増え、GSTの需要と価値が上昇することが見込まれます。

よって、今後新規参入者が増えるタイミングを見計らうことが重要となりますが、例え現在の招待制が解除されたとしても、十数万円のスニーカーへの初期投資が必要となるため、参加者が急増することは考えにくいです。

したがって、公式サイトのロードマップで公開されている通り、スニーカーの「レンタルシステム」が始まることで、新しいプレイヤーが増えると考えられています。

スニーカーの「レンタルシステム」
引用:公式サイト

ホワイトペーパーによると、レンタルシステムは、借主がオーナーから最大7日間スニーカーをレンタルし、稼いだGSTやGMT報酬を、借主と貸主間で折半する仕組みです。

この仕組みにより、STEPNのプレイを始める障壁が下がることで、今よりも多くのプレイヤーが参加すると予想できます。

本機能の実装が予定されている2022年第3四半期は、STEPNとGSTの動向に注目すると良いでしょう。

GSTを買い求めるプレイヤーが増えるか

GSTが求められるイベントの内、いくつかには、より多くの枚数が必要になるため、GSTの需要に大きく関わると見られています。

前述の通り、STEPNをプレイすることでGSTをMint(獲得)する事ができますが、日々のプレイによって得られる枚数は限られています。

具体的な枚数は、スニーカーのレベルやステータス、移動時間によって異なりますが、日々のGST獲得量を計算できる非公式サイトSTEPN Guideによると、最高レベルの30、エネルギーが2.0だと、16.53GSTです。

スニーカーレベル
引用:STEPN Guide

一方、毎日のプレイで入手できる数を超えたGSTが求められるイベントがあり、このイベントを利用する場合、追加でGSTを買い求めることで、有利にSTEPNをプレイすることができます。

そのイベントは、特徴1つ目「STEPNのユーティリティトークン」で述べた6つのバーン(焼却)イベントの内、以下の3つです。

  • ミステリーボックス開封時間の短縮
  • スニーカーのレベルアップ待機時間の短縮
  • スニーカーのMint(複数のスニーカーを合成して、新たなスニーカーを生み出すこと)

これらのイベントはSTEPNを楽しむ上で必須ではありませんがより深くプレイするほど利用したくなる機能です。

よって、新規参入者が増え、その中からSTEPNに熱中するコアなファンも増えれば、GSTを買い求める人も増え、需要と価値が上昇すると考えられています。

2022年、2025年の価格予想

ここで、GSTの将来の価格予想を見ていきましょう。

尚、本記事執筆時点のGSTの価格は、4.73USDです。

Walletinvesterは、2017年にハンガリーで設立された、仮想通貨や株式のテクニカル分析に特化した情報を配信する会社です。

一方、DigitalCoinPriceは、2017年に設立された、仮想通貨のチャート分析や最新ニュースを専門に配信するサイトです。

これら2つの海外サイトによると、どちらも大変ポジティブな価格予想がなされています。

2022年末までの短期予想でも、保守的な見方で約1.4倍楽観的な見方だと約2.3倍の成長が見込まれています。

Walletinvesterによる予想では、3年後には約9倍の成長を見込んでいるため、STEPNをプレイするだけではなく、将来の値上がりを狙って、GSTを入手するという方もいます。

海外取引所への素早い送金には、DMM Bitcoinなどの国内取引所の利用が便利なので、DMM Bitcoin公式サイトをご覧になってみて下さい。

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GSTの買い方

次に、GSTの買い方を解説していきます。

現状、残念ながら、日本の国内取引所では取り扱われていませんが、前述の通り、複数の海外取引所に上場済みです。

その中でも、以下3ヶ所の取引所では、日本語表示で利用できます。

GSTを取引できる主要な海外取引所
  • Binance(バイナンス)
  • Bybit(バイビット)
  • MEXC Global(メックスシーグローバル)

続いて、国内取引所から海外取引所への送金のプロセスを確認しましょう。

国内取引所から海外取引所への送金の流れ
  • 国内取引所のアカウントに日本円を入金
  • 日本円でビットコイン、もしくはアルトコインを入手する
  • 送金先の海外取引所の入金画面から、入金アドレスをコピーする
  • 国内取引所の送金画面から、海外取引所の入金アドレスを貼り付ける
  • 数量とネットワークを指定し、送金を実行する
  • 送金完了を確認後、海外取引所への着金を待つ

国内取引所のアカウントに日本円を入金

最初に、国内取引所へ日本円を入金します。

ご利用の銀行口座から、DMM Bitcoinなどの取引所へ、日本円での送金を行いましょう。

日本円を仮想通貨に交換

日本円が着金したら、次に仮想通貨に交換します。

仮想通貨の銘柄は問いません。

送金する海外取引所で取り扱われており、送金手数料が安いコインを選ぶと良いでしょう。

海外取引所の入金画面から、入金アドレスをコピー

仮想通貨への交換が完了したら、画面を海外取引所に移して下さい。

入手した通貨の銘柄を、海外取引所の画面上のウォレットにて選択して下さい。

入金ボタン(Deposit)をクリックした後、表示されている入金アドレス(Deposit address)をコピーしましょう。

国内取引所の送金画面から、海外取引所の入金アドレスを貼り付け

続いて、コピーした入金アドレスを、国内取引所の送金画面に貼り付けて下さい。

国内取引所の画面上で、海外取引所のアカウントに送金されたい通貨を選び、送金先アドレスに先程の入金アドレスを貼り付けましょう。

その際、国内取引所の画面では「送金」海外取引所の画面では「入金(Deposit)」となることに留意して下さい。

数量、ネットワークを指定の上、送金実行

貼り付けが完了したら、同画面上で送金したい通貨の数量、送金に使用するネットワークを選び、送金を実行しましょう。

送金完了を確認、海外取引所への着金待ち

その後、送金完了の画面表示が出た事を確認して下さい。

確認後、海外取引所への着金を待ちましょう。

尚、送金に掛かる時間は、選択したコインと時間帯によって異なります。

例えば、ビットコインの場合は約10分イーサリアムの場合はネットワークが混雑していなければ、2,3分程で送金が完了します。

DMM Bitcoin

dmmbitcoin-top
名称DMMビットコイン
暗号資産数現物取引:12種類
レバレッジ取引:19種類
最低取引金額0.0001BTC
売買手数料無料
※BitMatch手数料を除く
入金手数料無料
出金手数料無料
提供サービス販売所
レバレッジ取引
レバレッジ倍率2倍
公式サイトDMMビットコイン公式サイト
関連記事DMMビットコインの評判

DMM Bitcoinは、DMMグループに所属する国内暗号資産取引所です。

DMM Bitcoinの特徴はレバレッジ取引に対応した仮想通貨を数多く取り扱っていることで、その数は19種類と国内最大級です。

現物でも12種類もの通貨を扱っているので、送金だけでなく通常の取引にも最適な取引所と言えます。

詳しくは、DMM Bitcoinの公式サイトをご確認ください。

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また、これ以外の仮想通貨取引所も気になる方はぜひ仮想通貨取引所おすすめランキングの記事を確認して見て下さい。

GSTに関するQ&A

最後に、GSTに関するQ&Aを見ていきましょう。

GSTに関するQ&A
  • GSTとGMTの違いは何ですか。
  • 海外取引所以外でGSTを入手する方法はありますか。
  • 発行上限数が無限であることのデメリットは何ですか。

GSTとGMTの違いは何ですか。

最も大きな違いは、GSTがユーティリティトークンGMTガバナンストークンであることです。

現状、どちらもSTEPNのユーザー拡大と価格に相関性が見られるため、STEPNの未来に期待して取引を行う場合は、まず双方のコインの特徴をよく理解することが、最初のステップとなるでしょう。

尚、投資の際は、ご自身でリサーチの上、完全自己責任で行って下さい。

海外取引所以外でGSTを入手する方法はありますか。

分散型取引所(DEX, Decentralized Exchange)でも入手が可能です。

取引できる代表的な分散型取引所は、RaydiumOrcaです。

尚、分散型取引所の利用には、まずPhantomなどのSolanaに対応したWeb3.0ウォレットをダウンロードしましょう。

発行上限数が無限であることのデメリットは何ですか。

一般的なデメリットは、運営側が発行数や流通量をコントロールすることで、価格操作が可能になることです。

よって、発行数が無限のコインの将来性を検討する上では、運営が信頼できる組織かどうか、情報公開の内容と方法が適切か、などを検討すると良いでしょう。

GSTのまとめ

この記事では、GSTの特徴、価格動向や今後の見通しなどを見てきました。

この記事のまとめ
  • GSTは、Move-to-earnゲームSTEPNのユーティリティトークン
  • 発行上限数が無限で、Solana、BSC両方に対応
  • 現在価格は¥54.52ほど
  • STEPNへの新規ユーザーと、GSTの取引者が増えれば、2025年までに最大約42USDまで上昇の見込み

このように、STEPNはリリースから1年足らずで多くのユーザーを惹きつけておりその拡大とともにGSTの価値上昇も見込まれると言われています。

そんなGSTを保有しておきたい、これからSTEPNを始めてゲームを有利に進めたい、と思われた方は、海外取引所や分散型取引所からGSTを取引できます

その際、お手持ちの日本円を仮想通貨に変えて送金するため、まずは国内取引所のアカウントを作成すると良いでしょう。

国内取引所のアカウント作成がこれからの方は、日本で人気のDMM Bitcoinをチェックしてみてください。

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