仮想通貨Dent(DENT)とは?特徴や今後の見通し・将来性を徹底解説

Dent

仮想通貨にはトレンドがあり、日本でのビットコインの取引高が世界でも多かった2017年には、ICO(Inicial Coin Offering)と呼ばれる、新規仮想通貨公開がブームとなりました。

その頃に、パソコンやスマートフォンのモバイルデータ通信を民主化するという理念を掲げ、立ち上げられたプロジェクトが、Dent(DENT)です。

この記事からわかること
  • Dent(DENT)は、モバイルデータ通信の民主化と分散化を目指すプラットフォーム
  • プラットフォームの通貨がDent(DENT)トークン
  • 専用アプリDENT App内で、データ通信容量の取引が簡単にできる
  • 日本では未対応だが、もう一つのサービスであるDENT callにより、4G/LTE回線を使って携帯番号に掛電できる
  • 現在のDent(DENT)価格は、0.0012588 USDで、2022年末には約7倍になるという予想もあり。
  • 今後のDent(DENT)ユースケースとアプリの機能拡大により、価値上昇が期待される

そんなDent(DENT)トークンは、海外取引所にて入手が出来ます。

その際、国内取引所を日本円交換、海外取引所への送金のハブとして活用すると、便利です。

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目次

Dent(DENT)とは?

Dent(DENT)は、パソコンや携帯電話などのモバイルデータ通信の、eSIM(Embedded SIM。物理的なカードを使わないSIMのこと)やブロックチェーン技術を通して、グローバル化かつ分散化を目指すプラットフォームです。

Dent(DENT)とは?
Mobile Data. SIMPLIFIED.
Welcome to DENT Wireless - your new digital and global mobile operator.
引用:公式サイト
名称デント
シンボルDent
現在の価格(2022年現在)0.0012588 USD
時価総額(2022年現在)120,411,219 USD
時価総額ランキング(2022年現在)261位
取引できる取引所Binance(バイナンス)
COINEX(コイネックス)
Gate.io(ゲート)
Bybit(バイビット)(無期限先物のみ)
詳細公式サイト

Tero Katajaien氏、Mikko Linnamäki氏、Andres Vollmer氏の3名によって2014年に設立された企業、DENT Wireless Limitedにより、運営されています。

籍はイギリス領ヴァージン諸島に置かれ、プロダクトは下記の6つです。

  • The DENT App(eSIMの管理アプリ)
  • DENT Teams(家族や友人など、他の人と通信容量をシェアする、ウェブプラットフォーム)
  • DENT Gigastore(ユーザー間で、eSIMのデータを取引するプラットフォーム)
  • DENT Token(決済や通信容量の取引に使われる、独自の仮想通貨)
  • DENT Exchange(DENT Tokenを他の仮想通貨に交換する中央集権取引所)
  • DENT Swap(分散型取引所UNISWAP と接続し、DENT Tokenから利息を得られる、分散型アプリ)

この記事では、仮想通貨のDENT Token(以下、Dent(DENT)と表記)を中心に解説していきます。

本記事を通してDent(DENT)を取引したいと思われた方は、「Dent(DENT)の買い方」で解説する通り、国内取引所と海外取引所のアカウントの2つがあれば可能となります。

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Dent(DENT)の特徴

次に、Dent(DENT)の3つの特徴について見ていきましょう。

Dent(DENT)の特徴
  • Dent(DENT) Appと組み合わせて、モバイルデータ通信取引や音声電話ができる
  • DENT Swapで他の仮想通貨と交換できる
  • 枚数の70%が、トークンセールとして販売

Dent(DENT) Appと組み合わせて、モバイルデータ通信取引や音声電話ができる

Dent(DENT)は、専用のアプリと組み合わせて、モバイルデータ通信の取引や音声電話が、国境を越えて可能になります。

従来だと、ある国において携帯電話のデータ通信を利用するには、物理的なSIMカードを入手し、携帯に差し込んだ上で、SMS(ショートメッセージ)やオンラインでの申込みをする方法が一般的でした。

この問題点としては、電話会社によって設定された高い料金で利用しなければならないこと、物理的SIMカードを手に入れたり、SMSやオンラインでの申込みの登録したりする手間が掛かることです。

これは、海外に行くと特に感じられる苦労でしょう。

Dent(DENT)は、このような各国の電話会社によって支配された状況を「民主化」し、より便利に、かつ適正に近い価格でデータ通信を利用できるようにする事を目指しています。

この利用には、iOS、アンドロイド両方でリリース済の公式アプリが前提となります。

具体的には、DENT Exchangeにおいて、モバイルデータ通信のパッケージを提供する電話会社と、データを取得したい利用者が、Dent(DENT)とモバイルデータ通信を取引する事で可能となります。

Dent(DENT)とモバイルデータ通信を取引する : Marketplace
Buy and sell mobile data on the world's leading eSIM marketplace.

また、Dent(DENT) ExchangeとDent(DENT)によって、個人ユーザー間でのデータ通信の寄付や、モバイルデータに接続するだけで、電話番号に対して掛電ができるDENT Call(IP電話)のパッケージも入手できます。

因みに、日本では現在データの取引は未対応ですが、DENT Callは対応しています

価格は50分あたり約6,000DENT(約1,000円)です。

DENT Call

このように、Dent(DENT)はアプリ内で、モバイルデータ通信の取引ができる通貨として機能するのです。

DENT Swapで他の仮想通貨と交換できる

Dent(DENT)は、DENT Swapを活用して他の仮想通貨との交換もできます。

手順としては、ブラウザからアクセス可能な分散型アプリDENT Swapに、ERC20(イーサリアムのチェーン)に対応した外部ウォレットを接続するだけです。

実際の通貨の交換は、DENT Swapが連携している、取引高がトップ10の分散型取引所UNISWAPのv3において行われ、UNISWAP内ではDent(DENT)のステーキングも可能です。

このように、Dent(DENT)はアプリ内で使用できるだけではなく、他の通貨との交換やステーキングによる利息獲得もできるのです。

枚数の70%が、トークンセールとして販売

枚数の70%が、プレセール、トークンセールとして販売 : DENT Token Sale Structure
引用:ホワイトペーパー

Dent(DENT)は、トークン配分の70%がプレセール、トークンセールで販売され、市場に流通しています。

よって、トークンリリース当初から半分以上が市場に出回っていることになります。

したがって、運営側はトークン価格を上昇させることよりも、モバイルデータ通信の決済通貨として、価値の安定を図っていることが推測できます。

このように、トークンの配分構造から、運営側はトークン販売で利益を得ることよりも、理念であるモバイルデータ通信の民主化と分散化の実現を重視している、と考えられます。

このように、実際にデータのやり取りを行うための通貨としての側面が強いDent(DENT)は、DMM Bitcoinなどの国内取引所から海外取引所へ送金することで、入手できます。

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Dent(DENT)の現在の価格動向

続いて、Dent(DENT)の現在の価格動向を見ていきましょう。

本記事執筆時点での価格は、約0.0012588 USDです。

Dent(DENT)の現在の価格動向 : 2022年5月の価格チャート
引用:Tradingview

上記は2022年5月の価格チャートです。

ご覧のように、5月上旬は仮想通貨全体の下げ相場の影響を受け0.002 USDから、一時0.001 USDを下回るまで下落しました。

その後、価格は横ばいとなり、0.0010 USDから0.0014 USDの間を推移しています。

これまで、0.002 USDを超えた価格帯であったため、現在の価格は割安とも言えるかもしれません。

Dent(DENT)の将来性を前向きに評価されている方は、DMM Bitcoinと海外取引所を組み合わせると、スムーズに取引ができますので、公式サイトを確認してみてください。

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Dent(DENT)のこれまでの価格動向

ここで、Dent(DENT)のこれまでの価格動向をおさらいしていきましょう。

Dent(DENT)のこれまでの価格動向
  • 2021年2月 イーロン・マスク氏の会社Starlinkとの連携の噂
  • 2021年3月 サムスンのスマートウォッチとの連携
  • 2021年8月 仮想通貨市場との非相関した動き

イーロン・マスク氏の会社Starlinkとの連携の噂

2021年2月10日、Dent(DENT)の公式ツイッターは、超高速のインターネット回線を提供するStarlink社との提携予定に関するツイートを行いました。

引用:公式ツイッター

Starlink社は、イーロン・マスク氏が保有する宇宙開発を手掛けるSpaceX社の子会社です。

結果的にこの提携は実現しませんでしたが、世界的に圧倒的知名度を持つ人物との提携の噂により、Dent(DENT)の名前が広く知れ渡ることとなりました。

また、価格にも影響し、それまで0.0002〜0.0004USD水準を推移していた価格が、0.0015USDを超えるまでに上昇しました。

イーロン・マスク氏の会社Starlinkとの連携の噂で価格の上昇
引用:Tradingview

実現の有無に関わらず、今後も有名企業や人物との提携予定があれば、価格への好影響が見込まれるでしょう。

サムスンのスマートウォッチとの連携

2021年3月26日、Dent(DENT)の公式ツイッターは、サムスンのスマートウォッチとの連携を発表しました。

引用:公式ツイッター

具体的には、Dent(DENT)のeSIMがサムスンのスマートウォッチ Galaxy3 LTウォッチに搭載できるという内容でした。

スマートフォンの世界トップシェアを誇る会社との提携は、3月中旬から始まっていたDent(DENT)の上昇傾向にあった価格を後押しし、一時0.0227 USDとなる4月上旬の高騰の布石となりました。

仮想通貨市場との非相関した動き

2021年8月中旬、Dent(DENT)は0.002USD台だった価格を、一時0.009USD台まで伸ばしました。

この価格の伸びは仮想通貨市場全体とは相関しておらず、下記チャートのように、相場全体の動きと連動したビットコインの推移とは全く異なるものとなりました。

青色の線がDent(DENT)、オレンジ色の線がビットコインです。

仮想通貨市場との非相関した動き
引用:Tradingview

今後も、一時的に仮想通貨市場全体の価格推移とは異なる動きを見せる可能性がある、と考えられるでしょう。

このようなDent(DENT)を入手されたいと思われた方は、まず国内取引所のアカウントを作成することで、手元の日本円を海外取引所に送金する準備ができます。

DMM Bitcoinは本人確認が最短で当日完了しますので、気になる方は、DMM Bitcoinの公式サイトを確認してみてください。

Dent(DENT)の今後の見通し・予想

次に、Dent(DENT)の今後の見通し・予想を見ていきましょう。

Dent(DENT)の今後の見通し・予想
  • Dent(DENT)のユースケース拡大
  • DENT Appの機能拡張
  • 2022年、2025年の価格予想

Dent(DENT)のユースケース拡大

Dent(DENT)のユースケース拡大
引用:https://blog.liquid.com/coin-vs-token

Dent(DENT)は、ホワイトペーパー上で、2022年上半期に以下のようなユースケースの拡大が予定されています。

  • DENT Earn 3.0のローンチ
  • スウィープステーキング(宝くじ機能)の開始
  • KYCをしたユーザー向けの、Dent(DENT)のアプリからの直接引出機能

各機能の詳細は未公開ですが、単に入手し、データ取引の為に使用する以外の機能を実装しようとしていることが伺えます。

特に3つ目の「Dent(DENT)の、アプリからの直接引出」については、ウォレットを経由しなければならない現状と比べて、仮想通貨取引初心者にも使いやすくなり、よりDent(DENT)の取引量が増えることが期待できるでしょう。

もし取引量が増えれば、Dent(DENT)の需要が増えることで価値が上昇する可能性が高まるため、Dent(DENT)の価格を予想する上では、これらのマイルストーンが実行されるかを注視すると良いでしょう。

DENT Appの機能拡張

DENT Appの機能拡張 : Global eSIM data and voice calls all in your DENT app.
引用:公式サイト

2022年上半期には、Dent(DENT)だけではなく、専用アプリDENT Appの機能拡張も予定されています。

  • Local breakout機能を選べる実装
  • アプリ間で直接のデータ容量共有機能
  • 電話番号付きのeSIMとDENT Appのテスト版ローンチ

よりアプリの実用性を向上させ、ユーザーを拡大させたい意図が伺えます。

尚、DENT AppのeSIM機能は、iPhoneとGoogle Phone、Huaweiの一部機器が対応しており、モバイルデータ通信は60カ国で利用可能です。

DENT Appのモバイルデータ通信は60カ国で利用可能 : Worldwide Data. Hello smart eSIM.
引用:公式サイト

機能拡張や、利用国の拡大によってDent(DENT)を活用するユーザーも増加が見込めるので、アプリの機能拡張もDent(DENT)の価格に影響を与える、と言えるでしょう。

2022年、2025年の価格予想

そんなDent(DENT)は、2022年、2025年の価格はどのように予測されているのでしょうか。

今回は、2017年にハンガリーで設立された、仮想通貨や株式のテクニカル分析に特化した情報を配信するWalletinvesterと、仮想通貨やブロックチェーンに関する、イギリス発の中立的なニュース配信が売りのCryptopolitanの予想を見ていきましょう。

  • 2022年
    • Walletinvester 0.00725 USD
    • Cryptopolitan 0.001 USD
  • 2025年
    • Walletinvester 0.0117 USD
    • Cryptopolitan 0.002 USD

本記事執筆時点の価格は0.0012588 USDなので、Walletinvesterの2022年予想では約7倍になり、2025年には価格は現在価格の水準に戻る予測です。

上述の通り、投資対象と言うよりもアプリ活用の為の通貨という側面が強いので、データ通信やDENT Callの利用や、ステーキングで地道に枚数を増やして稼ぐ方法が考えられるでしょう。

一方、1枚あたりの価格は低めであることから価格上昇の幅も大きいため、もし投資対象として見るのであれば短期間での上昇のタイミングでの取引が求められるでしょう。

Dent(DENT)の買い方

次に、Dent(DENT)の買い方を深堀りしていきます。

日本の国内取引所では取り扱われていませんが、上場している海外取引所にて取引できます

一例としては、以下の3つです。

Dent(DENT)を取引できる海外取引所の一例
  • Binance(バイナンス)
  • COINEX(コイネックス)
  • Gate.io(ゲート)

次に、国内取引所から海外取引所への送金の流れを見ていきましょう。

ここでは、国内取引所としてDMM Bitcoin、海外取引所としては日本語で取引ができるBinance(バイナンス)、そしてDent(DENT)の交換前に経由する通貨としてXRP(リップル)、を例に解説していきます。

以下8つのプロセスがあり、少々多いと思われるかもしれませんが、この方法だと送金速度が比較的速く、取引手数料も安く抑えられるでしょう

国内取引所から海外取引所への送金の流れ
  • DMM Bitcoinに日本円入金
  • 日本円をXRP(リップル)に交換
  • Binance(バイナンス)から入金アドレスをコピー
  • DMM Bitcoinの送金画面にBinance(バイナンス)の入金アドレスを貼り付け
  • 枚数を指定し、送金実行
  • Binance(バイナンス)への着金を待つ
  • Binance(バイナンス)で、USDT交換
  • USDTをDent(DENT)に交換する

順番に解説していきます。

DMM Bitcoinに日本円入金

先ずは国内取引所への日本円入金です。

お持ちの銀行口座から、DMM Bitcoin日本円口座に、日本円を送金して下さい。

日本円をXRP(リップル)に交換

日本円を入金したら、次はXRP(リップル)への交換です。

XRP(リップル)は、理論上0.00001 XRPと、送金手数料が大変低いことが特徴です。

Binance(バイナンス)から入金アドレスをコピー

XRP(リップル)を入手したら、次にBinance(バイナンス)から入金アドレスをコピーして下さい。

最初に、Binance(バイナンス)のウォレット画面でXRP(リップル)を選択しましょう。

そして、入金ボタン(Deposit)をクリックし、入金アドレス(Deposit address)をコピーして下さい。

DMM Bitcoinの送金画面にBinance(バイナンス)の入金アドレスを貼り付け

Binance(バイナンス)で入金アドレスをコピーしたら、続いて、DMM Bitcoinの送金画面に貼り付けて下さい。

DMM Bitcoinのウォレット画面でXRP(リップル)を選択した後、送金先アドレスに、Binance(バイナンス)のウォレット画面でコピーした入金アドレスを貼り付けましょう。

この時の注意点としては、DMM Bitcoinでは「送金」Binance(バイナンス)では「入金」となることです。

枚数を指定し、送金実行

入金アドレスの貼り付けが完了したら、DMM Bitcoinのウォレット画面内で、XRP(リップル)の枚数を選択して下さい。

その後、送金を実行しましょう。

Binance(バイナンス)への着金を待つ

DMM Bitcoinで送金完了の画面表示を確認後、Binance(バイナンス)への着金を待ちましょう。

送金時間は時間帯によって変動しますが、XRP(リップル)は理論上3〜5秒で着金します。

Binance(バイナンス)で、USDTに交換

XRP(リップル)がBinance(バイナンス)に着金したら、Binance(バイナンス)の現物市場でXRP(リップル)からUSDTに交換しましょう。

XRP/USDT現物市場を選び、XRP(リップル)を手放し、USDと価値が限りなく同じに設定されているステーブルコイン、USDTを入手して下さい。

USDTをDent(DENT)に交換する

最後に、手に入れたUSDTをDent(DENT)に交換します。

Dent(DENT)/USTDの現物市場を選択し、今度はUSDTを手放した上でDent(DENT)を入手する形になります。

以上が、Dent(DENT)の買い方でした。

DMM ビットコイン

DMM Bitcoin-top
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(15銘柄)
取引所形式:×
レバレッジ取引
最小発注数量(ビットコインの場合)販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料(ビットコインの場合)販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
※BitMatch注文を除く
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスBitMatch注文
公式サイトDMM Bitcoin公式サイト
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DMM Bitcoinは、金融取引において実績のあるDMMグループにより運営されている、国内取引所です。

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Dent(DENT)に関するQ&A

最後に、Dent(DENT)に関するQ&Aを見ていきましょう。

Dent(DENT)に関するQ&A
  • Dent(DENT)に発行上限はありますか。
  • 開発者は公開されていますか。
  • どういった会社と提携していますか。

Dent(DENT)に発行上限はありますか。

1,000億枚です。

また、仮想通貨のあらゆる市場情報を掲載するメディアCoingeckoによると、約956億枚が既に市場に流通しています。

開発者は公開されていますか。

Dent(DENT)の開発者

顔と実名が公開されています。

仮想通貨やブロックチェーンでは実名と顔が非公開のプロジェクトもあるため、それらを公開しているDent(DENT)は信頼感が高いと言えるかもしれません。

どういった会社と提携していますか。

公式サイトによると、現在8つの会社、団体と提携しています。

具体的な内容の記載はありませんが、サムスンやいくつかのモバイルデータ通信に関する大きな団体と提携しているため、今後の更なるパートナーシップ締結も期待されます。

Dent(DENT)のまとめ

今回は、モバイルデータ通信の分散化プラットフォームであるDentの仮想通貨、Dent(DENT)について解説しました。

この記事のまとめ
  • Dent(DENT)は、モバイルデータ通信の民主化と分散化を目指すプラットフォーム
  • プラットフォームの通貨がDent(DENT)トークン
  • 専用アプリDENT App内で、データ通信容量の取引が簡単にできる
  • 日本では未対応だが、もう一つのサービスであるDENT callにより、4G/LTE回線を使って携帯番号に掛電できる
  • 現在のDent(DENT)価格は、0.0012588 USDで、2022年末には約7倍になるという予想もあり。
  • 今後のDent(DENT)ユースケースとアプリの機能拡大により、価値上昇が期待される

大きな価値上昇を期待するというよりは、DENTの機能を利用しながら枚数を増やしていく事で、稼ぐことが出来る通貨と言えそうです。

もしDENTアプリを使ってみたい、Dent(DENT)を直接取引されたいという方は、いずれにせよDent(DENT)を海外取引所で入手されると良いでしょう。

まずは国内取引所で日本円を仮想通貨に変えて、海外取引所に送金してみて下さい。

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