Rarible(ラリブル)/RARIとは?今後の見通しや将来性・利用方法などを徹底解説

rarible

Rarible(ラリブル)は、NFTの閲覧や調達から、制作、販売までできる、NFTマーケットプレイスです。

NFTマーケットプレイスと言えばOpenSeaが有名ですが、Raribleも機能性の豊富さから注目を集めているNFTマーケットプレイスのひとつです。

また、Raribleは独自トークンの「RARI」を発行しています。

今回は、Raribleの特徴や価格動向、今後の見通し、利用方法について詳しく解説します。

この記事からわかること
  • Raribleは、NFTのマーケットプレイス
  • RARIトークンの保有者はガバナンスに参加できる
  • Rarible Protocolを使って、新たなNFTマーケットの構築が可能
  • RARIトークンはUniswapで取引可能

RaribleはOpenSeaとも提携しており、今後の動向が期待されるNFTマーケットプレイスです。

現在は、RARIトークンの配布システムが変更されたばかりで今後の動向が分からない状況ですが、ユーザーの多いプラットフォームなので将来性は高いと言われています。

ただし、RARIトークンは国内取引所で取り扱いがなく、海外取引所を利用する必要があります。

興味がある方は、RARIトークンを取引するためのペア通貨を保有する取引所として、bitFlyerの公式サイトを確認してみてください。

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目次

Rarible(ラリブル)とは?

まずは、Rarible(ラリブル)の全体像を紹介します。

Rarible(ラリブル)とは?
名称Rarible(ラリブル)
シンボルRARI
現在の価格(2022年11月現在)¥311.47
時価総額(2022年11月現在)¥4,330,979,357
時価総額ランキング(2022年11月現在)426位
調達できる取引所Coinbase、Kraken、Uniswapなど
(国内の取り扱いなし)
詳細公式サイト

Rarible(ラリブル)は、NFTを取引するためのマーケットプレイスです。

NFTは、日本語で非代替性トークンと呼ばれており、複製できない(世界にたった一つの)デジタル作品です。

NFTについて詳しく知りたい方は、「NFTとは」の記事で解説していますので、併せてご確認ください。

Raribleでは、NFTの閲覧や調達、作成、販売と幅広い用途が準備されています。

また、独自トークンの「RARI」を発行しています。

NFTの人気により、一時は4,000円以上の価格を付けるなど、注目銘柄のひとつです。

そんなRARIトークンですが、国内取引所での取り扱いがなく、海外取引所にペア通貨を送金して取引する必要があります。

ペア通貨を送金するための取引所として、bitFlyerはセキュリティ性が高く安心して利用できるため、興味のある方はbitFlyerの公式サイトを確認してみてください。

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Rarible(ラリブル)の特徴

Rarible(ラリブル)を、より詳しく見てみましょう。

Raribleの特徴は次の3点です。

Rarible(ラリブル)の特徴
  • NFTマーケットプレイス
  • RARIトークンを発行
  • Rarible Protocolを運営

それぞれ解説します。

NFTマーケットプレイス

Raribleは、NFTの制作や販売、閲覧、調達ができる、NFTに関わるすべての人に開かれたマーケットプレイスです。

Raribleでは、次のようにさまざまなコンテンツが取引されています。

  • デジタルアート
  • コレクション
  • 音楽
  • 動画
  • ドメイン名
  • メタバースの土地

Raribleの機能として、オークションや二次販売次のロイヤリティの設定、メッセンジャー、ユーザーごとに切り替わるフィードなどを提供しており、ユーザーがより使いやすい環境を整えています。

特にロイヤリティの設定では、二次販売次のロイヤリティを自由に決定できるため、クリエイターにも優しいマーケットです。

また、イーサリアム、テゾス、フローの3つのブロックチェーンに対応しており、数少ないマルチチェーンNFTマーケットプレイスとして注目を集めています。

RARIトークンを発行

Raribleは、独自トークンの「RARI」を発行しています。

RARIトークンの用途は、Raribleへの投票権とRaribleで取引する際の手数料です。

RARIトークンはガバナンストークンとしての役割があり、Raribleをアップデートする際の方向性の決定に対する投票や、Raribleでプッシュする作品を決定するための投票に使用されます。

また、Raribleで取引する人は、手数料としても利用できます。

ただし、2022年1月にRARIトークンの獲得方法に、変更があったため注意が必要です。

それまでは、RaribleでNFTを販売するクリエイターや、NFTを調達するコレクターに対して、毎週RARIトークンが無料配布されていました。

しかし、この取り組みは2022年1月に終了しました。

2022年時点での、RARIトークンの獲得方法は、取引所で取引するのみとなっています。

今後のRARIトークンの扱いについては、ディスコードのコミュニティで発表するとRaribleが公表しているため、興味がある方は公式サイトやディスコードを確認してみてください

Rarible Protocolを運営

Radibleは、Radible Protocolと呼ばれるコミュニティを運営しています。

Radible Protocolは、RadibleのようなNFTマーケットプレイスを誰もが作成できるように、コードをオープンソース化し、NFT市場を拡大するための取り組みを行なっているプロジェクトです。

ShopifyやDecentralandなどの有名プロジェクトも参加しています。

また、提携しているブロックチェーンもイーサリアム、フロー、ポリゴン、ポルカドット、テゾス、バイナンスと多岐にわたります。

NFTのプラットフォームに興味がある方は、Rarible Protocolを覗いてみてはいかがでしょうか。

これらの特徴を持つRaribleですが、RARIトークンを取り扱っている取引所は海外の取引所のみです。

Raribleに興味のある方は、海外取引所にペア通貨を送金するための取引所として、bitFlyerの公式サイトを確認してみてください

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Rarible(ラリブル)の現在の価格動向

続いて、Rarible(ラリブル)の現在の価格を見てみましょう。

Rarible(ラリブル)の現在の価格動向
引用:TradinView

上記の画像は、直近1週間の、Tether(USDT)に対するRARIトークンの価格チャート(RARI/USDT)です。

USDTは米ドルと同じ価格で推移するステーブルコインですので、米ドルに対するRARIトークンの価格と思ってください。

RARIトークンの現在の価格は、2.13ドルです。

直近6か月では最大で約26ドルと大きく価格が変動している状況です。

この理由は、ビットコインの価格が下がったためと考えられます。

ビットコイン価格の影響を受けてRARIトークンの価格も下がっています。

RARIトークンは海外取引所で取引可能です。

現在の動向から、価格が下がっているうちにRARIの取引を始めたいという方もいると思います。

興味がある方は、bitFlyerの公式サイトを確認してみてください。

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Rarible(ラリブル)のこれまでの価格動向

次に、Rarible(ラリブル)の今後を予想するために、これまでの価格動向を見てみましょう。

Raribleは、2020年からRARIトークンを発行しています。

Rarible(ラリブル)のこれまでの価格動向
引用:TradingView

上記の画像は、2020年12月から2022年11月までの、Tether(USDT)に対するRARIトークンの価格チャート(RARI/USDT)です。

RARIトークンの価格は、2020年は1〜2ドルの低価格で推移していましたが、2021年に価格が高騰しています。

注目すべきは次の3点です。

  • 2021年2月〜4月の価格
  • 2021年8月の価格
  • 2021年10月〜12月の価格

2021年2月〜4月の価格

RARIトークンの価格は、2021年2月から4月にかけて、最大で約43ドルと2020年末の40倍ほどにまで高騰しました。

この理由は、世界的にNFTに注目が集まり、仮想通貨市場全体の価格が上がったためです。

RaribleはNFT関連のプロジェクトであるため、RARIトークンは、数ある仮想通貨の中でも特に価格が上がりやすいと言われています。

その後は、価格上昇の反動や、NFT人気が落ち着いたため、約6ドルまで価格が下落しました。

2021年8月の価格

2021年8月は、最大で約35ドルと再び価格が高騰しました。

この理由は、Raribleのプラットフォームが大きくアップデートされたためです。

検索機能の強化など、さまざまな機能がアップデートされたためRaribleに注目が集まり価格が高騰しました。

2021年10月〜12月の価格

2021年10月から12月にかけては、20ドル前後の比較的高い価格で推移しています。

この理由は、ビットコインの価格の影響を受けたためです。

この時期は、ビットコインブロックチェーンのアップデートや、アメリカがビットコインの先物取引を開始するなどで、ビットコインの価格が過去最高値を更新しました。

多くのアルトコインは、仮想通貨の基軸通貨であるビットコインの価格の影響を受けるため、ビットコインの価格上昇の波に乗って、RARIトークンも高水準を維持しました。

12月以降は、ビットコインの価格も下がっており、RARIトークンの価格は、2022年11月時点で約2.1ドルまで下落しています。

2022年現在RARIトークンは海外取引所で取引可能です。

RARIトークンに興味がある方は、送金用の仮想通貨保有先としてbitFlyerが利用しやすいので、ぜひ公式サイトを確認してみてください。

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Rarible(ラリブル)の今後の見通し・予想

Rarible(ラリブル)の今後の見通しとして、次の3点がRaribleの価格に影響すると考えられます。

Rarible(ラリブル)の今後の見通し
  • NFT市場の動向
  • Raribleの成長
  • 取引所への新規上場

それぞれ解説します。

NFT市場の動向

1つ目の影響するポイントは、NFT市場の動向です。

RaribleはNFTのマーケットプレイスであるため、NFT市場が盛り上がり取引が盛んになる程、RARIトークンの流通量は上がります

2021年の2月から4月にかけて、NFT市場の盛り上がりでRARIトークンの価格も高騰しました。

NFTは、まだ新興市場であるため、今後NFTブームが来れば、再びRARIトークンの価値が向上すると予想する方が多いです。

Raribleの成長

2つ目の影響するポイントは、Raribleの成長です。

2022年1月までは、Raribleの利用者に対して、無料でRARIトークンが配布されていました。

そのため、インフレを起こす可能性があると懸念されていました。

しかし、RARIトークンの配布はすでに(2022年1月16日)終了しており、今後の取り組みに期待が集まっている状況です。

今後発表される取り組みにより、Raribleの利用者が増えれば、RARIトークンの価格にも影響が出ると考えられています。

取引所への新規上場

取引所への上場

3つ目の影響するポイントは、取引所への新規上場です。

RARIトークンを取引できる取引所は、CoinbaseやGate.ioなどがありますが、まだまだ少ない状況です。

これまでには、Binanceなど世界的にユーザーのいる取引所に新規上場する際に、価値が向上した事例が多数あります。

そのため、RARIトークンが新規上場すると価値が向上する可能性があると考えられています。

Rarible利用者に対するRARIトークンの配布も終了したため、取引所へ上場し流通量を増やすことも予想されているのです。

気になる方は、Raribleの公式サイトやDiscordのコミュニティを覗いてみてください。

Rarible(ラリブル)の買い方

Rarible(ラリブル)は、分散型取引所(DEX)のUniswapで取引できます。

イーサリアムを使って流動性プールにステーキングすることで、RARIトークンを獲得できます。

ただし、Uniswapは海外取引所であるため、法律が未整備で安全性が担保されていない場合もありますので、取引は自己責任でお願いします

Uniswap(ユニスワップ)の特徴

UNISWAP

Uniswapは世界中にユーザーを持つ人気の分散型取引所(DEX)です。

Uniswapの特徴を詳しく紹介します。

AMMを利用した取引所

Uniswapは、AMM(自動マーケットメーカー)を使用している取引所です。

AMMではスマートコントラクト上で取引されるので、取引を管理する仲介業者がいません。

そのため、取引が完了するスピードが速く、手数料を安くして取引ができます

仮想通貨を預けるとUNIトークンがもらえる

Uniswapの流動性プールに仮想通貨を預けることで、Uniswapの独自トークンであるUNIをもらえます。

UNIトークンにも価格がついており、資産価値がありますので、価格が上昇すればUNIトークンで利益を出すこともできます。

取引にはイーサリアムが必要

Uniswapで取引するためには、イーサリアム(ETH)が必要です。

国内の仮想通貨取引所でイーサリアムを入手し送金しましょう。

イーサリアムを取引する取引所は、bitFlyerが使いやすいので、bitFlyerについて詳しく紹介します。

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴

取り扱い銘柄数18種類
レバレッジ取引:ビットコインのみ
最小発注数量(ビットコインの場合)販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料(ビットコインの場合)販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:約定数量×0.01%〜0.15%
レバレッジ取引:無料(スワップ手数料、スプレッドあり)
ツールネットブラウザ、スマホアプリ
その他のサービスステーキングリワードサービス
ビットコインをつかう
かんたん積立
bitFlyerクレカ
公式サイトbitFlyerの公式サイト
関連記事bitFlyerの評判

bitFlyerの特徴を紹介します。

ビットコインの取引量が国内No.1

bitFlyerは国内の取引所の中でビットコインの取引量が6年連続No.1です。

※Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2016年〜2021年の年間出来高

ビットコインの取引量が多いほど、売買する際に取引が成立しやすいためユーザーにとってメリットです。

少額から取引できる

bitFlyerでは、販売所形式で取引する場合、最小で1円からビットコインを保有可能です。

初めて取引に挑戦する人も、気軽にビットコインを保有できます。

仮想通貨に不安がある方にも使いやすい取引所です。

オリジナルサービスが豊富

bitFlyerはさまざまなオリジナルサービスを提供しています。

特に日常生活に関連したサービスが多いので、仮想通貨を日頃の生活から手に入れたい方にピッタリです。

具体的に以下のサービスがあります。

bitFlyerのオリジナルサービス

ステーキングリワードサービス

仮想通貨のリスク(LSK)を保有しておくと、ステーキング報酬としてリスク(LSK)をもらえます。

ビットコインをつかう

一部のオンラインショップで、ビットコイン決済が可能です。

かんたん積立

指定した量の仮想通貨を、毎月、自動で取得し、積み立ててくれるサービスです。

bitFlyerクレカ

bitFlyerが発行するクレジットカードで、bitFlyerクレカで買い物をすると、ポイント還元のようにビットコインをもらえます。

無料でアカウント作成ができて、維持費もかからないので、気になる方はbitFlyerの公式サイトを確認してみてください。

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※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

Rarible(ラリブル)に関するQ&A

Rarible(ラリブル)について詳しく理解できたところで、Raribleに関する質問に回答します。

Rarible(ラリブル)に関するQ&A
  • 日本からRaribleを利用できる?
  • Raribleを理由する際の注意点は?
  • NFTの取引で利益が出たら税金は発生する?

日本からRaribleを利用できる?

Raribleは海外のNFTマーケットプレイスですが、日本からも利用できます

NFTの閲覧や調達だけでなく、制作や販売まで、日本からでも対応しています。

ただし、日本語に対応していないため、英語に自信がない方はご注意ください。

Raribleを理由する際の注意点は?

Raribleは海外のマーケットなので、Coincheck NFTのような国内のマーケットに比べて、詐欺やハッキングのリスクが高いと言われています。

日本に比べてマーケットの規模が大きいので、詐欺やハッキングを狙っている人も多く、リスクは高いと言えます。

また、法律の整備が追いついておらず、安全性が担保されていません

利用する際は、自己責任でお願いします。

NFTの取引で利益が出たら税金は発生する?

NFTの取引で利益を得た場合にも税金が発生します。

ただし、所得の種類が事業所得や、雑所得など状況によって変わるため、税金の種類も異なります。

詳細は、税理士や税務署に確認してみてください。

Rarible(ラリブル)のまとめ

今回はNFTマーケットプレイスのRarible(ラリブル)について解説しました。

この記事のまとめ
  • Raribleは、NFTのマーケットプレイス
  • RARIトークンの保有者はガバナンスに参加できる
  • Rarible Protocolを使って、新たなNFTマーケットの構築が可能
  • RARIトークンはUniswapで取引可能

現在は、RARIトークンの配布システムが変更されたばかりで今後の動向がわからない状況ですが、ユーザーの多いプラットフォームなので将来性は高いと言われています。

ただし、RARIトークンは国内取引所で取り扱いがなく、海外取引所の利用が必須です。

興味がある方は、RARIトークンを取引するためのペア通貨を保有する取引所として、bitFlyerの公式サイトを確認してみてください。

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